だらだらダラス

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2005年 02月 05日

結婚式その4:出発!

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式も済んで、ケーキカットとブーケトスも終わり、さーてデイナーへ!という時間になりました。車でレストランへ向かうために、外へでると、いつもの親分のおんぼろ車に、Just Married!の文字と、リアにカンカンが。式の緊張が解けたのと、あまりの不意打ちに、それまで一応「まー若い嫁さんなんじゃないし恥ずかしー」と思ってたのが、泣けてしまった。
親分には、「花にもケーキにも牧師さんにもなーーーんにも泣かないのに、なんでカンカンで泣くの、変な子」呼ばわりされてしまいました。

15分ぐらいの道のり、ガラガラ引きずって走っていると、周りの車から手を振ってもらいました。めでたしめでたし。参考までにこの文字、靴墨で書くんだと教えてもらいました。

レストラン出たあとで、一応カンカンは外した。恥ずかしいしねー。

結婚って私は特になんの思い入れも今まで持ってなかったし、よく「女の子の夢は花嫁さんになること」と言われがちだけど、夢に思った事はなかった。でも、こんなに周りの人に祝福されて、嫁げるというのは、すごく幸せなことだと思った。文字通り、人生最高の一日でした。

# by darari | 2005-02-05 08:30 | ダラス | Comments(6)
2005年 02月 05日

結婚式その3:祭壇

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義父のリビングルームは、チャペルの祭壇のように変身。
教会から借りて来た設備と、花/ロウソクで、「あー結婚するところだ!!」っていう雰囲気がもりもり。義父/義母の作品。

親分一家を30ー40年前から知っている牧師さんに出張してきてもらい、執行してもらう。

着替えて、父に腕をとってもらって入場すると、いつものリビングルームなのに、おごそかな雰囲気が漂っている。参りました。緊張しないと思っていたのに、緊張しました。30分ぐらいの式の間、いつものリビングルームは、おごそかな場所になっていました。

式の言葉で、「汝は、病めるときも健やかなるときも・・・」みたいな宣誓をして、婿/嫁は日本語だと「誓います」っていうのは、こっちでは「I do」というものだと思っていた。そういうタイトルの歌もあるし。ところが、この牧師さんの進行では、質問が「Do you.......?」じゃなくて「 Will you....?」だった。ウィルの方が、強い意志があるから、というそうで。知らなかった知らなかった。

# by darari | 2005-02-05 07:55 | ダラス | Comments(0)
2005年 02月 05日

結婚式その2:衣装

これもジンクスですが、「花婿は結婚衣装を着た花嫁を事前に見てはならない」というしきたりがあるらしく、これも従わないと、義父義母ががっかりするので、私は一人普段着。その場に到着した家族は、フォーマル。胸にコサージュももらって、みんな華やか。私一人、黒っぽい地味服。

なんだか一人場違いな気がするので、客間を控え室にもらって、着替え開始。
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―こないだ友達が来たときに選んだもらったスーツ(新品)
―いちおうちっちゃいベールとカチューシャ(新品)
―父にもらった真珠のネックレス(まー新品)
―ガーター(何か青いもの)
―ブレスレット(何か借り物)
―靴(何か古いもの)
―靴に1セント
―義母が用意してくれた白いバラのブーケ

これでSomething new, something old, something blue, something borrowed, and a penny for the shoesという花嫁マストアイテム完了。ちなみにガーターは挙式後、婿が嫁の足からもいで、観衆に投げ、投げた人が次結婚する(ブーケトスの男版)というしきたりがあるそうな。しらんぞっ!

花嫁というのは控え室で、一人物思いにふけるものと思っていたら、実際は入れ替わり立ち代わり人が出入りして写真を撮ったり、なんやかやすごく忙しかった。感傷にふける余地なし!

# by darari | 2005-02-05 04:17 | ダラス | Comments(0)
2005年 02月 05日

結婚式その1:ウエデイングケーキ

これは、事後記録ということで。
2月5日土曜日、結婚式へ行きました。自分の結婚式なのに、自分でほとんど用意してない。だから、すっばらしー結婚式でした。タナボタ結婚。
なぜこんなに急いで結婚式かというと、グリーンカードを入手して、こっちで働くため。なので、大勢呼んで派手にやる式は、6ヶ月以上後に計画することになっています。今回の結婚式のテーマは、内輪で地味に、ということになっていました。だから式場も義父の自宅のリビングルーム。
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まずは、ウエデイング・ケーキ。玄関明けると、2段ケーキが。義母が、勝手に用意してくれていた。日本のみたくケチ臭くカットするところだけじゃなく、ぜーんぶ本当に食べられるケーキ。バタークリームこてこて。(バラもマジパンとかじゃなく、バタークリーム)
こちらのしきたりとしては、
―ケーキの上段は、一年冷凍しておいて、来年の記念日に食べる
―花嫁が自分でケーキを作るのは、バッドラック
―新郎新婦がお互いに、ケーキを手で食べさせ合う
というジンクスがあるそうです。全部従っておきました。

その後、デイナーへ行きましたが、こちらでもケーキを頼んでおりました。25人前はありそうな、巨大ケーキ。こっちは写真なし。

ウエデイングケーキ1日で2個ももらう花嫁なんて、あまりいないだろうと思う。私は、おそろしく恵まれている。

# by darari | 2005-02-05 03:59 | ダラス | Comments(0)
2005年 02月 04日

ダラス観光案内

父母を連れてダラスダウンタウンへ。
ダラスってこんなとこ:人口120万人(2003年度推定)。全米9番目の都市。2000年度は8番目だったらしいから、落ちたらしい。人種構成は、ヒスパニック35.6%、アングロサクソン34.6%、アフリカンアメリカン25.6%、アジア人2.7%、アメリカ原住民0.3%、その他1.2%だそう。ダラスフォートワース空港は全米で一番大きい空港(一番忙しいのはアトランタかシカゴオヘア・・・)。テキサスの州ニックネームはLone Star State, 州花はBlue Bonnete, 州鳥はMocking bird...

という話をしながら、観光コースは下記のとおり。
―Sixth Floor Museum(JFKが暗殺されたところ)
―Reunion Towerでランチ(上が丸い京都タワーみたいなところ)
―Pioneer Plazaで、鉄の牛50頭の銅像見物
―Farmers Marketで野菜購入

という感じでした。余力があれば、Dallas Museum of Arts, Nasher彫刻美術館も連れていきたかったけど、なにぶん体力温存ということで、早めに帰宅。

# by darari | 2005-02-04 08:59 | ダラス | Comments(0)