だらだらダラス

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2018年 08月 02日

デンバー日帰り出張

昨日はデンバー日帰り出張でした。
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しかしディレイに遭遇しすぎのこの夏、日帰りでも用心してもしかして帰れなくなった場合に備えて
着替えとトイレタリーはカバンに入れて行きました。
(これは、前の職場の上司に学んだ、、、「航空会社を信用するな!」と)

目的のミーティングが始まった途端、同僚達と私の三台の電話が一斉にブルブル、、、(サイレントにしているから)。
オートメッセージで「ディレイのお知らせです、、、」と。

備えてたから別にいいけど。
うん、当日に帰れるぽいし。
その分デンバーでゆっくりできるし。
ポジティブ思考で。
と3人で言っていたのですが、3時間ディレイすると、ダラスに戻ってきたころには結構くたびれていました。
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次男坊じゃないけれど、旅行は当分いいです、と言いたい。


by darari | 2018-08-02 11:29 | 旅行 | Comments(0)
2018年 08月 02日

ペンサコーラを堪能した日


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ちょっと間が空いたら、何書いていたのか忘れましたが、、、続きものの記事は勢いで書いてしまわなければ。
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ペンサコーラへ行った目的は、Blue Angelsのホームカミング(シーズン最後の凱旋公演)を見るためでした。
会場のど真ん前にあるホテルの部屋を取ってもらってお招き頂いたのでせっかくなので家族連れて参上しました。

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すごい迫力で6機編成のショーを繰り広げてくれるのです。

それをビーチパラソルの下からビール飲みつつ見物。
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息子たちは砂のお城を作りながら見物。
どんだけええ身分、、、。
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とはいえ、品行方正にしていました。
なぜなら、目の前には現大統領支持派(↓写真の旗、見えるでしょうか)が陣取っていたので。
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考えてみたら、ペンサコーラって軍の基地で(なのでブルーエンジェルズのホームなので)
それはつまり愛国心が強く、Red State(リパブリカン)な人たちが多く
思い返して見ればフロリダというのは先の選挙で真っ先に赤(共和党)が勝った州なんでした。

で、その街を壮挙させる一大イベントに来たからにはアジア人の私はマイノリティーで大変肩身が狭い、、、。
アジア人には見えない親分も(彼は白人ですから)、「日本で感じるよりアウェーな気分」と言って縮こまっていました。
なんていうか、「ここでなにかあったら多分だれも助けてくれない」感は久しぶりに感じました。
なので、ニッコリしながらおとなしく鑑賞。

もちろん、何事もなく(沖合で鑑賞していたボートが転覆して救助されたというニュースは翌日みましたが)、
夕方はディナー
こんな美しい景色が見えるところで。
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海岸にいた時間は実質半日ぐらいの短い2泊3日の旅でしたが、多分一生に一回の経験であろうから満足しました。

上空からみたペンサコーラの橋(↓)。
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ちなみに、このフライトも遅延2時間半。
次男坊は「うちは旅行しすぎ!もうこの夏は旅行しません!」とご発言。
はい、わかりましたよ、、、。「出張(カギカッコ付)」についてきてくれてありがとう。


by darari | 2018-08-02 11:18 | 旅行 | Comments(0)
2018年 07月 23日

ペンサコーラに到着できなかった日(7月12日)

さて、今年の夏は暑いので天候が荒れています。
しかし、私は晴れ女なので雨雲は私は避けて通って行くのだといままで固く信じていました。
が、今回は引っかかった、という話。
7月12日(木曜)の夕方のフライトでダラス(ラブ・フィールド)→ナッシュビル経由→フロリダ州ペンサコーラへ行こうとしていましたら。

親分から「嵐が来ているみたいだよ」とテキストが入りました。
ラブ・フィールド空港は我が家よりもだいぶ東にあるので、まぁ大丈夫だろうと思いながら飛行機に搭乗。
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(↑写真は翌日ヒューストン経由で行ったのでヒューストン(ホビー空港)でのもの。)

