だらだらダラス

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2005年 02月 11日

初めが肝心だろうという思惑

新婚さんの初バレンタイン。なんていう気恥ずかしい週末がやってきます。
ここで、「先週結婚式したばっかしだから、別にバレンタインしなくてもラブラブだからいいやんねー」と言ってしまったら、一生まじめにやらないかもしれない。それは、幸先よくないかもしれない。なので、今年は暇な訳だし、張り切って(お金はかけずに)やってみましょー、ということで・・・。

c0005318_3392062.jpg ケーキ第一弾。チョコレート生地チョコレートクリームいちご入りのロールケーキ。トッピングに、ターゲットで買ったデコレーション乗せてみました。唇の形とハートの形したスプリンクルが乗ってます。唇はグロイといえばグロイけど、いろんな種類のデコレーションが充実してて満足。しかしなんでいつも、私のロールケーキは横長になるのか、謎。ちゃんと丸いロールケーキにしたいよ・・・。
ボトムラインは、Demarleのロールケーキ用シリコン型のおかげで、生地はきれいにおいしく出来たので、文句なし。早速、先週から「義父/義母」となった二人へもお裾分けしに行く。

c0005318_343163.jpg家の飾り付けも、ちょっとやってみる。ウオルマートで安売りしていたチューリップ2鉢、カランコエ3鉢、観葉植物2鉢と、切り花は結婚式の花の残り。と、ウオルマートで安売りしていたハート形チョコレート3箱。

リテール各社のバレンタイン商戦のえじきです、私。でも盛り上がってきた・・・!!!

# by darari | 2005-02-11 03:49 | おかし | Comments(4)
2005年 02月 08日

連れ戻されることもなく父母去る

逮捕劇の話も父母に打ち明けてみたけれど、「そんだけ幸せそうなんから、そっちにいなはれ〜」ということで、連れ戻されることもなく、父母帰国。
ダラスー成田ー伊丹空港の長い帰途につきました。

↓前日にいった、Maxim'sの飲茶。昼ビールがおいしそうだけど、これは父のみ。私は食べに集中。
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出発直前まで、2人で家の掃除と秘境:裏庭の開拓にいそしまれてしまい、娘立つ瀬なし。親というのは、娘がいくつになっても「あんたは掃除いきとどいてないんだからー(まったくもう)」という気分なのかしら。
とはいえ、おかげで、裏庭は秘境じゃなくなり、裏庭になりました。お花とハーブの鉢植えも買ってもらい、眺めるのが楽しい庭に。甲斐性なし、娘・・・。

# by darari | 2005-02-08 01:11 | ダラス | Comments(0)
2005年 02月 06日

グリルしとく

父母と親分、日曜の夜でお別れなので、親分(ていうか、「主人」とか「夫」とか「ダンナ」とか呼ぶべきなんだろうか・・・うー)がみずから、バーベキューを提案。うちの父母が驚きそうなものを、という趣旨で、コーニッシュゲームヘン(ちっこいチキン)を買う。
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スーパーボウルを横目でみつつ、まめまめしくチキンの焼け具合をチェックして、おいしくできました。親分天才。(写真は、モモの焼け具合をチェックする親分)

なごやかに、「妻の両親」を接待してくれました。感謝感謝。うちの両親も山ほどの料理(チキンのほかに、ポークも、野菜も色々グリルした)を和やかに平らげてくれました。感謝感謝。うちの両親、慣れない風習にも「こんな体験初めてしたわー楽しい」と言ってくれるので、頭あがりません。

# by darari | 2005-02-06 04:25 | ごはん | Comments(0)
2005年 02月 05日

結婚式その4:出発!

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式も済んで、ケーキカットとブーケトスも終わり、さーてデイナーへ!という時間になりました。車でレストランへ向かうために、外へでると、いつもの親分のおんぼろ車に、Just Married!の文字と、リアにカンカンが。式の緊張が解けたのと、あまりの不意打ちに、それまで一応「まー若い嫁さんなんじゃないし恥ずかしー」と思ってたのが、泣けてしまった。
親分には、「花にもケーキにも牧師さんにもなーーーんにも泣かないのに、なんでカンカンで泣くの、変な子」呼ばわりされてしまいました。

15分ぐらいの道のり、ガラガラ引きずって走っていると、周りの車から手を振ってもらいました。めでたしめでたし。参考までにこの文字、靴墨で書くんだと教えてもらいました。

レストラン出たあとで、一応カンカンは外した。恥ずかしいしねー。

結婚って私は特になんの思い入れも今まで持ってなかったし、よく「女の子の夢は花嫁さんになること」と言われがちだけど、夢に思った事はなかった。でも、こんなに周りの人に祝福されて、嫁げるというのは、すごく幸せなことだと思った。文字通り、人生最高の一日でした。

# by darari | 2005-02-05 08:30 | ダラス | Comments(6)
2005年 02月 05日

結婚式その3:祭壇

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義父のリビングルームは、チャペルの祭壇のように変身。
教会から借りて来た設備と、花/ロウソクで、「あー結婚するところだ!!」っていう雰囲気がもりもり。義父/義母の作品。

親分一家を30ー40年前から知っている牧師さんに出張してきてもらい、執行してもらう。

着替えて、父に腕をとってもらって入場すると、いつものリビングルームなのに、おごそかな雰囲気が漂っている。参りました。緊張しないと思っていたのに、緊張しました。30分ぐらいの式の間、いつものリビングルームは、おごそかな場所になっていました。

式の言葉で、「汝は、病めるときも健やかなるときも・・・」みたいな宣誓をして、婿/嫁は日本語だと「誓います」っていうのは、こっちでは「I do」というものだと思っていた。そういうタイトルの歌もあるし。ところが、この牧師さんの進行では、質問が「Do you.......?」じゃなくて「 Will you....?」だった。ウィルの方が、強い意志があるから、というそうで。知らなかった知らなかった。

# by darari | 2005-02-05 07:55 | ダラス | Comments(0)