だらだらダラス

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2018年 10月 01日

コーギー バッグ♪

セントラルマーケットに行ったらこんなにかわいいバッグ売ってた♪♪♪
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コーギーが4種類。
ねねね、バンブルどう思う?
「えー、いいんじゃないですか」
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(上目使いなので、言わされている感満載の写真が撮れました)。

結構大きくて、ワインがすっぽり立ったまま入ってボタンが止められるサイズ。
これは重宝する感。
お値段は$9.99とショッピングバッグにしては強気。
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開催中の英国フェアの一環のようでした。
他に買ったのは、ブラッドソーセージ(下のお皿の左下)。
去年行ったロンドンで食べた朝食 が美味しかったよな〜と思ってブラッドソーセージを探していたのですが、アメリカで売っているの、初めてみました。
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このソーセージも$9.99でした。
コーギーバッグと同じ値段、、、

問題はブラッドソーセージは食べるのは私だけ、家族は「げー」と敬遠すること。
食べても食べてもまだあるぞ、ソーセージ。

一方でコーギーバッグは息子たちが頂戴、頂戴とせがむこと(笑)
この柄はちょっと女の子っぽすぎるんじゃない?と言ってあげないでおこうと思っていますが、
念のためにもう一つ買いに行こうっと。


by darari | 2018-10-01 04:01 | ダラス | Comments(0)
2018年 09月 04日

缶ワイン と タコ焼き

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ある日我が家にあった缶ワインの群れ。
一番左のはサングリアで、たしかセントラルマーケットで購入、あとはトレジョだと思います。
この夏、缶ワインがなかなか便利でした。
瓶のプロセッコだと空けきるのが無理かも、と思った時に缶だと瓶の半分(左から二番目がプロセッコ)なのでラクです。
缶チューハイを飲む感覚に似ていました。

缶ワイン片手に、たこ焼き練習(笑)。
夏の帰省中に実家で妹が作ってくれたたこ焼きが美味しくてですね、
カネゾなんてパクパク食べて「この11年間、たこ焼きロスだった!」とかいうものですから、
たこ焼きのツールを買って来ました。タコがついててラブリー♪
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タコ焼き器自体はこの15年ずっと持っていて、子供が生まれる前はなんどか使ったことがあるものの
この10年ぐらい忘れていました(汗)
タコはHマートで小さいのが安く売ってたのを買ってきました。
生ダコが簡単に手に入るようになったよ〜、ダラスで。

混ぜ混ぜ、焼き焼き。
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ジュー。


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焼けた後、お皿に盛った写真はありません。カネゾがパクパク食べたので。
おうぃ、お母さんの分は、、、?
と思ったが缶ワインでいい気分になっていたので、もう一度作りました。
大満足(←酔っ払って判断力低下)またタコ焼き作ろう。


by darari | 2018-09-04 06:47 | ごはん | Comments(0)
2018年 02月 21日

冷凍クロワッサン対決

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テキサスに住む方々以外、まったく興味を持っていただけない話題なんですが、私はトレーダージョーズよりセントラルマーケットのほうが好きなんです。
でもトレジョの便利さに負けてつい通ってしまう自分が歯痒くてじっと手を見る、というかんじ。
なので、センマケに冷凍クロワッサン生地があったのを発見すると喜んで買ってしまったのです。
箱が上に写っていますが、、、カナダ産(箱から出してすぐの状態)。
調理方法は:30分間室温で解凍してから25−30分、350Fで焼く。とあります。

え、そうなん?
トレジョの冷凍クロワッサンの調理方法は前の晩に解凍(室温で7−8時間放置)、それから350Fで焼く、なんですよ〜。
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比較参考のために、これがトレジョの冷凍クロワッサン(とその箱)。クロワッサンは箱から出してすぐの状態。
トレジョの箱の説明にあるとおり、一晩発酵させて朝焼いて食べました。

下の写真の左がトレジョの冷凍クロワッサン(一晩発酵させてから焼いた)と、右がセンマケ(冷凍庫から取り出して30分で焼いた)もの。
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なんか違う、、、と思ったのでもう一度再チャレンジ。
こんどはセンマケの冷凍クロワッサンをトレジョの調理方法で(ややこしいが一晩発酵させて朝焼く方法)。

