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2006年 07月 31日

禁断の・・・

土曜は客人があったので、かねてから発見していたとっておきのデザートを作りました。
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Dulce de Leche Brownieです。
ブラウニーというからには、たっぷりのチョコレートと共に、ドルチェデレチェを1カップも使うのですよ。
チョコ生地にドルチェをミックスして焼くんですよ。
焼き上がる頃には、チョコの匂いとミルクキャラメルの匂いがこんがりですよ。
むはは〜。

しかもお客さんスペシャルってことで、ブラウニーと一緒にアイスクリームとさらにドルチェデレチェももうひと垂らしして出しました。
うまかったです。えぇ、それはもう。ちょっと焼きすぎたというのも気にならないぐらい。

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さらに、写真のためと称して朝ご飯にこのブラウニーを食べたら、濃すぎて気分悪くなりましたが、そんなことは良しとしましょう。

このリンク先の方のブログには、自家製ドルチェデレチェの作り方も書いてあります。
「コンデンスミルクをオーブンで焼けばよい」と。なーるほど。私の救世主サマです。
これでもう、セントラルマーケットのドルチェの瓶を買い占めなくて済みます。最近、ダラス店は私の為に(?)、瓶のラインナップを二種類に増やしていたので、申し訳なく思っていたところでした。めでたし。

相変わらず日差しのまぶしい北テキサスですが、いつも不思議なのは、猫ってなんでゼイゼイしないんだろう、って事です。暑くないのかな。
と思ったら、猫がこんな格好で暑さを凌いでいました。
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キャットツリーのてっぺんで人目につかないのを良い事に・・・禁断のポーズ。

by darari | 2006-07-31 09:03 | おかし | Comments(16)
2006年 07月 28日

インド対タイ

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最近、近所のスーパーマーケットのアジアコーナーの拡充ぶりがめざましく、行く度にアジアンな食材が増えているような気がするのです。先日はついに、日本のカレールーが登場していました。
私はなぜか日本のカレールーのカレーを食べると胃が痛くなるので、自分で作るカレーはインドものかタイのカレー。どちらにしてもスパイスミックスを使っちゃうのですが。

そのスーパーの棚の前で、インドにするかタイにするか・・・決めかねたので、どっちも作りました。タイグリーンカレーと、インドドライカレー。
タイのインド料理屋かインドのタイ料理屋では、こういう二カ国カレーが同じ皿に盛られてくるってことはあるのかもしれないけれど、それ以外ではこういう組み合わせって実は家だからこそかなと、ひそかにほくそ笑み。しかも、家だからこそ、レシピに書いてない野菜入れまくり。
タイのグリーンカレーはチキンに加えて、タマネギ、ベルペパー黄赤、バジルがたくさん入り、インドドライカレーには、ひき肉と一緒にタマネギと茄子が一杯入ってます。

どっちが辛いってやっぱりタイなんだな〜。サラダも食べてクールダウンです。

マイルストーン。

by darari | 2006-07-28 12:03 | ごはん | Comments(12)
2006年 07月 26日

痛みのない即死

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痛いのが嫌いな人、どうか読まないでくださいね。

続き。

by darari | 2006-07-26 11:21 | ごはん | Comments(12)
2006年 07月 24日

外スム

すなわち外で頂くスムージー。
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大好きなPotbellyというサンドウィッチ屋さんで、お昼ご飯を食べたので、スムージーも注文。
これは、ボイズンベリーのヨーグルトスムージー。(ってフタしてたらわかんないですか)。他にオレオ、チョコレート、パイナップルココナツ、ドリームシクル、などなど魅力的なスムージーが色々と選べます。Dreamsickleというのも以前飲んだら、おいしかったですよ。
サンドウィッチは、シカゴ時代から必ずWreck(全部入り)で決まり。

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スムージー制作現場。サンドウィッチを注文する時に、スムージーも同時発注します。そうすると、オーダーする人が、"One Boysenberry Smoothie!!"と叫び、スムージー作るねーちゃんが同じ言葉を叫び、がちゃがちゃと作り出すという手はず。ストローにクッキーがついてくるのがお気に入りです。

c0005318_3141516.jpgこっちは家スム(=外スムに対し、家で作るスムージー)。金曜の夜は二人ともあまりにも疲れ果て、食欲ないなぁ、スムージーなら食べたいかなぁ、ということで作ったのがパパイヤ+白桃+豆乳スムージー。家スムは外スムほど甘くなく、フルーツ感たっぷりで良いですね。

