だらだらダラス

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2018年 02月 06日

オースティン母子旅行その1

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週末は、次男坊と私の二人で旅行しよう!ということになって飛行機でオースティンへ行ってきました。
ダラスからは1時間のフライトなので、次男坊は「え!もう着いたの!?」とびっくり。
空港からはLyft(Uberと同じようなRide Shareだけど、UberよりもCEOがいい人らしい、、、)で$16ぐらいでした。
オースティン、ちょっと前はUber/Lyftとも乗り入れ禁止だったので使えて便利。

朝、10時半にチェックインはちょっと早いかな〜と思いながらホテルに向かうと、お部屋空いてますよ〜ということで、ありがたくチェックイン。
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インターコンチネンタルホテルですが、とってもみなさん親切で良いホテルでした。
屋内プールがあるところ(プールで泳ぐ!というのが旅行における息子の重要事項だったので)を探してお手頃だったのがここだったのですが、オースティンの繁華街、6th Streetと、州の議事堂に歩いていけるところにあるのでとっても便利でした。

さて、早々とチェックインできたのでお次はお昼ご飯。フロントの方にオススメのピザレストランを聞いて向かったのは
Roppolos Pizzeria。スライスごとにオーダーできて、オーブンで温めてすぐに渡してくれます。
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屋上まで持って上がって息子とゆっくりご飯を食べました。
ピザとビール(あ、ビールは私だけ)、うま〜。これぞ週末のんびり旅行の醍醐味じゃ、と二人で満足した後は、北上して議事堂を見に行きました。
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カネぞバンブルもオースティンの議事堂を見たことあるのに、ブーちゃんだけ連れて行ったことないな〜と思っていたのです。連れて行けて満足。
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次男坊中を見て、「わ〜」と言っていたけれど、あんまり長居はしたくなかった様子。まぁ人が大勢いてうるさかったので仕方ないか。
Bullock Texas State History Museumという博物館もおすすめされていたので、行ってみたけれど小学校一年生には若干難しかった様子。
早めにホテルへ戻って、プールで遊び、そのあと昼寝までした、、、うーん週末のんびり旅行の醍醐味(笑)。

夕食は近場で済まそうか〜と言って、向かったのは歩いていける距離にあった、イタリックというところでまたピザ。
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ピザのスタンドが高くて、見えない〜と言っている次男坊の頭が写真に入っておかしな写真が撮れました。
ちょっとここのレストランは私たちにはオシャレすぎた模様。
とっても美味しかった上に、ウェイターのお兄さん(近所の大学でエンジニア系のマスターとかやってそうな感じのお兄さん)がまた親切で、「ピザが遅くなったので、、、」とサービスにポテトを持ってきてくれました。
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で、お兄さんの手前、残すのが申し訳なくて(写真はないけれどビールと前菜も頼んだので)、ピザとポテトをお持ち帰りにしてホテルまで持って帰ってきました、、、お腹いっぱいすぎて持ってきただけで翌日ホテルに置いてきたけれど、、、。

ホテルへ帰ってからは二人でハリーポッター3を見始めたものの、寝落ちしました。
翌日へ続く。



by darari | 2018-02-06 12:02 | 旅行 | Comments(0)
2017年 10月 28日

シアトル出張


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ほとんど街中みてませんが、シアトルへ一泊二日で出張でした。
国内なんて楽勝、と思っていたのですが帰りの便、シアトルの天候が悪くて(霧)、3時間ディレイ。
おかげで帰宅すると結構疲れました。
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Ivar'sと言うシアトルで有名なシーフードレストランが空港に出店していたので、飛行機を待つ間にありがたく食べました。
特に美味しいかどうかよくわからん、まぁフィッシュアンドチップなんてそんなものかな、、、。
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出張中の貴重な野菜。機内サービスのトマトジュース。
高いところに行くと味覚が麻痺するのでトマトジュースが美味しく感じるそうだ、と聞いて以来、機内サービスはトマトジュース重視です。



by darari | 2017-10-28 09:31 | 旅行 | Comments(0)
2016年 03月 31日

春休み旅行:帰りの飛行機

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春休み旅行のネタ、もうひとつだけ。
アルバカーキからダラスへのフライトは、サウスウェスト航空で移動しました。
上の写真は、サウスウェスト航空のボーディングエリア。1-5, 5-10...という番号が振られた柱が見えますが、この航空会社はオープンシーティングなので、オンラインチェックイン(24時間前)順にボーディング番号が割り振られます。
番号は、A1-60, B1-60, C1-(座席があるだけ、だいたい141席または175席)で、A1-15までは買うことができます。
で、搭乗した順に好きな席に座っていくという簡単なシステム。
これでさらに家族連れに良いのは、6歳以下の子供がいる家族は、Bグループの先頭に搭乗できること。
おかげで、やきもきせずに家族4人一緒に座れたので良いです。小さなお子様のいる家族は是非サウスウェストへ。

ちなみに往路の飛行機は春休みとあって、子供が大勢乗っていたフライトだったのですが、着陸したとたんにフライトアテンダント(男性)が、
「今日のフライトはみんなとってもいい子たちだったので、歌を歌いましょう〜。If you're happy and you know it crap your hand(幸せなら手を叩こう)!"」と歌いだしたので、ゲートまでみんなで合唱しながら着きました。笑える。

