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2018年 07月 16日

日本帰省:名古屋その2

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名古屋泊の夜は妹と姪っ子と「居酒屋行こう!」ということで、ホテル近所の居酒屋を散々検討した挙句
奥志摩という炉端焼きのところへ落ち着きました。
個室があって、子連れオッケーで、一応分煙で、、、色々と制約条件があるもので。
お刺身も美味しかったし、煮付けも美味しかった。

そして翌日はこの帰省の目玉といっていい目的地へ、、、。
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名古屋の市内に泊まった理由:ヤマハにアルトサックスを買いに行くため!

カネゾくんは秋から学校のバンドに入って、運良く第一希望のアルトサックス担当になったのですが、
楽器は初心者モデルのレンタルをするようにとの連絡が顧問の先生からありました。
レンタル二年したあとは買い取るオプションがあるとのことですが、ちょっと算数をした限り、
新品を日本で買ったらお得ということがわかったのです。
なので、メールで連絡を取って朝一番でお邪魔したのが名古屋店。
3本試奏させてもらいました。
カネゾくんは楽器初心者なので、試奏して意味があるのかなぁと思ったら、担当の方が「もちろん!」とおっしゃってくださったのです。
辛抱強く3本吹くのに付き合って頂いたあと、カネゾは「2本めがいい!」というのでめでたくそれを購入しました。
本人も嬉しそうだけれど親も嬉しいのです。元ジャズ研としては。

一大目的を達成したあとお昼ごはんをサイゼリヤで食べて(せっかく名古屋なのに、、、)
名古屋都心を離れて、向かったのは伊賀市。
車だと1時間半ぐらいでした。
伊賀流忍者博物館へ行くのが目的だったのですが、ついたらちょうど3時の忍者ショーが始まりますよ!とのことでした。
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忍者ショーなんていかにも怪しい!と思い猜疑心丸出しで席に座った大人達でしたが、、、すごーく面白かったです。
この博物館、日本人よりも外国人の比率が高かったです。
ショーの観客もアジア系だけでなくヨーロッパからの方々も一緒に見ていて、なので説明もバイリンガルで行ってくれるというとっても国際色豊かな経験でした。(ちなみにその後でみた忍者屋敷は私が英語で説明させられた、、、)。
いわゆるアメリカナイズされた忍者じゃなくてちゃんと史実に基づいている、子供だまし(や外人騙し)じゃないのがすごいと思ったら
阿修羅 というプロダクションの方々は海外公演も数々こなしているし、日本政府公認だったりする国際忍者集団だったのです。
これはすっかりファンになりました。
アメリカ公演する際は教えてください〜と言って忍者村を後にしました。


by darari | 2018-07-16 09:47 | 旅行 | Comments(0)


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