だらだらダラス

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2018年 05月 05日

ボランティア後、ランチ

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労働した後のハイカロリーランチ。
Blues Burgerというダラスのバーガー屋さんでThe HMFというバーガー($13!)を食べたものです。
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半分に切ったところ、、、チーズが溶けてきれいな写真でないのですが、グリルしたハラペーニョとオニオン、ゴーストペッパーチーズ、ベーコンなどが混然と乗っていて刺激的においしいバーガーでした。

大きなバーガーなので夜になってもお腹減りませんでした、、、。
でも労働した後なので良いか!と同僚と奮発したものでした。

というのは、Meals on Wheelsというボランティアをした後だったので。
ミールズ オン ウィールズとは、高齢者か身動きが不自由な方、低所得者で自宅に住んでいる人に一日一度温かい食事を食べてもらうべく、ボランティアが給食センターで個別に包装された温かい食事を、ボランティアの車で配達するものです。
これで3回目ぐらいかな?私が職場のボランティアグループで参加したの。
今日は雨だったので、受け取る人たちの在宅率が高くて、13軒配達するのが結構効率よく終わりました。

ダラスの低所得者層が住む地域に配達するので集団で行動するのです。
地図でいうと、トリニティーリバーの南あたり、West Dallasと表示があるあたり。
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その前の週は、このあたりでHabitat for Humanityというボランティア団体で家を建てるお手伝いをしました。
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これは家の外壁を作っているところ。
写真を撮ったのはこれだけですが、部の人たち15人ぐらい一日参加して、窓枠を入れて、外壁をぐるりと貼ってと作業したのでした。
ハビタット フォー ヒューマニティーは、やはり低所得者に無利子で住宅融資をするボランティア団体ですが、
条件は家を購入する家族が500時間、自分の家を建てるのに貢献することなんだそうで、
私が行った日も若いご夫婦が真面目に働いているところをお手伝いしたのです。
こちらは、ダラスの大きな(裕福な)教会がバックアップしているので、一日ボランティアしたらお昼ごはん(テックスメックス)も支給してくれて大変よく組織された団体でした。

というわけで4月5月、よく自分の仕事ほりだしてボランティアしました(笑)
今の会社は地域貢献のボランティアに力を入れているので私みたいなヘタレでも家を建てる体験させてもらったり、ご飯配ったりして社会貢献している気にさせられます。

あ、ちなみにMeals on Wheels現大統領が資金凍結しようとしている危機に瀕する団体です。


by darari | 2018-05-05 12:23 | ダラス | Comments(2)
Commented by souu-4 at 2018-05-06 06:09
ボランティアも出来る時が花かもしれません。私の年齢になると
止めていかざるを得なくなります。寂しいものですよ。
それにしても自分で家を建てるんですか?リフォームじゃなく??
現大統領は低所得者を理解出来ないのかな?
Commented by darari at 2018-05-07 10:13
souuさん、本当におっしゃるとおりですね、自分の体力に余裕があるので他の人に助けの手を差し伸べられるわけですから。
ダラスの南の方には、廃屋や空き地が沢山あってそこへ家を建てるのです。土地の所有権とかどうなっているのかな、と考えてしまいました。ハビタットの方はこれもボランティアの人で融資担当の人がいて、色々と話を聞いていたのですが(本業は銀行マン)、、、。現大統領は恵まれない人にはとことん厳しい政策を打ち上げていましたが、実行されているかというとそれも疑問です、、、


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