帰りの飛行機は、ダラス着23時とか、遅いフライトだったので、眠たい次男坊に気を取られた私は、iPadを機内に忘れてきました。
でも、翌日ちゃんと出てきたのもサウスウェストだな〜と思った次第。
自分で空港の紛失物係まで行って探してもらったらちゃんと保管してありました。
先月アメリカンに乗った時に、「iPadは忘れたら出てこないね〜、フライトアテンダントが地上に届けても、地上係員が取っちゃうからね〜」とフライトアテンダントに聞いたところだったので、運が良かった、いやはやサウスウェストだからかなと思ったのでした。
係の人に「ちゃんと名前書いておくこと!」と注意されました(でも、iPadに名前って書きませんよね、、、)。


昔書いたサウスウェストの記事:
2005/12,2010/08

by darari | 2016-03-31 09:18 | 旅行 | Comments(0)
2005年 12月 20日

べガス③ 1日目〜

今回のラスベガス旅行はサウスウェスト航空の特典旅券で連れて行ってもらいました。天下のサウスウェスト航空もダラスラブフィールド空港のライトアメンドメント(Wright Amendment)には従わざるを得ず、ラブフィールド空港発着の便は近隣8州(12月中旬からミズーリ州も追加された)よりも遠くへ行きたい場合はトランジットしなければなりません(詳細略、知りたい人がいたら詳しく書きますが・・・)。

よって私はダラスから南へ飛び、ヒューストンホビー空港でニューオーリンズから飛んで来た親分と待ち合わせ。
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写真は、Maryland One号・・・かわいい〜(乗り物オタク入ってます)。そうしたら、ロス発べガス行きのフライトに爆弾を仕掛けたという狂言があったせいで、飛行機遅れました。オンタイム発着率No.1のサウスウェストもさすがに(そのときはそんなこと知らないのだけど)、1時間以上ヒューストンで足止めくらいました。
でも、LUV&FUNな会社です、遅れても機長さんは着陸後ジョークを:

「ようこそラスベガスへ〜。みんな沢山ギャンブルしてね〜、ひゅーひゅー」

ひゅーひゅーいう機長って全世界飛行機いっぱい飛んでいようと、この会社ぐらいですか。

# # #
べガスに着いたら現地時刻夜10時(ダラス時間12時)。友人達に渡すクリスマスプレゼントを前日遅くまでラッピングしていたくせに、朝持って出るのを忘れたのを家に取りに戻ったりしてバタバタしていた・・・ため(ってのは言い訳なんですが)、眠かった私は「みんなによろしく」と親分に伝え、そのまま寝てしまいました・・・あぁ、情けない。

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3AMにムクっと起きたら、うちの旦那さんはまだ帰っていませんでした。ネバダ州の財政に貢献してるらしいです。こういう場合どうしたらいいんでしょうねぇ、世の中。携帯に電話してもカジノってつながらないようになっていたりするし(アービトラージを防ぐため、と聞きました)、階下に降りて行っても、よそのカジノで遊んでいるかもしれないし、うーん・・・まぁもう少し待とうかな、ともう一度ベッドにもぐったら朝7時半、親分がドアを開けた音で目が覚めました。あらら。
クラップスで800ドル勝ったんだそうでした(あくまでこの時点で)。めでたし。それにしても、一晩嫁をほっておいて帰ってこないという事態、私ってもっと心配した方がいいんでしょうか。爆睡してる嫁・・・ひとでなし?責められるべきはどっちなんでしょう??

by darari | 2005-12-20 12:25 | 旅行 | Comments(10)
2004年 12月 16日

Southwest航空でラスベガスへ

私の親分様が、世界中のどこよりも好きな街:ラスベガス。
3ヶ月から半年に一度は行かないと、彼の精神状態に悪いそうだ。
「えー、引っ越し忙しいのに今いかなきゃなんないの・・・!?」
という反論も強引に却下され、着々と友達を巻き込み、4カップルで週末を過ごす計画がついに実現する日になってしまった。

サウスウエスト航空のアワードチケットを親分にもらい、私はダラスからヒューストン経由ラスベガス行きの飛行機へ。サウスウエスト、さんざんLUV & FUNだとか、オンタイムに離発着するとかいろいろ聞いていたのだけど、過去2回(去年のお正月連れて行ってもらったニューオーリーンズと、この秋に連れて行ってもらったカンザスシテイー)乗った際は、あんまり冗談もいってくれなかったし、2回ともフライト遅延していた。でも、今回のは面白かった!

「シートベルトをお締め下さい・・・天井に頭をぶっつけないようにね!」
「この空港で他の航空会社へお乗り換えのお客様・・・私たちには関係ございません」
「私たちフライトアテンダントにご意見のある方・・・デートのお誘いなら喜んで受けます」

・・・文章にしてしまうと面白くないけど、普通の機内アナウンスのつもりで聞き流していると、妙にツボにくる、さりげなギャグ。乗客はどっと受け、みんな和気あいあいになってしまう。この航空会社のフライトに乗ると、隣の乗客と会話をしないのは、よっぽど無愛想か英語が理解できない人、というような感覚さえ持ってしまう。そして、飛行機はオンタイムに発着してくれる。機嫌を悪くする要素はほかの航空会社に比べてだんぜん低い。

サウスウエスト航空が拠点にしているラブフィールド空港も、全体にFUNな雰囲気が漂っている。ゲートのセキュリテイーでさえギャグを飛ばし、笑い合っているのだから・・・。FUNな雰囲気で働くと、効率もあがるのか、仕事はみな早い。好循環が全体にまわっている感じ。

c0005318_044163.jpgさて、夕方6時半にラスベガスへ到着。親分と空港で合流し、ホテルで親分友一味と落ち合ったあとはギャンブルに突入・・・。

by darari | 2004-12-16 11:35 | 旅行 | Comments(0)