さて離陸の時間がそろそろ、と思っていたら機長よりアナウンス:
「ダラスの西からストームが来ているので行程を変える必要があり、
そのためにもう少し燃料をたさないと行けないのでちょっと遅れるけど待ってね」。

その直後あたりから稲妻がピカピカとしているのが窓から見えました。
その後もういちど機長より:
「嵐がすぎるまで離陸できないのでもう少し待ってね」

離陸予定時刻より15分経過。雨はザーザー。
「まだ離陸できないし、新しい出発時刻がまだ連絡ないので、
当機から降りたい人は一度降りていいです。でもアナウンスがあったらすぐ戻って来れるように。
もし定刻に戻っていなくても出発しますので。At your own riskで降りていいよ」

うーん別に降りる用事ないけれど、このまま遅れたらナッシュビルでの乗り継ぎに間に合わないなぁ、、、
と気づいたので天気予報を見たり、Flightradar(アプリ)で空港の様子を見たりし始めました。
そしたら、ラブ・フィールド空港だけではなく西の(嵐が通過したはずの)DFW空港も誰も発着していないし、
アメリカンはDFWからナッシュビル行きもペンサコーラ行きも本日は既にキャンセルしていました。

あ、これは今日は自宅に帰れるかも♪とこの時点でちょっとヨコシマな考えを持つ。
一応、出張(という名の遊び。私の出張本当に仕事してない出張ばかり)なのでちょっと嬉しい。
結局機内で2時間待ったあと機内のアナウンスで
「ナッシュビル乗り継ぎのお客様で
タンパ行きの方〜それからカンザスシティー行きの方〜あなた方はラッキーです。
当機を降りて次の直行便に乗り換えてください。
ペンサコーラ行きの方〜。あなた達はアンラッキーです。明日の便に振り替える手続きをゲートで行ってください。
ナッシュビル行きのみなさん、もうすぐ出発しま〜す。乗り継ぎの人たちは早く降りてね!」
(サウスウェスト航空だからこんなアナウンスで問題なし)。

とのお声を聞いてアンラッキーな人々は飛行機を降りました。

その後ゲートで明日のフライトに振替してもらうために30分ぐらい待ちます。
並んでいた前のグループは払い戻ししてもらって、「今からペンサコーラまでドライブするから一緒に行く?」と聞いてくれました、、、
ありがたいが、そこまで急いでフロリダ行く必要もないので断りました。
サウスウェストに乗る人はお客さんもサウスウェストのノリになっちゃうのでしょうか。
トラックで14時間の旅行、見知らぬアジア人のおばさんに一緒に乗っていく?って聞いてくれる精神はありがたいものです。

それにしても長年飛行機に乗っているけれど、一度乗った飛行機から降ろされて当日目的地につかない、という経験は初めてです。
めずらしい体験をしました。

(↓写真は翌日ついたホテルからの眺め)
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ペンサコーラまで行った目的については次の記事に。
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by darari | 2018-07-23 10:15 | 旅行 | Comments(0)
2018年 07月 05日

日本帰省2018の記録

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(AA60便、成田にて。Good old 777-200)
しばらくブログが途絶えてしまいましたが、今年も恒例の日本帰省をしてきました。
6月22日(金)にダラスの自宅を出て、7月3日(火)に帰ってきたので11日間!去年より長くて満喫しました。
今日はアメリカの独立記念日で祝日なので時差リカバリーに一日あてています。まぁのんびり。

