2004年 12月 11日

ダラスは虫天国

前の住人の遺物に、「ガレージ一杯のゴミ」というものがある。
ガレージっていっても車二台は入る、でっかいガレージに一杯の・・・
自転車の壊れたの、ペンキ缶、水槽(後ほど蛇を飼育していた蛇槽と判明)、タイル、古タイヤ、野球バット、ゴルフセット、壊れた椅子、家族の写真・・・などが、枯葉と分けわからないものの下から次々でてきました。

それらの下からは、ミイラ化した蛇の死骸、サソリの死骸、生きてる虫の幼虫が・・・。前の住人に、連絡するしてもずーっとこないので、親分/親分兄と私の3人で、泣きながら片付けました。ゴミを片付け終わったところに、前の住人がやってきて、要るものだけ、がらくたの山の中から拾っていきました。

殺意を感じた瞬間でした・・・

虫の幼虫、掃除し終わったあとからも続々と見つかって、夢にでてきてうなされた。Grub wormというらしい。大人になったら、Japanese beetleという虫になるらしい。

家の外には、ファイアーアントの塚など、いろいろあります。気がつくと、家のなかに丸虫が歩いているし。丸虫って英語ではrolly-pollyっていうらしい。かわいい名前だけど、やつの顔は恐いのを私はしってる。冬なのに、虫が元気で、ダラス怖い。

# by darari | 2004-12-11 06:25 | ダラス | Comments(0)
2004年 12月 08日

スムーズ!免許証の書き換え

テキサス州の法律では、運転免許証は、テキサスへ引っ越しして30日以内に変更しないといけないらしい。

そこで、今日はイリノイ州からテキサス州の免許証へ変更しにいくことに。
必要なもの:
①古い州の免許証
②ソーシャルセキュリテイーナンバー
③パスポート
④費用$26

以上。書き換えなので、路上試験もなにもなく、待ち時間もゼロ、所要時間15分。本免許が届くまで2−3週間かかるらしいのだけど、仮の免許証をあっさりもらってしまった。3年前のシカゴで申請した時の記憶だと、筆記試験、路上試験で半日、その後の写真とってもらう書類手続きで2時間待ち、で1日作業だった覚えが。ダラス、すばらしい〜。

ちょっと疑問だったのが、登録住所を、新しい家にしたのだけれど、住所を証明する書類(日本だと住民票、シカゴの時は郵便物。)はなにも求められないまま、自己申請だけで終わってしまったこと。
もしかして、ブッシュ大統領の家の住所を書いても、オッケーだったのかなーと、ちょっと思ったりして。免許証はIDとして提示することがすごくよく求められるのに、肝心のとこで抜けてるんじゃないかと、突っ込みたくなったのは押さえ、晴れてテキサス住民になった気分になっておきました。

*ちなみに、免許証は12月23日に配達されました。16日間で届いたってのは予想してたよりも速くて、満足。写真写りもよろしくって、満足。

# by darari | 2004-12-08 02:37 | ダラス | Comments(0)
2004年 12月 07日

DIYプロジェクト#2

朝8時からカーペット屋が来るというので、親分のお父さん(75歳だけどとっても元気)にも来てもらって、家で待機。「8時だけどこないねー」「まー業者なんてそんなもんでしょー」といってのんびり待つことに。でも9時になってもこない。
会社へ電話したところ、「お宅の連絡先のメモをなくしちゃってて、困ってたんだけど、12時までにいくね!」と調子の良い返事でした。
「まー業者なんてそんなもんでしょー」とお父さん再びコメント。
12時になったけどこないので、再び電話すると「前の家の仕事が押してて、終わり次第いくよ。まー3時頃までにつくでしょー」、とのこと。・・・忍耐忍耐。