おまけの画像:スナのラッコ化現象。
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神戸の猫様と同じ格好だと思うのですが、妖婉さはミジンもございませんねぇ。やっぱり小僧猫は小僧猫。(下に茶色い影が横切っているのは、バンブルです。)

by darari | 2006-07-24 03:20 | smoothie | Comments(13)
2006年 07月 21日

目覚まし犬

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朝、寝起きが悪いです。多分暑いからというのと、仕事が今詰まっていて会社行くのがイヤだなって思っているせいだと思うのですが、なかなか朝起きたくなくって。

目覚ましがなっても無視して寝ているのですが、ものすごい効果的な目覚ましが私にはついています。それはバン坊ちゃん。
目覚ましが鳴っても私が動かないとなると、ベッドの上に飛び乗って来て、私の上を容赦なくどすどすと10kgの体で歩き回り、私が「ぐぇ」となったところで、顔をべろべろ舐めます。
そうなると、ぎゃははははと笑い転げながら起きざるを得ません。

彼からすると、「今日もちゃんと会社いって、ボクのピコピコ代稼いできなさーい」って感じでしょうか?(彼は小食なので、食い扶持にこだわる感じではないので。)

朝から楽しく起きさせてもらって、ありがたい限りです。
ちなみに、この目覚ましは週末は目覚ましがならないとなると、おとなしくずーっと控えています。いい子です。

by darari | 2006-07-21 11:23 | Bamble | Comments(24)
2006年 07月 21日

白い睡蓮の花

又は、White Water Lily。
といえば、この方のことですね。
先日ピンクの花が咲いた時にうちの庭の池に咲くのは、睡蓮だと教えて頂いたので、白いのが咲くのを今か今かと心待ちにしていました。
でも、睡蓮はその名の由来からして、朝花開いても夕方閉じてしまうので、なかなか写真に取れなかったのですが・・・在宅勤務中の親分に撮ってもらいました。
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gongxifacaiさんが蓮の花の写真を撮ってらっしゃるのにTBさせて頂きます。

by darari | 2006-07-21 11:12 | 趣味 | Comments(4)
2006年 07月 18日

暑いときは熱い物を食らふ

土曜日はあっつい中、朝から私たちあっついことしてました。暑い暑いと言っていても、暑さに打ち勝てぬ!!ということでね・・・
「チリ・コンテスト出場のためのチリの仕込みおよびコンテストへの出場」です。
ちと、暑さのあまりダレガチなんですが、気合いで張り切って書いてみましょう。


c0005318_11521223.jpg説明しようっ。
チリとは、日本におけるおでんの如く、冬の寒い中一日じっくり煮込んでふぅふぅと冷ましながら食べる、冬の風物詩であり、家庭によって材料もスパイスも違ったりするなど、工夫のしがいのあるところは、カレーの如し。テキサスはチリがとっても有名なのであーる。

うちのチリは、前回は2月に作って以来、まさか夏に作るハメになるとは思わなかったのだけれど、親分が友人から仕込んだこのレシピ、それはそれは凝ったもので、25種類の原材料とスパイスを混ぜ合わせて一日仕掛けで作るシロモノなのでございます。ハラペーニョ、アナハイム、チポトレの三種類のチリとチリペパー、カイエンペパーが入り、3時間煮込んだ暁には、一口食べれば喉は火を噴き目には涙ちょちょぎれ、が不可避の逸品、でございます。この同じレシピをニューヨークの親分友人が作って出したところ、おいしいけど辛過ぎるということで、手つかずで残ったそうであり・・・ヤンキーには扱い不能な辛さ&おいしさって訳ですわよ。

c0005318_1232325.jpgえー、しかも、今回は最後のチリの加減を親分に任せたら、あっと止める間もなく容赦なく全部入れ切り、私には食べられない物ができたところで、会場へ輸送。
見るからにまずそう(チリの写真ってどうしてもおいしそうに撮る事ができませんでした)辛そうな赤いチリの出来上がり。「危険、近寄るな」と看板を打ちたいような、クロックポットに近寄って匂いを嗅ぐだけでカプサイシンが飛んでいるのが解る痛さ。3,000スコヴィルは軽く超えているような恐ろしい品。

c0005318_12104618.jpgエントリー名には「Diablo Delight」とたいそうなネーミングも考えつき、演出も頑張って(我々にしては)凝ってみました。さすがテキサス、パーティーストアにはチリ型の電気なんかも売ってるものなのでした。クロックポットの後ろで、お玉もって嬉しそうに準備しているのは私です(汗)。

