だらだらダラス

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2005年 01月 01日

和洋ダブルで福がありますように

元旦。まったく用意していなかったのだけど、朝起きた勢いで、とりあえずなんちゃってお雑煮とブラックアイビーンズを作る。お雑煮のおもちはシカゴ時代に買ったまま、ダラスへ持ってきたものが発見されたので、よく見ると賞味期限は1.5年ぐらい前に切れている。

ブラックアイビーンズにはいろいろいわれがあるけど、食べた豆の数だけラッキーがあるとか、南北戦争で死んだ人の霊だとかいう説があるらしい。豆の数って・・・節分のようだ。豆のみかけも、まんなかに黒い斑点がある大豆のよう。

その後はアパートの荷物運び出し。日本人じゃないから、正月も働くのだ。

夜は、近所の「香港市場」で買ったレッドスナッパーをBBQしてもらう。市場で、掃除したまま丸ごと一匹買ったのだけど、掃除してもらった際、ひれは全部なくなってしまい、和風の鯛に仕上げる意欲がなくなってしまった。方向をかえて、ハーブをお腹につめて、オリーブオイルぶっかけ、ホイルで包んだものを、親分に焼いてもらった。兄カップルもやってきて、4人でもう一度ブラックアイビーンズを温めて食べた。年越しそば(これも香港市場で買ったところなのに、賞味期限は切れていた)は、サラダとして出してみた。

こんなに一杯豆食べたし、鯛もお雑煮も食べたのだから、今年はかなり福を期待しなければ。(去年はお正月をまったく無視してたからいまいちの年だったのかなー・・・)

なんちゃってお雑煮とブラックアイビーンズ
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# by darari | 2005-01-01 09:56 | ごはん | Comments(0)
2004年 12月 25日

アメリカンなクリスマスデイ

25日は、親分の実家へ。車で20分のところにある。
ここのおうちはデイナーはでてこない。アペタイザーのみ、というお知らせだったので、2品ほど作ってもっていく。親分父の妻(なのだけど、親分の母ではない。なんて呼べばいいか、ややこしい)は、料理をしない。しないとわかっていたので、期待しないでいったら、今年はターキーやミートボール、ソフトシェルのタコスなどの料理がでてきた。出来合いのもの、と密かにわかっている場合、なんて誉めていいのか、ちょっと戸惑う・・・。でも「とってもおいしい」と賞賛しておいた。どのメーカーのミートボールを選ぶのか、ってのも彼女のセンスのうちだものね。

ちなみにこの方、膨大なサンタ人形のコレクションを持っておられる。2階へあがる階段の両脇にずらっと並べられるぐらいだから、・・・30体ぐらいあるのだと思う。そのコレクションもすごいけど、残りの11ヶ月、それをしまっておけるだけのスペースがあるのも、すごい。サンタコレクション以外にも、蝶の標本と、鳥のおうち(実際に鳥を入れるためではない)のコレクションも見せてもらったことがある。

お腹が一杯になったところで、親分父が造園した庭をみていると、庭の向こうの小川をはさんだ向かいの家に滝がある。「わー滝・・・じゃなくて、あれはトラブルだねー」とみんなで発見したとたん、親分父は道具箱を取り出し、見に行ってしまった。息子どももあわてて追っかける。

・・・親分父、ご近所のトラブルをほおっておけない、テキサス紳士かつ、なんでも自分でやっちゃうDIYの権化なのだ。結局、この家は借家で今借り主がいないところ、2−3日冷え込んだせいで水道管が破裂してそうだ。親分父が水道の元栓を締めているあいだに、その妻が水道局に電話をして、緊急出動してもらうことに。

一段落してクリスマスプレゼント交換。アメリカ流には、ラッピングペーパーは「びりびり破く」方がマナーらしい。もったいないとかいって丁寧にテープをはがしたり、リボンを後までおいておいてはいけない(といってもリボンとか結んで凝ったりしないし、そもそも不器用に包んでいるから再利用は難しいのかも・・・親分コメント)

(後日談)2日間のプレゼント交換の結果、結局私の手元にオリジナルで残したものはなく、すべて返品または交換してもらった。私が気難しいのではなくて、日本人に中華鍋料理本とか、デジタル好きに写真アルバムとか、アップル好きにWINっぽい見かけのマウスくれるほうがいまいちだと思います。。。もちろん、返品/交換はこっそりやるのだけど、レシートもなにもなくても商品をお店にもっていけばそこのギフトカードに交換してくれる。便利便利!

