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2007年 10月 28日

オモチャは楽しく

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カネゾもだいぶハゲでなくなってきたのを、世界と分かち合おうかと思って、この一枚(笑)
ほら、先月の後頭部と比べると、まぁ奥さん、なんて黒々としていること!!(親のひいき目で見て喜んでいるだけなので、流してください。)

彼もだいぶ世の中の酸い&甘いが解って来たようで(?)、オモチャに興味を持つようになってきました。
写真に写っているブロックですが、これが先日大騒ぎになっていたBaby Einsteinリコール対象になっていた中国製の布のブロック。
青いカメの絵部分に使われている塗料に、鉛が使われているということでした。
友人から頂いたこのオモチャ、カネゾはまだ口に入れていなかったので、親分と私は比較的冷静にリコール情報を調べ、対象ロットとは違うということを発見したので、取り上げなくていいか・・・という理解なのです。

が、リコール対象になっていないというのはどういうことなのでしょうかね。
鉛含有量がリコールしなければならない基準には達していないけれど、やっぱり使われているということなのか、ぜんぜん使っていなくて人畜無害なのか。

野菜にしても、中国野菜は危ないという話を色々読みましたが、かといって自分の庭で採れた野菜も、前の住人がどんな土壌管理をしていたか知る由もなく、本当に無農薬で安全だと喜んで食べていいものやら解りませんし。

疑いだしたらキリがないもので、幅広く色々与えるということで少しはリスク分散できるかという考えですが、どんなものでしょう?
つまり、カネゾは色んなオモチャを貰えるということで、めでたしめでたし・・・?!

by darari | 2007-10-28 11:48 | カネゾウ(仮名) | Comments(20)
2007年 10月 22日

メキシコシティ滞在21時間

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18−19日の間に一泊二日のメキシコシティ出張をしてきました。
ダラスからフライト2時間で着くので、飛行機乗って着いて会議してご飯食べて寝て帰ってきた、というだけの行程。
気軽な出張だったのに、カネゾウを置いて行くのが心配で(って、親分がちゃんと面倒みてくれているのに)、ながーく感じました。
とはいえ、楽しかったな。
特に晩ご飯が(爆)・・・タマリンドマルガリータってのがおいしかったのでした。

メキシコシティって人口において世界有数の大都市ですが、さて何番目か・・・というので同僚とあーだこーだ言いましたが、wikipediaによる都心部の人口ランキングで4位(2000万人)市内人口ランキングで10位(860万人)、となっております(調べて個人的にようやくすっきりしたぞ)。

いずれにしても、ダラスみたいなのぺーとした土地から行くと、メキシコシティは都会の喧噪が久々に身が締まる思いがする大都会でした。
いつかカネゾウがもう少し大きくなったら家族で一緒に行って、博物館だの遺跡だの観てみたいです。

今回、出張先で写真を一枚も撮らなかったので、現地オフィスの人にもらったオミヤゲを撮ってみました。Day of the Dead(10月31日から11月2日)のお祝いのお菓子、しゃれこうべの砂糖菓子・・・たしかもらったのをあげたら運が悪いとかなんとか。
一人でたべろっていうのか、この砂糖の塊(&チョコレートの塊)・・・。
死人の祭日、となるとこういうお菓子にならざるを得ないのでしょうか、ど直球なお菓子だこと。
一緒に貰ったドルチェデレチェ(メキシコバージョンはヤギのミルクで作ったヤツ)と一緒に流し込むべし?!

*ちなみに、ほんとはハワイ出張の予定で育児休暇から復職したら、部内で異動したもので行き先がメキシコシティになってしまったのでした。
フェアトレードでしょう?とボスから言われたけど、納得いかん・・・。

by darari | 2007-10-22 11:12 | 旅行 | Comments(8)
2007年 10月 10日

カネゾウ氏の優雅な一日@4mo.

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写真は先輩トモくんもご使用のBumbo Chairの座り心地を(何故か外で!)試しているところ。
首が座ったので色々試されるのであるが・・・。ちなみに付き人2の帽子をかぶせられていて、前が見えない!

気を取り直して、10月7日(日)の記録など。
この日の起床は9時。お付きの者どもは土日は惰眠をむさぼるので、小生も付き合って遅起き。(でも6時に朝ご飯No.1は済ませた。)
午前中は付き人2がガレージにペンキを塗るのを遠巻きに眺めたり、家の片付けを手伝って(?)いる間に過ぎる。
近頃の小生は起きている間は3時間毎ぐらいに小腹が減るので、付き人1にはそのように指導している。
昼からは付き人1号が歌を歌ったり変な踊りを踊るのに付き合った後、付き人2がサッカーにでかけ、どうしても買いものに行くとわがままをいうので、モールへ繰り出すのに付き合う。

デパートの化粧品売り場でオネエサンにモテたが、人差し指と中指を同時に舐めるという難行に忙しいので相手にする暇がなかった。
付き人1はほっておくといつまでたっても帰ると言いだしそうにないので、早く切り上げるよう促す(必殺泣き芸)。
帰宅後、ちょっとうとうとした後、タミータイム(腹這いになる)運動および読書と、割と密度の濃い時間を過ごすが、もう眠くならない。

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夕食は、ーー久々にまともに料理したかも、とは付き人1の言葉であるがーー鶏を一羽焼いていた。お食い初め(@100日)以来、小生も食卓につくことにしているが、いかんせんまだ何も食べられないというのに、このチキンを目の前で食べるか。
小生、文字通り垂涎の思いで見ていたのである。

米国では離乳食は4ヶ月から始めるのが通常であるが、日本では5ヶ月からと1ヶ月の開きがある。付き人たちは相談して、間を取って4ヶ月半で離乳食を始める事に決めたようだが、そんなものでいいのだろうか。小生の意見というものは尊重されない?

by darari | 2007-10-10 11:41 | カネゾウ(仮名) | Comments(17)