待ってても仕方がないので、その間家の作業をすることに。プロジェクト#2は「洗濯室修理」。どうも前の住人は洗濯室で猫と犬を飼っていたらしく、壁は猫の爪磨きと化し、ドアは閉じ込められた犬の引っ掻き後だらけ。猫の爪磨きの穴がでかくて深い。加えて、ネズミの穴のようなものも開いている。親分父に教えてもらい、①プラスターで穴を埋め、壁と同じ高さにする②サンドペーパーでなめらかにする③壁と同じような質感にするためのスプレーをかける④ペンキ塗り、という工程なり。
①−③までやって、一晩かわかすことになりました。

で、カーペット業者の話に戻ると、来たのは結局4時半。「3時間〜4時間で終わります」ということだった。8時になった時点で、作業は半分終わったところなのを確認して、業者二人にサンドイッチとコーラを配給。(親分父は6時に帰宅)。

作業終了は10時45分。昨晩の作業、なんの意味があったんだ。つーか、私一人で家の補修作業してるやんか。

# by darari | 2004-12-07 03:12 | DIY | Comments(0)
2004年 12月 06日

ペンキ作業続く

寝室をブルーにするプロジェクトを朝から一日かかってなんとか終え、アパートへ帰ったところ、親分より「明日は朝からカーペット業者が来るので、のこり3部屋のトリムを今日中に終わらせてほしい」という電話が。その心は「古いカーペットだったらペンキこぼしてもいいけど、新しいカーペットにペンキこぼされると大変だから」ということらしい。

夜の8時すぎてからアパートから家へ行って、トリムを白く塗り直す作業に突入。ちゃんとテーピングしてから下塗り/上塗りをしたら、11時頃までかかりました。まー、東京で働いていた時よりはましな労働時間ではある、、、。

すっかりホワイトカラーからブルーカラーへ移行した自分を実感した一日でした。

# by darari | 2004-12-06 03:05 | DIY | Comments(0)
2004年 12月 05日

DIYの洗礼

親分様が家を買いました。
買う手続き、だいぶ大変だったらしいけど、その間私は日本にいて、電話で状況を聞いているだけだったから、具体的な詳細は、触れない。
相当なリハビリが必要そうな家。率直にいうと、結構ボロいよ・・・?壁とか穴あいてるよ・・・?住めるのか・・・? 親分は「がんばってリフォームして家の価値を高めたところで売ろう!」という趣旨らしい。

ハウスオーナーになって初めての週末はさっそく「寝室のペンキ塗り」。ペンキって、室内にも塗るのかーって驚いている間もなく、Home Depotのペンキコーナーで「何色にするか」を相談している私たち。昔塗料会社のプロジェクトで学んだ、室内は水性塗料を使用するべき、ということを親分相手に主張して、ラテックスペンキを購入しました。油性だとVOC(有害揮発剤)があってよくないんだってよー、と知識を披露してみる。前の仕事で学んだことがまさかこんなに身近に活用されるなんて、世の中何が役にたつか、塞翁が馬。ちなみにペンキ業者に外注、という選択肢はこれっぽっちも議論される余地はなかった。うーん、親分アメリカンですぜ。

結局かなり濃ゆい目のブルーに落ち着き、ペンキ塗りの開始。2人でペンキ塗るのって結構楽しい。ペンキ塗りのノウハウ、いろいろ学びました:
1)家具にカバーかける。スイッチやプラグ類は外す。穴などはプラスターで埋める。
2)塗装面のホコリを拭く(まじめにやるならサンドペーパーをかける)
3)端などをはけで塗る
4)真ん中をローラーで塗る(下塗り・上塗り)
5)トリムがある場合は、壁が乾いたあとテープを貼ってから塗る(テープをそのまま放置するとひっついてしまうので、早くとること)
6)最後に使い終わった刷毛などはちゃんと水で洗う。翌日へ作業持ち越しの場合はローラーをラップにつつんで冷蔵庫(!)へ入れておく

ペンキプロジェクト、まだまだ続きそうです・・・

# by darari | 2004-12-05 11:50 | ダラス | Comments(0)