とりあえず行程を書いておきます。
6月22日(金)仕事と子供のサマーキャンプが終わってからサウスウェスト航空の最終フライトでラブ・フィールドからサンフランシスコへ。サンフランシスコ泊(ちなみに3時間遅延、まぁサンフランだから仕方ない)。
6月23日(土)ユナイテッド航空#35便サンフランシスコ発関空着6月24日(日)、実家2泊。
6月26日(火)鈴鹿サーキット泊。
6月27日(水)名古屋市内泊。
6月28日(木)〜7月3日(火)まで自宅泊。
7月3日(火)ジェットスター関空発成田着、アメリカン航空60便成田発ダラス着。
往復で4本飛行機にのって、全部違うエアラインのラウンドロビンで仕上げてみました、むふふ。
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これ、行きのユナイテッドのご飯。UA35便は787-8で快適なのですが一昨年も思ったけれど相変わらずエコノミーの機内食はしょぼい。
比較のための帰路のアメリカンのエコノミーの食事↓。
前菜(ビールの横)とケーキ(その横のオレンジの四角いもの)が多いのがわかります。味はともかく、、、。
どちらのミールも一番食べられるのはサラダ(笑)
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ジェットスター(↓)GK#204便。
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とりあえず帰省の間はずっと暑くて、こんなに日本って暑かったっけと思ったのですが、地球規模で暑かった様子です。
ワールドカップと、トランプの輸入制限の話題で盛り上がった旅でした。


by darari | 2018-07-05 06:29 | 旅行 | Comments(0)
2018年 02月 06日

オースティン母子旅行その1

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週末は、次男坊と私の二人で旅行しよう!ということになって飛行機でオースティンへ行ってきました。
ダラスからは1時間のフライトなので、次男坊は「え!もう着いたの!?」とびっくり。
空港からはLyft(Uberと同じようなRide Shareだけど、UberよりもCEOがいい人らしい、、、)で$16ぐらいでした。
オースティン、ちょっと前はUber/Lyftとも乗り入れ禁止だったので使えて便利。

朝、10時半にチェックインはちょっと早いかな〜と思いながらホテルに向かうと、お部屋空いてますよ〜ということで、ありがたくチェックイン。
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インターコンチネンタルホテルですが、とってもみなさん親切で良いホテルでした。
屋内プールがあるところ(プールで泳ぐ!というのが旅行における息子の重要事項だったので)を探してお手頃だったのがここだったのですが、オースティンの繁華街、6th Streetと、州の議事堂に歩いていけるところにあるのでとっても便利でした。

さて、早々とチェックインできたのでお次はお昼ご飯。フロントの方にオススメのピザレストランを聞いて向かったのは
Roppolos Pizzeria。スライスごとにオーダーできて、オーブンで温めてすぐに渡してくれます。
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屋上まで持って上がって息子とゆっくりご飯を食べました。
ピザとビール(あ、ビールは私だけ)、うま〜。これぞ週末のんびり旅行の醍醐味じゃ、と二人で満足した後は、北上して議事堂を見に行きました。
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カネぞバンブルもオースティンの議事堂を見たことあるのに、ブーちゃんだけ連れて行ったことないな〜と思っていたのです。連れて行けて満足。
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次男坊中を見て、「わ〜」と言っていたけれど、あんまり長居はしたくなかった様子。まぁ人が大勢いてうるさかったので仕方ないか。
Bullock Texas State History Museumという博物館もおすすめされていたので、行ってみたけれど小学校一年生には若干難しかった様子。
早めにホテルへ戻って、プールで遊び、そのあと昼寝までした、、、うーん週末のんびり旅行の醍醐味(笑)。

夕食は近場で済まそうか〜と言って、向かったのは歩いていける距離にあった、イタリックというところでまたピザ。
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ピザのスタンドが高くて、見えない〜と言っている次男坊の頭が写真に入っておかしな写真が撮れました。
ちょっとここのレストランは私たちにはオシャレすぎた模様。
とっても美味しかった上に、ウェイターのお兄さん(近所の大学でエンジニア系のマスターとかやってそうな感じのお兄さん)がまた親切で、「ピザが遅くなったので、、、」とサービスにポテトを持ってきてくれました。
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で、お兄さんの手前、残すのが申し訳なくて(写真はないけれどビールと前菜も頼んだので)、ピザとポテトをお持ち帰りにしてホテルまで持って帰ってきました、、、お腹いっぱいすぎて持ってきただけで翌日ホテルに置いてきたけれど、、、。