一晩おいて発酵した状態↓。
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ぷっくり。
発酵させたのとさせていないのの比較↓。
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大きさ、倍ぐらい違うのが笑えるのでした。
絶対一晩発酵させたほうが美味しいのでした。
セントラル・マーケットのご意見コーナーに「調理方法の説明を改善してください」投書しておきましたが、、、反映されるだろうか。
とりあえず、とっても美味しいのでロングセラー商品でありますように。

しかし、レントだというのにリッチなクロワッサン、食べ過ぎです。


by darari | 2018-02-21 10:11 | ごはん | Comments(2)
2015年 08月 26日

鶏レバーで二種類

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鶏レバー、我が家で食べるのは私だけなので、ひとパック買うと頑張って食べないといけません。なのでCentral Marketにいつも新鮮な鶏レバーが$1.40ぐらいで売っているのですが、頻繁には手を出せないシロモノなのです。
でも土曜日は気合いを入れてまず鶏レバーのフライ。レシピは→Southern Fried Chicken Liver
レシピのコメントにもあるように油がはねるので危険。フライパンのフタを盾にしながら揚げます。
これはアメリカ的には南部料理に分類されるものですか。揚げながらビールを少々たしなんでおきました。
ちなみに我が家の男衆はなまずのフライ。これも米国南部料理。
長男はブーブー文句をいいながら、サカナ好きの次男坊は大喜びで食べていました。

同時進行でこちらも。いつものレバパテ。
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昔は行正り香さんのレシピを見ながらつくっていたけれど、最近はテキトーに、タマネギ、ガーリック、ハーブを入れて炒める、バターを少し足してフードプロセッサーにかけて冷やしておしまい。これは赤ワインにあいます♪
ラムカンに二つできたので、一つは冷凍庫へ、、、。

トラバ:暑さを乗り切る夏グルメ!&おすすめ夏レシピ



by darari | 2015-08-26 23:29 | ごはん | Comments(0)
2009年 06月 16日

ヤクルト

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私はヨーグルト製品のコーナーを覗いて新製品をチェックするのが密かに好きです。
新製品の少ないアメリカのマーケットの中で、ヨーグルトは割と頻繁に新フレーバーが出てくるような・・・気がするので。

で、クローガー(大手のスーパー)をパトロール中見つけたのがヤクルト。

ヤクルトっていうのは、多分自宅で飲んだ事は一度もなくって、
新入社員の頃、ヤクルトのおばちゃんがおやつの時間に巡回してくるのを
現場のオッチャンたちに買ってもらう飲み物、でした。
オッチャンの機嫌が良さそうだと、ジョアにアップグレードしたりして。
そんな懐かしい物体に、普段のスーパーで出会うとは思ってもいませんでした。

こんなの、いつから陳列されていたのを見逃していたのか・・・と思いながら10本お買い上げ。
親分もカネゾもお気に召したので、また買おう・・・と思っていたら、セントラルマーケット(もうすこしマニアックな品揃えのスーパー)でもウォルマート(!!)でも、もう至る所で見かけられるプラスチックの瓶たちなのでした。
いつのまにこんなにはびこってたんだ!!

なんでも今年の2月からテキサスでの販売を始めたのだそうです。
ヤクルトが進出する全米4番目の州なのだそうで・・・。

テキサスのヤクルトはメキシコで製造されて私の家へやってきます。
でも、昔大阪で飲んだヤクルトと同じ味がする。
同じ味じゃないと困るのだけれど、なんか、不思議・・・。
ヤクルト、普及するでしょうか、親分は「ヤクート?無理じゃない?」
と甚だ悲観的(な上に発音間違ってるし!!)なのですが、私としてはカネゾの腸にカゼイ・シロタ菌を供給し続けてほしいものです。
ダノンが筆頭株主だそうだし、フレンチの理不尽さ(?)と日本人の努力で、どうかテキサスで成功してください。

<追記>
2005年のヤクルトサイトより。
ヤクルトはメキシコでは1981年から操業しており、メキシコ人に対する認知度の高さから、米国でもカリフォルニアのヒスパニック系スーパーマーケットを中心に販売を開始、拡販する予定・・・
ということで、同社の市場調査の結果が掲載されていて、
カリフォルニアの次にヒスパニック人口が高いのがテキサス、それからニューヨーク、フロリダ、イリノイ、アリゾナ・・・と続いていて、地理的にメキシコに近い順に展開していっているっぽいです。
なので、北米ではヒスパニック系スーパーに行ってみれば売っているのかも、しれません。

