だらだらダラス

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2013年 10月 08日

久々 ラスベガス

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出張でラスベガスです。
うーむ、前回来たのはカネゾ生まれる前、つまり6年以上昔。
全くワクワクしないのは出張だからか、老いたからか。
人混み多くて、うるさくて、タバコ臭い街、早く帰りたーい。

by darari | 2013-10-08 23:06 | 旅行 | Comments(2)
2006年 12月 21日

去年といっしょ〜

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ラスベガスは2泊3日の旅で、日曜の夜には帰ってきていました。
忙しくてブログ更新が途絶えていたら、日本の父から心配して電話がかかってきました。
「本当に夜逃げされたのか?」って・・・。
大丈夫です、仲良しです。
賭博は負けたらしいけど、楽しかったよね!とご機嫌で二人で帰ってきました。
別々のフライトで。
・・・いや。ロジ上の効率追求しただけなので、仲良しですよ、別々に帰ってきても。

今年の旅行は、去年のデジャブのようだったので、ほぼ目新しい写真なしです。
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Bellagioのクリスマスデコレーションは、今年もシロクマ(上の写真)は、去年も、その前も一緒〜。そして今年は新しくトナカイ。全部ペカンナッツでできています。そして今年も真ん中にはクランベリーがぎっしりと浮かぶ池。そして例年通り、すごい人でした。

去年と同じメンバーで同じ時期に同じレストランで集まると、我ながら人々の行いは周期性があるなぁ〜としみじみします。
今の仕事が、去年のトレンドを見ながら今年または来年の需要を予測するというものなので、毎年同じようなトレンドになる、というのが数字をみながら不思議な気分がするのです。
たくさんの人がいて、去年と今年は違うことをしている人もいっぱいいるはずなのに、集合体として見ると「例年の行事を今年も」という人が去年と同じぐらいいる、ってことなのですよね。

例年の行事続きで言えば。

by darari | 2006-12-21 12:52 | 旅行 | Comments(4)
2006年 05月 10日

Vegas Escape 2006

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紳士淑女の皆さん、ようこそいらっしゃいました。今宵のウェルカムドリンクは、ウォーターメロン・マーティニで。ラスベガスの夕暮れに映えるピンクのカクテルです。
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会場はラスベガスのストリップを2本ほど脇へ入ったところにある会員制の所有地Stirling Clubにて。


げほ。
去年も行った親分の接待イベントに今年も行ってきました。ほぼ行程は去年と同じで、飛行機はサウスウェストにのり(これは自腹)、宿泊もTHE HOTEL at Mandalay Bay、最初の夜のイベントはホテル内のHouse of Blues Foundation Room、翌日はスパという、ほとんどデジャブの再現でしたが、夜のフォーマルイベントだけ違いました。あ、主催者の趣向で、このイベントは毎年「ラスベガス エスケープ」というタイトルなんです。非日常へようこそ。

今年はヘリコプターに乗らなくてもいいと喜んでいる人、約一名。食うぞ〜と張り切ってました(ここで初めて、そうか去年は高所恐怖症で安心して食べられなかったのか・・・?その割にスシの前にスタンバッていたいたような、という疑問を持つ妻)。
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私はカクテルドレスでおめかしして、すっかり場に酔いしれてビューチフォーピーポーになった気分。ウェイターさんがどんどんきれいなお酒もって来てくれるし、素敵〜。
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ま、周りは親分の同業者ばっかりなんで、あんまりビュチフォーでもないんですけどね・・・。雰囲気、雰囲気・・・非日常、非日常。

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今年の会のテーマは、「マジック」。なんだか高名だというマジシャンが数名、入れ替わり立ち代わり魔法を披露していました。
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去年も思ったけど、この主催者の会社、冒頭に3分ほどスピーチしただけで、はっきりいってイベントにばかり命かけている模様・・・社長(若い)も一緒になって一芸マジックを自慢してました。

会場の隅には、手相を見てくれる人やらタロットカードを持った仮面をつけた人やらが控えてます。

私たちもタロット占い、してもらいました。

by darari | 2006-05-10 11:56 | 旅行 | Comments(22)
2005年 12月 20日

べガス③ 1日目〜

今回のラスベガス旅行はサウスウェスト航空の特典旅券で連れて行ってもらいました。天下のサウスウェスト航空もダラスラブフィールド空港のライトアメンドメント(Wright Amendment)には従わざるを得ず、ラブフィールド空港発着の便は近隣8州(12月中旬からミズーリ州も追加された)よりも遠くへ行きたい場合はトランジットしなければなりません(詳細略、知りたい人がいたら詳しく書きますが・・・)。

よって私はダラスから南へ飛び、ヒューストンホビー空港でニューオーリンズから飛んで来た親分と待ち合わせ。
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写真は、Maryland One号・・・かわいい〜(乗り物オタク入ってます)。そうしたら、ロス発べガス行きのフライトに爆弾を仕掛けたという狂言があったせいで、飛行機遅れました。オンタイム発着率No.1のサウスウェストもさすがに(そのときはそんなこと知らないのだけど)、1時間以上ヒューストンで足止めくらいました。
でも、LUV&FUNな会社です、遅れても機長さんは着陸後ジョークを:

「ようこそラスベガスへ〜。みんな沢山ギャンブルしてね〜、ひゅーひゅー」

ひゅーひゅーいう機長って全世界飛行機いっぱい飛んでいようと、この会社ぐらいですか。

# # #
べガスに着いたら現地時刻夜10時(ダラス時間12時)。友人達に渡すクリスマスプレゼントを前日遅くまでラッピングしていたくせに、朝持って出るのを忘れたのを家に取りに戻ったりしてバタバタしていた・・・ため(ってのは言い訳なんですが)、眠かった私は「みんなによろしく」と親分に伝え、そのまま寝てしまいました・・・あぁ、情けない。

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3AMにムクっと起きたら、うちの旦那さんはまだ帰っていませんでした。ネバダ州の財政に貢献してるらしいです。こういう場合どうしたらいいんでしょうねぇ、世の中。携帯に電話してもカジノってつながらないようになっていたりするし(アービトラージを防ぐため、と聞きました)、階下に降りて行っても、よそのカジノで遊んでいるかもしれないし、うーん・・・まぁもう少し待とうかな、ともう一度ベッドにもぐったら朝7時半、親分がドアを開けた音で目が覚めました。あらら。
クラップスで800ドル勝ったんだそうでした(あくまでこの時点で)。めでたし。それにしても、一晩嫁をほっておいて帰ってこないという事態、私ってもっと心配した方がいいんでしょうか。爆睡してる嫁・・・ひとでなし?責められるべきはどっちなんでしょう??

by darari | 2005-12-20 12:25 | 旅行 | Comments(10)
2005年 12月 16日

クリスマス(前)旅行

明日仕事終えてから行ってきま〜す、ラスベガス。

親分殿、クリスマスの前の週をラスベガスで過ごすのを一年間楽しみにしてます。一昨年は、私は日本で働いていたので連れて行ってもらえなかったのですが、去年に引き続き、また総勢8名で遊んできます。

うちの人、5月10月に続き、今年3度目のべガス旅行・・・あんた筋金入りのギャンブラーだよ、といってあげたいもんです。

私は、宗教上の理由により賭け事は致しませんので、見てるだけです。あ、でも今回はエステとか予約入れてもらったんだった。この時期はクリスマスの雰囲気いっぱいで、去年割と楽しかったので、ちょっとわくわくしてます。タバコの煙が服に、スロットマシーンの音が耳に、それぞれこびりつくのを除けばね・・・。

<画像は去年のダウンタウンのモールのライトアップの写真を暫定的に(今回は行かなかったので残しておきます)。音楽に合わせて絵が踊るんですよ>
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by darari | 2005-12-16 13:20 | 旅行 | Comments(16)
2004年 12月 16日

Southwest航空でラスベガスへ

私の親分様が、世界中のどこよりも好きな街:ラスベガス。
3ヶ月から半年に一度は行かないと、彼の精神状態に悪いそうだ。
「えー、引っ越し忙しいのに今いかなきゃなんないの・・・!?」
という反論も強引に却下され、着々と友達を巻き込み、4カップルで週末を過ごす計画がついに実現する日になってしまった。

サウスウエスト航空のアワードチケットを親分にもらい、私はダラスからヒューストン経由ラスベガス行きの飛行機へ。サウスウエスト、さんざんLUV & FUNだとか、オンタイムに離発着するとかいろいろ聞いていたのだけど、過去2回(去年のお正月連れて行ってもらったニューオーリーンズと、この秋に連れて行ってもらったカンザスシテイー)乗った際は、あんまり冗談もいってくれなかったし、2回ともフライト遅延していた。でも、今回のは面白かった!

「シートベルトをお締め下さい・・・天井に頭をぶっつけないようにね!」
「この空港で他の航空会社へお乗り換えのお客様・・・私たちには関係ございません」
「私たちフライトアテンダントにご意見のある方・・・デートのお誘いなら喜んで受けます」

・・・文章にしてしまうと面白くないけど、普通の機内アナウンスのつもりで聞き流していると、妙にツボにくる、さりげなギャグ。乗客はどっと受け、みんな和気あいあいになってしまう。この航空会社のフライトに乗ると、隣の乗客と会話をしないのは、よっぽど無愛想か英語が理解できない人、というような感覚さえ持ってしまう。そして、飛行機はオンタイムに発着してくれる。機嫌を悪くする要素はほかの航空会社に比べてだんぜん低い。

サウスウエスト航空が拠点にしているラブフィールド空港も、全体にFUNな雰囲気が漂っている。ゲートのセキュリテイーでさえギャグを飛ばし、笑い合っているのだから・・・。FUNな雰囲気で働くと、効率もあがるのか、仕事はみな早い。好循環が全体にまわっている感じ。

c0005318_044163.jpgさて、夕方6時半にラスベガスへ到着。親分と空港で合流し、ホテルで親分友一味と落ち合ったあとはギャンブルに突入・・・。

by darari | 2004-12-16 11:35 | 旅行 | Comments(0)