# by darari | 2004-12-25 09:38 | Comments(0)
2004年 12月 24日

アメリカンなクリスマスイブ

ダラスでクリスマスイブを過ごすの初めて!
一昨年は25日にシカゴからダラスへきて、そのまま風邪で寝込み、去年はクリスマスなんて忘れて深夜労働だった。だから結構わくわく。

新しい家にはすごいかっこいいオーブンがついていて(この家、ほかはリフォームプロジェクトが山積みだけど、キッチンだけはすごい)、このオーブンでターキー焼いてみようと、かなり前から思っていた。

さて、24日朝から親分は誰のクリスマスショッピングもしていないということで買い物へ行き、私は午前中だけ手伝ったものの午後はターキー焼きへ。
親分はスタッフィングが嫌い、ということだったので中身なしのターキー。11lbs。(写真は生のターキー。死んだ鳥って感じ・・・)c0005318_0394523.jpgでっかい・・・。でもオーブンも大きいので平気。しかも温度計がついていて、下ごしらえした後、ももに温度計を差し込んで、温度指定すれば、簡単ポンってか、作業完了。失敗、しようがない。さすがアメリカン。
3時間やいている間に、サイドとデザート作って、5時頃には片付いてしまった。そこへ、ショッピング疲れした親分が帰宅したので、たくさんのプレゼントのラッピング作業。

親分兄カップルと友人1名が来て7時頃からごはん。日本人の私がアメリカンなクリスマスデイナー作るってのも変なものだけど、無難に片付きました。

++メニュー++
前菜:アボガド・蟹・エビと赤ピーマンのムースのカクテル(フードチャンネルでエメリルが作っていたのをパクった)
メイン:ターキー丸焼き
サイド:マッシュポテト/コーン/ビーン/スタッフィング
デザート:ホワイトチョコレートムース/レイヤーチョコレートパイ

食後、大急ぎで後片付けして9時からイブのミサへ。エピスコパル宗派の教会へ行ったのだけど、メソジスト慣れした私には、カソリック的な進行にややとまどい。正餐式のワインが本物のワイン(しかもおいしいデザートワインだった)なのには、ちょっとうれしい驚き。今までぶどうジュースしかもらったことがなかった。

家じゃなくてアパートの方に帰宅して、兄カップルとプレゼント交換の会。エッグノッグ(にウイスキーをドバッと入れたもの)も供されたけど、私はソーダにしておいた。すごい濃ゆいのだもの・・・。

ということで、アメリカンなクリスマスイブをかなり堪能しました。

# by darari | 2004-12-24 02:51 | ごはん | Comments(0)
2004年 12月 18日

ラスベガス3日目

ラスベガス3日目。
いいかげん、夜更かしすぎて、日本とほとんど時差なくなる。
c0005318_0314895.jpg それでも朝のうちに、ベラージオのクリスマスデコレーションを見に行った。ゴージャス。 以上ラスベガス堪能しました。

# by darari | 2004-12-18 00:29 | 旅行 | Comments(0)
2004年 12月 17日

ラスベガス2日目

朝起きると、バフェ!!という気分でもなかったので、マクドナルド朝ご飯。そのまま夕方まで親分のギャンブルにつきあう。私は見てるだけ。5時間ぐらいやって、夕方になったので、ストリップからダウンタウン観光へ。ダウンタウンのライトショーをみて、またカジノ入り。

ダウンタウンのアーケード内のライトショー。こいつあーすごい。という感じでした。
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# by darari | 2004-12-17 02:43 | 旅行 | Comments(0)