で、なんでヤクルトは30年前からメキシコに進出していたんだ・・・と思ってググってみたら、カルロス・カスガ・オオサカ氏という日系移民の方がヤクルトはブラジルでも成功しているぞ、と言われてヤクルトメキシコを操業なさったそうです。
メキシコではヤクルトレディー(宅配)も活躍しているんだそうな。

日本の誇る(?)ヤクルト、今まで知らなかったけれど、すごく国際的なものなのでした。
これなら保守的なアメリカ市場にも浸透するんじゃないか、という自信がだんだん湧いてきた・・・!

by darari | 2009-06-16 13:06 | おかし | Comments(12)
2008年 08月 04日

桃 食べ比べ

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ドーナツピーチ(蟠桃)と呼ばれる、ひらたいピーチ4種類、食べ比べの会を開催しました〜。

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一番右から
White Donut Peach (Saturn Peach、とシールが貼ってあった)、次が Yellow Donut Peach (Jupiter Peach、とシールが貼ってあった) 、次がSaucer nectarine (white) 、一番左がSaucer nectarine (yellow)です。
サターンだの、ジュピターだの、ソーサーだの、名前付けたもの勝ち?みたいな、ひらたくいうと、平たい桃やんか、と言いたくなってしまうユニークな名前たち。

3年程前にも似たようなことやってます、進歩がないな〜。
でも、以前は平たい桃でこんなに種類がなかったように思います。
ネクタリンとか、あったのかな?
そもそも桃といえば黄桃一辺倒で白桃を探すのが一苦労だったような。

さて、今回の4種類の桃、いずれもカリフォルニア産、値段は3.99$/lbs。
協賛:Central Market(←嘘)
今までスーパーで色んな種類をみかけつつ、ちまちまと2個づつ4種類、という買い方をするのがレジの人に嫌がられるだろうな〜と思うと億劫で、なかなか腰が重たかったのですが、暑さのあまり開き直って(?)敢行しました。
及腰で「すみません、4種類別々の桃なの・・・」とレジに桃を載せると、レジのオネエサンは、ニコニコといいですよ〜とパチパチとレジを売ってくれたので、気が大きくなって$10引きのクーポンも差し出してしまいました、あはっ。

今年の食べ比べ、特別審査員にはカネゾ氏。
桃の皮を剥く私の横のハイチェアで待機して厳しい顔で品評してくれました。
彼のランキングは評価の高い順に、ホワイトネクタリン、イエローネクタリン、白桃、黄桃・・・だったもよう。
黄桃に至っては、手でぐちゃっと握りつぶして床に投げていました。(で、バンブルが恩恵にあずかる、と)
厳しい審査員だ。

親分と私は白桃、ホワイトネクタリン、イエローネクタリン、黄桃・・・という順かな〜?という感じでした。
黄桃、完熟すぎて身が崩れてしまっていたのが敗因です。
カネゾは手で掴みやすいのが好きなので、身が固いネクタリンの方が好きだったみたい。
あと、白いドーナツピーチは少しえぐみがあるのが彼には気になったのかな?と推察してみます。
当たり前のようだけれど、種も扁平なのですね、どれも。
種を庭に植えようかと一瞬頭をよぎったけれど、どうせ枯らすだろうから諦めました。

8個も桃を剥いて、3人で思う存分食べた後は、こちらからWhite Sangriaを・・・。
色々と材料が足りてませんが。
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最近週末毎に来客があり、この日は義兄夫婦と一緒に飲みました。
料理の写真はないのです。
親分に、「メインストリームで」と言われると、へいへいアメリカンにね〜和食とか変わったものとか出しちゃだめっていう意味ね〜と料理するので、写真撮ってません。
先週はポークファヒータ、今週はハンバーガー(←いずれもグリルするのは親分。暑いのに、外でご苦労様)。
あとはチーズとかディップとかをこちゃこちゃと。
唯一、このサングリアが変わっていた(けど解らない程度)ぐらいですね〜。
メインストリームじゃない料理食べる来客、希望・・・(ぼそっ)。

by darari | 2008-08-04 11:59 | 趣味 | Comments(10)
2007年 02月 16日

危ういところでした

今年のバレンタインという行事、危うく実行せずに終わるところでした。
今年はチョコレートも関心がないし、親分には前もって、去年みたいになってもいけないので、職場にお花を贈ろうとかしないでいいからね、と言っておいたことで、自分の中での期待値を下げすぎたのがまず、悪かったのか。

