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2018年 07月 11日

3年目の鈴鹿サーキットランド

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今回の帰省は、大阪の地震と関西地方の豪雨の間だったような感じですが、、、
私たちがアメリカに向かった翌日から関西地方は豪雨だったようでたいへんです。
なんだか続けて能天気なブログを書く気が消失していましたが気を取り直して。

ダラスからサンフランシスコで一泊してから関空入りした我々ですが、なんだか子供たちがノロだかロタだかで空港で気分が悪くて本当に旅行へ連れて行って大丈夫かな?と思いつつ関空まで無事やってきました。実家でありがたく引き受けてもらって(体調不良の子供たちは時差ボケより体調不良が勝ったようで2時から走り回るという事態にならずでした)、復活した!と思ったら今度は親分が「食べられない、、、」と。
健康に不安を抱えながら、強気でお楽しみの目的地へゴー!

父の車を借りて(そのために国際免許証を持ってきました)3年目の鈴鹿サーキットなのです。
ディズニーよりユニバーサルより鈴鹿サーキットランドがいいんですって。
親としては大助かりですよ。
だって、待ち時間なしで、3分の1ほどのお値段で、美味しいご飯がホテルでついてきて温泉があってプールがあって、、、
これ以上何を望むと言うのですか。
去年2015年も来て楽しくてリピート3度めです(ご飯については過去記事を見ていただこう)。
ランドもホテルもとにかくスタッフの方々がおもてなしの心に溢れているというか、、、これぞ日本の気配り!と 心が洗われるのです。
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ホテルの部屋もレースサーキット仕様で11歳児と7歳児の心をぐっと掴んでくれます。
ストマックバッグにお悩み中の親分は頑張って夕方まで歩き回るのに付き合ってくれた挙句、風呂とプールは任せた、、、
とこの写真のベッドへ倒れ込んでいました。
翌日は起きたら元気になっていたので(あぁよかった)、実家の父の車で鈴鹿から東へ向かいました。


by darari | 2018-07-11 10:53 | 旅行 | Comments(0)
2017年 07月 11日

鈴鹿サーキット モートピアとホテル

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近鉄白子駅に着いた私たちは、そこからタクシーに乗って鈴鹿サーキットランドへ。
鈴鹿サーキットランドは一昨年も行っています。前回は親分抜きだったので。
平日は10時オープンなので東京から新幹線に乗り、ホテルに荷物を置かせてもらってそれでも開園待ちという余裕っぷりで到着です。
しかも天気予報が雨だったためか、開園時にいた他のお客さん、3組ぐらい、、、。
おかげで待ち時間一切なしで5時に閉まるまで遊ばせてもらいました。
上の写真は、子供用モーターサイクルの講習。
子供達はこれが一番楽しかったのだそう。
そりゃぁ、天下のホンダさんのお膝元でバイクの乗り方を教えてもらっているのですから、この上もない贅沢。
他に色々とあるライドを4回でも5回でも、乗りたい放題。
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次男坊も、車を運転させてもらって緊張しながら今年は昼寝も必要としないで1日フルに遊びました。
一昨年は疲れて機嫌が悪かったのですよねぇ、、、。2年で成長したなぁ。
このパーク、スタッフの方々が本当に優しくて素晴らしいです。

初めて訪れた親分も、ゲーム設備はネズミーランドと遜色ないのに待ち時間がないなんて、これこそが夢の国!と喜んでいました。
私も今年は、ジェットコースター等のライドは親分に任せられるので大変良い(笑)
最後まで雨に降られず、でも涼しくて良い1日でした。

パークを1日遊んだ後は、併設の鈴鹿サーキットホテルへチェックイン。
部屋にはさすがの自伝がありまして、時差ぼけなので読みましたとも(早朝から)。
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お部屋も素晴らしかったのです。オートレース仕様。
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プールと温泉もほぼ貸切。
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朝ごはんのバフェ、一押しのアイテムは鈴鹿の朝ごはん(卵かけ御飯)。
卵かけ御飯、多分25年ぶりとかに食べたかもしれませんが、ちりめんじゃこ、大根おろし、三重のごちそう卵で最高に美味しいのでした。
時差ぼけのせいで朝ごはんの時間にお腹が空いているもので、朝ごはんが充実しているこのホテルは非常にありがたいものなのです。
また行こうっと。


by darari | 2017-07-11 09:33 | 旅行 | Comments(2)
2015年 07月 11日

2015日本帰省その4: 鈴鹿サーキット

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今回の日本帰省を決めた時に、妹が「じゃぁ鈴鹿サーキットで合同お誕生日会をしましょう」(姪っ子=1歳、カネゾ=8歳、おばあちゃん)という提案をしてくれて、「鈴鹿サーキット???」と暫く思っていたのですが、これが本当に素晴らしかったのです。

鈴鹿サーキットにはモートピアという遊園地があって、さらに鈴鹿サーキットホテルという素晴らしいホテルがあります。
ホテルにチェックインしたあとは隣接しているモートピアという遊園地で息子達大騒ぎ。
なにしろさすが本田技研の子会社が運営しているだけのことあって、男の子のハート鷲掴みの乗り物系がすごく充実しているのです。

これ、カネゾくんがレースカーに乗っているところ↓。
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この乗り物が好きすぎて、平日で空いていたので10回ぐらい乗ったのでしょうか。彼は興奮してしまってねぇ、私の手を振り切って乗りにいってしまって迷子になって怒られました。
次男坊はひととおり年齢相応の乗り物にのった後は疲れてホテルに戻るといっておばあちゃんを困らせたり。
私はテンパっていたのであんまり写真がありません、、、。
実のところ、カネゾに付き合って乗ったジェットコースターでものすごい疲労を感じて(硬直しすぎて翌日全身筋肉痛で寝込みました)、私には荷が重かった様子、妹夫妻とおばあちゃんがいてくれてよかった。

メインは、一才になった姪っ子(妹家族は平日の仕事が終わってから駆けつけてくれたのです)と、カネゾのお誕生日会@鈴鹿サーキットホテル。
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これはホテルのレストランで頂いたカネゾくんのケーキ。お腹いっぱい食べたあとだったのですがおいしかったです。
地元産、オーガニックの材料をたーくさん使用していて、このレストランすごかった。
バフェなのに、「チーズとトマトソースだけの(いわゆるアメリカ人が好きな)ピザは、、、ムリでしょうか、、、?」と押し付けがましくお願いしたら、シェフの方がささっと作って席まで持って来てくださったり。

ホテルで特筆しておきたいのは、すごーく子持ち家族視点なところ。こんなホテル、生まれて初めてでした。
ベッドは子供が落ちないように低くて、コンセントには全部カバーがかかっていて、哺乳瓶消毒ケースや子供用コップが備え付けてあって。
温泉と室内プールも清潔で(頻繁に掃除している方がいます)、企業名は表に出ていないのですが、「さすが本田品質」と感動しまくっていたのでした。
私がバテていたので良い写真がなくて申し訳ない。

来年は親分連れで妹家族とスイート取ろうっと、とリピートを誓う私とカネゾでした。
妹夫婦に「甥っ子達が大変すぎてイヤだ」と言われなければ、ですけど、、、。それから私は絶対ジェットコースターは乗らないこと。

by darari | 2015-07-11 00:58 | 旅行 | Comments(0)