2004年 12月 17日

ラスベガス2日目

朝起きると、バフェ!!という気分でもなかったので、マクドナルド朝ご飯。そのまま夕方まで親分のギャンブルにつきあう。私は見てるだけ。5時間ぐらいやって、夕方になったので、ストリップからダウンタウン観光へ。ダウンタウンのライトショーをみて、またカジノ入り。

ダウンタウンのアーケード内のライトショー。こいつあーすごい。という感じでした。
c0005318_0362745.jpg


# by darari | 2004-12-17 02:43 | 旅行 | Comments(0)
2004年 12月 16日

Southwest航空でラスベガスへ

私の親分様が、世界中のどこよりも好きな街:ラスベガス。
3ヶ月から半年に一度は行かないと、彼の精神状態に悪いそうだ。
「えー、引っ越し忙しいのに今いかなきゃなんないの・・・!?」
という反論も強引に却下され、着々と友達を巻き込み、4カップルで週末を過ごす計画がついに実現する日になってしまった。

サウスウエスト航空のアワードチケットを親分にもらい、私はダラスからヒューストン経由ラスベガス行きの飛行機へ。サウスウエスト、さんざんLUV & FUNだとか、オンタイムに離発着するとかいろいろ聞いていたのだけど、過去2回(去年のお正月連れて行ってもらったニューオーリーンズと、この秋に連れて行ってもらったカンザスシテイー)乗った際は、あんまり冗談もいってくれなかったし、2回ともフライト遅延していた。でも、今回のは面白かった!

「シートベルトをお締め下さい・・・天井に頭をぶっつけないようにね!」
「この空港で他の航空会社へお乗り換えのお客様・・・私たちには関係ございません」
「私たちフライトアテンダントにご意見のある方・・・デートのお誘いなら喜んで受けます」

・・・文章にしてしまうと面白くないけど、普通の機内アナウンスのつもりで聞き流していると、妙にツボにくる、さりげなギャグ。乗客はどっと受け、みんな和気あいあいになってしまう。この航空会社のフライトに乗ると、隣の乗客と会話をしないのは、よっぽど無愛想か英語が理解できない人、というような感覚さえ持ってしまう。そして、飛行機はオンタイムに発着してくれる。機嫌を悪くする要素はほかの航空会社に比べてだんぜん低い。

サウスウエスト航空が拠点にしているラブフィールド空港も、全体にFUNな雰囲気が漂っている。ゲートのセキュリテイーでさえギャグを飛ばし、笑い合っているのだから・・・。FUNな雰囲気で働くと、効率もあがるのか、仕事はみな早い。好循環が全体にまわっている感じ。

c0005318_044163.jpgさて、夕方6時半にラスベガスへ到着。親分と空港で合流し、ホテルで親分友一味と落ち合ったあとはギャンブルに突入・・・。

# by darari | 2004-12-16 11:35 | 旅行 | Comments(0)
2004年 12月 11日

ダラスは虫天国

前の住人の遺物に、「ガレージ一杯のゴミ」というものがある。
ガレージっていっても車二台は入る、でっかいガレージに一杯の・・・
自転車の壊れたの、ペンキ缶、水槽(後ほど蛇を飼育していた蛇槽と判明)、タイル、古タイヤ、野球バット、ゴルフセット、壊れた椅子、家族の写真・・・などが、枯葉と分けわからないものの下から次々でてきました。

それらの下からは、ミイラ化した蛇の死骸、サソリの死骸、生きてる虫の幼虫が・・・。前の住人に、連絡するしてもずーっとこないので、親分/親分兄と私の3人で、泣きながら片付けました。ゴミを片付け終わったところに、前の住人がやってきて、要るものだけ、がらくたの山の中から拾っていきました。

殺意を感じた瞬間でした・・・

虫の幼虫、掃除し終わったあとからも続々と見つかって、夢にでてきてうなされた。Grub wormというらしい。大人になったら、Japanese beetleという虫になるらしい。

家の外には、ファイアーアントの塚など、いろいろあります。気がつくと、家のなかに丸虫が歩いているし。丸虫って英語ではrolly-pollyっていうらしい。かわいい名前だけど、やつの顔は恐いのを私はしってる。冬なのに、虫が元気で、ダラス怖い。

# by darari | 2004-12-11 06:25 | ダラス | Comments(0)
2004年 12月 08日

スムーズ!免許証の書き換え

テキサス州の法律では、運転免許証は、テキサスへ引っ越しして30日以内に変更しないといけないらしい。

そこで、今日はイリノイ州からテキサス州の免許証へ変更しにいくことに。
必要なもの:
①古い州の免許証
②ソーシャルセキュリテイーナンバー
③パスポート
④費用$26

以上。書き換えなので、路上試験もなにもなく、待ち時間もゼロ、所要時間15分。本免許が届くまで2−3週間かかるらしいのだけど、仮の免許証をあっさりもらってしまった。3年前のシカゴで申請した時の記憶だと、筆記試験、路上試験で半日、その後の写真とってもらう書類手続きで2時間待ち、で1日作業だった覚えが。ダラス、すばらしい〜。

ちょっと疑問だったのが、登録住所を、新しい家にしたのだけれど、住所を証明する書類(日本だと住民票、シカゴの時は郵便物。)はなにも求められないまま、自己申請だけで終わってしまったこと。
もしかして、ブッシュ大統領の家の住所を書いても、オッケーだったのかなーと、ちょっと思ったりして。免許証はIDとして提示することがすごくよく求められるのに、肝心のとこで抜けてるんじゃないかと、突っ込みたくなったのは押さえ、晴れてテキサス住民になった気分になっておきました。

*ちなみに、免許証は12月23日に配達されました。16日間で届いたってのは予想してたよりも速くて、満足。写真写りもよろしくって、満足。

# by darari | 2004-12-08 02:37 | ダラス | Comments(0)
2004年 12月 07日

DIYプロジェクト#2

朝8時からカーペット屋が来るというので、親分のお父さん(75歳だけどとっても元気)にも来てもらって、家で待機。「8時だけどこないねー」「まー業者なんてそんなもんでしょー」といってのんびり待つことに。でも9時になってもこない。
会社へ電話したところ、「お宅の連絡先のメモをなくしちゃってて、困ってたんだけど、12時までにいくね!」と調子の良い返事でした。
「まー業者なんてそんなもんでしょー」とお父さん再びコメント。
12時になったけどこないので、再び電話すると「前の家の仕事が押してて、終わり次第いくよ。まー3時頃までにつくでしょー」、とのこと。・・・忍耐忍耐。

待ってても仕方がないので、その間家の作業をすることに。プロジェクト#2は「洗濯室修理」。どうも前の住人は洗濯室で猫と犬を飼っていたらしく、壁は猫の爪磨きと化し、ドアは閉じ込められた犬の引っ掻き後だらけ。猫の爪磨きの穴がでかくて深い。加えて、ネズミの穴のようなものも開いている。親分父に教えてもらい、①プラスターで穴を埋め、壁と同じ高さにする②サンドペーパーでなめらかにする③壁と同じような質感にするためのスプレーをかける④ペンキ塗り、という工程なり。
①−③までやって、一晩かわかすことになりました。

で、カーペット業者の話に戻ると、来たのは結局4時半。「3時間〜4時間で終わります」ということだった。8時になった時点で、作業は半分終わったところなのを確認して、業者二人にサンドイッチとコーラを配給。(親分父は6時に帰宅)。

作業終了は10時45分。昨晩の作業、なんの意味があったんだ。つーか、私一人で家の補修作業してるやんか。

# by darari | 2004-12-07 03:12 | DIY | Comments(0)