だらだらダラス

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2005年 01月 07日

リベートで小銭節約

引っ越し関係でたくさん買い物をしたら、たくさんリベートがあることがわかりました。
なので、今朝は新しい洗濯機(とても静か。アメリカのブランドなのに、なぜかイタリア製・・・)で洗濯しながら、地道にリベート作業へ。
これ、結構面倒くさい。①レシートのコピー②フォームをプリントアウトして記入③製品ラベルを切り取る、という手間がかかります。でも結構金額が大きいし、限界コストほぼゼロだからやるしかないね・・・。

++リベートの額++
マック+プリンター:$100
洗濯機+乾燥機:$45
ワイアレスルーター+カードアダプター:$40
合計:$185

つまり今日の作業結果で、8週間後、うまくいけば2万円近くかえってくることになるわけ。あなどれないぞ。

# by darari | 2005-01-07 03:03 | ダラス | Comments(0)
2005年 01月 06日

文明生活への復活

ダラスへ来て1ヶ月。その間引っ越し(自動車で30分の市内移動)が1ヶ月続いていました。アメリカン引っ越しはだらだらやるものだと心得た・・・にしても、つらかった。親分様とその兄/彼女3軒の引っ越しを、業者に頼まずトラックで全部やるのだから。アパート3軒と新居2軒の間を何往復したか、数えておいたら良かったーと思った時は、すでに引っ越し開始後1週間たった後だった。

「日本じゃー、こんなに家具があったら、普通引っ越し屋さんに頼むんだけど」「せめて大きな引っ越しトラック借りればどうかな」という弱い反論は「業者に頼むと手荒い仕事なのにぼったくられる」と、あっさり却下され、週末と年末年始のあいだ中、家具と段ボールを運ぶはめに。それにしても、やたら家具でっかいし、所有物、多くないか?!段ボール50箱はかぞえたぞ!?

今後数ヶ月、段ボールは大きな家のあちこちで、整理されず残っていることでしょう。それに引き換え、東京から6000マイルを2ヶ月かけて届いた私の船便の荷物(段ボール8箱)は、日通さんによって5分で運びこまれた。しかも分類していたためあっさり梱包を解き、クロゼット1つに収まってしまった。この、いかにも日本人っていう手早くきれいな仕事っぷり、早いこと改めなくては胃が持たないよ。

さて、今日は朝からケーブルテレビとインターネットの接続。業者さんが来て40分で接続終了。なんだか、テレビもインターネットも久しぶりに見ると新鮮ー。
さらに、日曜日に配達してもらった洗濯機が壊れていたのも、購入先のお店の人に無料で修理してもらったので、山脈のように溜まった洗濯物も崩れることに。

洗濯機、20世紀の3種の神器の一つってのも無理ないかも・・・久々に文明人に戻ったよ・・・。21世紀の神器に到達するのはもうちょっと後でいい、贅沢はいいません。今は洗濯を楽しみます。

# by darari | 2005-01-06 03:35 | ダラス | Comments(0)
2005年 01月 01日

和洋ダブルで福がありますように

元旦。まったく用意していなかったのだけど、朝起きた勢いで、とりあえずなんちゃってお雑煮とブラックアイビーンズを作る。お雑煮のおもちはシカゴ時代に買ったまま、ダラスへ持ってきたものが発見されたので、よく見ると賞味期限は1.5年ぐらい前に切れている。

ブラックアイビーンズにはいろいろいわれがあるけど、食べた豆の数だけラッキーがあるとか、南北戦争で死んだ人の霊だとかいう説があるらしい。豆の数って・・・節分のようだ。豆のみかけも、まんなかに黒い斑点がある大豆のよう。

その後はアパートの荷物運び出し。日本人じゃないから、正月も働くのだ。

夜は、近所の「香港市場」で買ったレッドスナッパーをBBQしてもらう。市場で、掃除したまま丸ごと一匹買ったのだけど、掃除してもらった際、ひれは全部なくなってしまい、和風の鯛に仕上げる意欲がなくなってしまった。方向をかえて、ハーブをお腹につめて、オリーブオイルぶっかけ、ホイルで包んだものを、親分に焼いてもらった。兄カップルもやってきて、4人でもう一度ブラックアイビーンズを温めて食べた。年越しそば(これも香港市場で買ったところなのに、賞味期限は切れていた)は、サラダとして出してみた。

こんなに一杯豆食べたし、鯛もお雑煮も食べたのだから、今年はかなり福を期待しなければ。(去年はお正月をまったく無視してたからいまいちの年だったのかなー・・・)

なんちゃってお雑煮とブラックアイビーンズ
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# by darari | 2005-01-01 09:56 | ごはん | Comments(0)
2004年 12月 25日