当日何してたかって、残業・・・。この数日、とてもテンパっていました。
夜、会社を出るところで、
「遅くなっちゃったし、ランチタイムも忙しくて、チョコもプレゼントも買ってないんだけど・・・」と親分に電話すると、ご飯作り始めるから帰っておいで、と温かい返事をもらって急いで帰宅。
ドア開けると、こんな子が待ってくれてましたよぉ。
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これ、イノシシ。(ちなみにお皿は、親分がちっちゃいときに作ったお皿で、変なお皿なのだけれど、調理皿として現役活動中。)
イノシシというとボタン鍋を食べた事があるぐらいで、こんなカタマリのイノシシは今まで食べた事もなかったけれど、セントラルマーケットで売っていたそう。
じっくりグリルして、出来上がりはこんなの。
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ぜんぜん固くないし、匂いもローズマリーの香りが香ばしい中になんとなく野趣ある風味が効いていて、がつんと食べました。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
バレンタイン当日に彼が家に帰って来て(今はダラスローカルのプロジェクトに入っているのです)、先に帰ってご飯を作ってくれて待っててくれていた、というのがなによりも嬉しいプレゼントでした。・・・って、なんか立場逆転した感想ですかね。

こうやって、私がイベントをすっぽかすというのは、次から自分がなにか記念日を失念していたときに、「君だって、あのときのバレンタインを忘れたでしょ」と言えるからイイコトなんだそうです。

明けて15日、今日は久々に鼻づまりも直り、頭に酸素が行き渡っている感じで、テンパっていた仕事は片付き、すっきりうきうきです。
あと、私のために親分が買ってくれて、14日に届いた大きな段ボール箱もあるのですが、これに関してはまた週末にでも・・・♪

by darari | 2007-02-16 12:06 | ごはん | Comments(10)
2006年 08月 28日

ハッチ・チリ フェスティバル

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ハッチ・チリ フェスティバルに湧くCentral Marketを覗いてきました。

ハッチ・チリ祭り。

by darari | 2006-08-28 04:22 | ダラス | Comments(18)
2006年 08月 25日

ハッチ

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ハッチ・チリというのは、チリペッパーの中でもっともウマいのだそう。
そこかしこで、ハッチのシーズンが来た!とお祭り騒ぎなので、二個買ってレシピ通りに「ハッチチリのクラブケーキ詰め」を作ってみました。
レシピに写真がないので、「チリをグリルで焼き、皮を剥いて種を除いた後、クラブケーキを詰める」のは良いのだけど、詰め方がわからないので、二通りにしてみました。に比べれば、私もチリの扱いがうまくなったもので、皮を剥いた後も泣かずに済むようになりました。
上にチーズを載せて焼くとな。タルタルソースは省略。

辛くないじゃーん、って半分ぐらい食べ進んだところで、ごぉお〜っと辛さがやってきました。これはすごい。遠くからくすぶる辛さです。・・・ウマい、のかもしれないけど、辛すぎて何も解らず。

チリ部・・・は作らないけど、チリって奥深いものだ、と噛み締めました。サウスウェストならではのスーパーで山積みになっている色々な種類のチリ、試してみたいものです。辛すぎて味蕾がおかしくならない限り。

by darari | 2006-08-25 12:50 | ごはん | Comments(17)
2005年 10月 23日

「シンプルな秋の献立」

水曜日の仕事の後、同僚たちと一緒にCentral Marketのお料理教室へ行ってきました。
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「平日の夜に習い事ができるなんて、シングルワーキングガールの特権だね」という友達にそーだね〜と頷いてしまったのですが、自分は既婚なことは後で思い出しました、はは。まぁ、旦那さんがいつも出張でいないというのはたまにはいい事もあるもので。

お料理教室といっても、この日のクラスはハンズオン(実習)ではなく、この二人のシェフが説明しながら手際良く料理していくのを、座ってメモを取るだけ。一皿できたらサーブしてもらい、ワインまで注いでもらって食べるだけです。なんて楽勝なクッキングスクールなんだ〜。
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この日のクラスは

by darari | 2005-10-23 06:22 | ごはん | Comments(22)