ホテルへ帰ってからは二人でハリーポッター3を見始めたものの、寝落ちしました。
翌日へ続く。



by darari | 2018-02-06 12:02 | 旅行 | Comments(0)
2017年 10月 28日

シアトル出張


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ほとんど街中みてませんが、シアトルへ一泊二日で出張でした。
国内なんて楽勝、と思っていたのですが帰りの便、シアトルの天候が悪くて(霧)、3時間ディレイ。
おかげで帰宅すると結構疲れました。
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Ivar'sと言うシアトルで有名なシーフードレストランが空港に出店していたので、飛行機を待つ間にありがたく食べました。
特に美味しいかどうかよくわからん、まぁフィッシュアンドチップなんてそんなものかな、、、。
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出張中の貴重な野菜。機内サービスのトマトジュース。
高いところに行くと味覚が麻痺するのでトマトジュースが美味しく感じるそうだ、と聞いて以来、機内サービスはトマトジュース重視です。



by darari | 2017-10-28 09:31 | 旅行 | Comments(0)
2016年 03月 31日

春休み旅行:帰りの飛行機

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春休み旅行のネタ、もうひとつだけ。
アルバカーキからダラスへのフライトは、サウスウェスト航空で移動しました。
上の写真は、サウスウェスト航空のボーディングエリア。1-5, 5-10...という番号が振られた柱が見えますが、この航空会社はオープンシーティングなので、オンラインチェックイン(24時間前)順にボーディング番号が割り振られます。
番号は、A1-60, B1-60, C1-(座席があるだけ、だいたい141席または175席)で、A1-15までは買うことができます。
で、搭乗した順に好きな席に座っていくという簡単なシステム。
これでさらに家族連れに良いのは、6歳以下の子供がいる家族は、Bグループの先頭に搭乗できること。
おかげで、やきもきせずに家族4人一緒に座れたので良いです。小さなお子様のいる家族は是非サウスウェストへ。

ちなみに往路の飛行機は春休みとあって、子供が大勢乗っていたフライトだったのですが、着陸したとたんにフライトアテンダント(男性)が、
「今日のフライトはみんなとってもいい子たちだったので、歌を歌いましょう〜。If you're happy and you know it crap your hand(幸せなら手を叩こう)!"」と歌いだしたので、ゲートまでみんなで合唱しながら着きました。笑える。

帰りの飛行機は、ダラス着23時とか、遅いフライトだったので、眠たい次男坊に気を取られた私は、iPadを機内に忘れてきました。
でも、翌日ちゃんと出てきたのもサウスウェストだな〜と思った次第。
自分で空港の紛失物係まで行って探してもらったらちゃんと保管してありました。
先月アメリカンに乗った時に、「iPadは忘れたら出てこないね〜、フライトアテンダントが地上に届けても、地上係員が取っちゃうからね〜」とフライトアテンダントに聞いたところだったので、運が良かった、いやはやサウスウェストだからかなと思ったのでした。
係の人に「ちゃんと名前書いておくこと!」と注意されました(でも、iPadに名前って書きませんよね、、、)。


昔書いたサウスウェストの記事:
2005/12,2010/08

by darari | 2016-03-31 09:18 | 旅行 | Comments(0)
2005年 12月 20日

べガス③ 1日目〜

今回のラスベガス旅行はサウスウェスト航空の特典旅券で連れて行ってもらいました。天下のサウスウェスト航空もダラスラブフィールド空港のライトアメンドメント(Wright Amendment)には従わざるを得ず、ラブフィールド空港発着の便は近隣8州(12月中旬からミズーリ州も追加された)よりも遠くへ行きたい場合はトランジットしなければなりません(詳細略、知りたい人がいたら詳しく書きますが・・・)。

よって私はダラスから南へ飛び、ヒューストンホビー空港でニューオーリンズから飛んで来た親分と待ち合わせ。
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写真は、Maryland One号・・・かわいい〜(乗り物オタク入ってます)。そうしたら、ロス発べガス行きのフライトに爆弾を仕掛けたという狂言があったせいで、飛行機遅れました。オンタイム発着率No.1のサウスウェストもさすがに(そのときはそんなこと知らないのだけど)、1時間以上ヒューストンで足止めくらいました。
でも、LUV&FUNな会社です、遅れても機長さんは着陸後ジョークを:

「ようこそラスベガスへ〜。みんな沢山ギャンブルしてね〜、ひゅーひゅー」

ひゅーひゅーいう機長って全世界飛行機いっぱい飛んでいようと、この会社ぐらいですか。

# # #
べガスに着いたら現地時刻夜10時(ダラス時間12時)。友人達に渡すクリスマスプレゼントを前日遅くまでラッピングしていたくせに、朝持って出るのを忘れたのを家に取りに戻ったりしてバタバタしていた・・・ため(ってのは言い訳なんですが)、眠かった私は「みんなによろしく」と親分に伝え、そのまま寝てしまいました・・・あぁ、情けない。

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3AMにムクっと起きたら、うちの旦那さんはまだ帰っていませんでした。ネバダ州の財政に貢献してるらしいです。こういう場合どうしたらいいんでしょうねぇ、世の中。携帯に電話してもカジノってつながらないようになっていたりするし(アービトラージを防ぐため、と聞きました)、階下に降りて行っても、よそのカジノで遊んでいるかもしれないし、うーん・・・まぁもう少し待とうかな、ともう一度ベッドにもぐったら朝7時半、親分がドアを開けた音で目が覚めました。あらら。
クラップスで800ドル勝ったんだそうでした(あくまでこの時点で)。めでたし。それにしても、一晩嫁をほっておいて帰ってこないという事態、私ってもっと心配した方がいいんでしょうか。爆睡してる嫁・・・ひとでなし?責められるべきはどっちなんでしょう??

by darari | 2005-12-20 12:25 | 旅行 | Comments(10)
2004年 12月 16日

Southwest航空でラスベガスへ

私の親分様が、世界中のどこよりも好きな街:ラスベガス。
3ヶ月から半年に一度は行かないと、彼の精神状態に悪いそうだ。
「えー、引っ越し忙しいのに今いかなきゃなんないの・・・!?」
という反論も強引に却下され、着々と友達を巻き込み、4カップルで週末を過ごす計画がついに実現する日になってしまった。

サウスウエスト航空のアワードチケットを親分にもらい、私はダラスからヒューストン経由ラスベガス行きの飛行機へ。サウスウエスト、さんざんLUV & FUNだとか、オンタイムに離発着するとかいろいろ聞いていたのだけど、過去2回(去年のお正月連れて行ってもらったニューオーリーンズと、この秋に連れて行ってもらったカンザスシテイー)乗った際は、あんまり冗談もいってくれなかったし、2回ともフライト遅延していた。でも、今回のは面白かった!

「シートベルトをお締め下さい・・・天井に頭をぶっつけないようにね!」
「この空港で他の航空会社へお乗り換えのお客様・・・私たちには関係ございません」
「私たちフライトアテンダントにご意見のある方・・・デートのお誘いなら喜んで受けます」

・・・文章にしてしまうと面白くないけど、普通の機内アナウンスのつもりで聞き流していると、妙にツボにくる、さりげなギャグ。乗客はどっと受け、みんな和気あいあいになってしまう。この航空会社のフライトに乗ると、隣の乗客と会話をしないのは、よっぽど無愛想か英語が理解できない人、というような感覚さえ持ってしまう。そして、飛行機はオンタイムに発着してくれる。機嫌を悪くする要素はほかの航空会社に比べてだんぜん低い。

サウスウエスト航空が拠点にしているラブフィールド空港も、全体にFUNな雰囲気が漂っている。ゲートのセキュリテイーでさえギャグを飛ばし、笑い合っているのだから・・・。FUNな雰囲気で働くと、効率もあがるのか、仕事はみな早い。好循環が全体にまわっている感じ。

c0005318_044163.jpgさて、夕方6時半にラスベガスへ到着。親分と空港で合流し、ホテルで親分友一味と落ち合ったあとはギャンブルに突入・・・。

by darari | 2004-12-16 11:35 | 旅行 | Comments(0)