アメリカンなクリスマスデイ

25日は、親分の実家へ。車で20分のところにある。
ここのおうちはデイナーはでてこない。アペタイザーのみ、というお知らせだったので、2品ほど作ってもっていく。親分父の妻(なのだけど、親分の母ではない。なんて呼べばいいか、ややこしい)は、料理をしない。しないとわかっていたので、期待しないでいったら、今年はターキーやミートボール、ソフトシェルのタコスなどの料理がでてきた。出来合いのもの、と密かにわかっている場合、なんて誉めていいのか、ちょっと戸惑う・・・。でも「とってもおいしい」と賞賛しておいた。どのメーカーのミートボールを選ぶのか、ってのも彼女のセンスのうちだものね。

ちなみにこの方、膨大なサンタ人形のコレクションを持っておられる。2階へあがる階段の両脇にずらっと並べられるぐらいだから、・・・30体ぐらいあるのだと思う。そのコレクションもすごいけど、残りの11ヶ月、それをしまっておけるだけのスペースがあるのも、すごい。サンタコレクション以外にも、蝶の標本と、鳥のおうち(実際に鳥を入れるためではない)のコレクションも見せてもらったことがある。

お腹が一杯になったところで、親分父が造園した庭をみていると、庭の向こうの小川をはさんだ向かいの家に滝がある。「わー滝・・・じゃなくて、あれはトラブルだねー」とみんなで発見したとたん、親分父は道具箱を取り出し、見に行ってしまった。息子どももあわてて追っかける。

・・・親分父、ご近所のトラブルをほおっておけない、テキサス紳士かつ、なんでも自分でやっちゃうDIYの権化なのだ。結局、この家は借家で今借り主がいないところ、2−3日冷え込んだせいで水道管が破裂してそうだ。親分父が水道の元栓を締めているあいだに、その妻が水道局に電話をして、緊急出動してもらうことに。

一段落してクリスマスプレゼント交換。アメリカ流には、ラッピングペーパーは「びりびり破く」方がマナーらしい。もったいないとかいって丁寧にテープをはがしたり、リボンを後までおいておいてはいけない(といってもリボンとか結んで凝ったりしないし、そもそも不器用に包んでいるから再利用は難しいのかも・・・親分コメント)

(後日談)2日間のプレゼント交換の結果、結局私の手元にオリジナルで残したものはなく、すべて返品または交換してもらった。私が気難しいのではなくて、日本人に中華鍋料理本とか、デジタル好きに写真アルバムとか、アップル好きにWINっぽい見かけのマウスくれるほうがいまいちだと思います。。。もちろん、返品/交換はこっそりやるのだけど、レシートもなにもなくても商品をお店にもっていけばそこのギフトカードに交換してくれる。便利便利!

# by darari | 2004-12-25 09:38 | Comments(0)
2004年 12月 24日

アメリカンなクリスマスイブ

ダラスでクリスマスイブを過ごすの初めて!
一昨年は25日にシカゴからダラスへきて、そのまま風邪で寝込み、去年はクリスマスなんて忘れて深夜労働だった。だから結構わくわく。

新しい家にはすごいかっこいいオーブンがついていて(この家、ほかはリフォームプロジェクトが山積みだけど、キッチンだけはすごい)、このオーブンでターキー焼いてみようと、かなり前から思っていた。

さて、24日朝から親分は誰のクリスマスショッピングもしていないということで買い物へ行き、私は午前中だけ手伝ったものの午後はターキー焼きへ。
親分はスタッフィングが嫌い、ということだったので中身なしのターキー。11lbs。(写真は生のターキー。死んだ鳥って感じ・・・)c0005318_0394523.jpgでっかい・・・。でもオーブンも大きいので平気。しかも温度計がついていて、下ごしらえした後、ももに温度計を差し込んで、温度指定すれば、簡単ポンってか、作業完了。失敗、しようがない。さすがアメリカン。
3時間やいている間に、サイドとデザート作って、5時頃には片付いてしまった。そこへ、ショッピング疲れした親分が帰宅したので、たくさんのプレゼントのラッピング作業。

親分兄カップルと友人1名が来て7時頃からごはん。日本人の私がアメリカンなクリスマスデイナー作るってのも変なものだけど、無難に片付きました。

++メニュー++
前菜:アボガド・蟹・エビと赤ピーマンのムースのカクテル(フードチャンネルでエメリルが作っていたのをパクった)
メイン:ターキー丸焼き
サイド:マッシュポテト/コーン/ビーン/スタッフィング
デザート:ホワイトチョコレートムース/レイヤーチョコレートパイ

食後、大急ぎで後片付けして9時からイブのミサへ。エピスコパル宗派の教会へ行ったのだけど、メソジスト慣れした私には、カソリック的な進行にややとまどい。正餐式のワインが本物のワイン(しかもおいしいデザートワインだった)なのには、ちょっとうれしい驚き。今までぶどうジュースしかもらったことがなかった。

家じゃなくてアパートの方に帰宅して、兄カップルとプレゼント交換の会。エッグノッグ(にウイスキーをドバッと入れたもの)も供されたけど、私はソーダにしておいた。すごい濃ゆいのだもの・・・。

ということで、アメリカンなクリスマスイブをかなり堪能しました。

# by darari | 2004-12-24 02:51 | ごはん | Comments(0)