えぇさて。「チリ・コンテスト(Chili Cook-off)」というからには当然、勝敗を賭けて競うわけなのです。たとえそれがエントリー数10点というちっちゃなコンテストであったとしても。たとえそれが教会のチャリティーイベントであったとしても。

c0005318_1250563.jpg3時間の間、エントラントはすべてのチリを試食して回り、ちっちゃい子供達は走り回り、大人達は辛い辛いといってビールとワインで流し込みながら井戸端会議に勤しむという、浮かれたイベントでした。審査員達はアルコール抜きでマジメに賞味していましたが。

三時間に渡る激戦の結果・・・、というのもバカバカしくなってきましたが・・・私たちのチリは見事The Best Chili とThe Hottest Chiliという賞を頂きました。テキサス人にとっても、辛かったらしいです。辛いだけじゃなくておいしかったようで、最優秀賞も頂いちゃいましたし、メデタシ。

そしてテキサス人を差し置き、日本人の私が勝っちゃったというのも申し訳ないので、このチリは親分が作ったってことにしておきました。実際チリ全部入れたのは彼だし。このあたりのダンナを立てる奥ゆかしさ(自分で言ってみる)が、私はまだまだ日本人女性であり、チリコンテストに勝ったぐらいで、まだテキサス人になったわけではないと、自分に言い聞かせております。

ということで、この冬からはお客様には、うちのチリはAward-winning Chiliとタイソウな名前をつけて皆様に召し上がって頂くことにします。たとえエントリー数10点の中から選ばれただけであったとしても。たとえそれが教会のチリコンテストの最優秀賞であったのだとしても・・・。

*追記*
皆様、お祝いコメントありがとうございます・・・。ホント威張れるものでないので、
恥ずかしい限りです。なんて大和撫子っぽく言ってみます。

by darari | 2006-07-18 12:39 | ダラス | Comments(31)
2006年 07月 17日

暑中お見舞い申し上げます

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週末の北テキサスは、気温104°F(40度)まで上がりました。
蒸発しそうです。
いっそのこと、ほんとに蒸発してぱーっと雲の上まであがって、
涼んでから雨と一緒に降りて来れたらいいのになぁ。
毎日かんかん照りのお天気です。

水不足なので満足に草木に水をやることもできないのですが、暑い中庭の桃の木は元気です。
桃でも食べて頑張りますか。

by darari | 2006-07-17 12:29 | ダラス | Comments(8)
2006年 07月 17日

お宝鑑定依頼

前回の記事で、皆様が鑑定してくださるのに味を占め、親分実家の謎の調度品数々、鑑定依頼をお願い申します。
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比較的解りやすいのから。これはレノックスと裏に書いてあるし、1991年製らしいので、大した価値はないだろうが、ジャム入れらしく、一つ一つ絵柄が違うのがかわいい物。6種類も実際にうちでジャムを揃えて出すことはないので、まったく使われる気配はなしです。

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ワイン入れ・・・?とおぼしい一品。裏には、Made in Occupied Japanの文字があります。ちゃんと男の子の方が女の子より背が高く、さすが日本人らしく細かい芸。Occupied Japan物は、以前にも書いたことがあります。
ちなみに、これは親分がこの家へ引っ越しする際に梱包が悪かったため、女の子の首がもげててゴリラグルーで私がひっつけました。

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次。水差しと洗面台。親分父からは、「これは価値があるアンティーク」と言われているけど、裏をみても何も書いていないし、品定めしようにないものですが、とりあえずアンティークだと聞いたので。

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これも上記同様、裏に何も書かれていないけれど、親分父が価値があるから売らないように、と言っているもの。これは青光りしているバージョンですが、似たようなのでオレンジ光りしている物も沢山あり、段ボールに入れてクロゼットに片付けてあります。

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パイレックスのアミッシュシリーズ。1年半前に食器類を一通りみた際、「これは寄付(がらくた)」の箱へ分類していたのですが、今回掘り出してみれば、コレクタブルとして集めている人もいることを知りました。ちょっとかわいいですかね。親分に見せたら、「あぁこれは昔母がマカロニチーズを温めてくれるのに使っていた器だ」と覚えていました。

まぁ、価値がどうであれ、売ったり処分したりすることはないので、うちに存在し続ける物たちです。それはいいけど、云われぐらい知り得たらもっと楽しいのになぁ、と思います。

私のコレクションからは・・・。

by darari | 2006-07-17 08:46 | 趣味 | Comments(11)
2006年 07月 14日

青柳 皿屋敷

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サラダボウルに入っているのは、神戸のおやびん殿経由dartenさんのビールのお漬け物、なのですが、これ3日経ってパリパリのこの姿。仕方がないので、お塩降って食べましたが・・・なぜ漬からぬ?

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小皿に入っているのは、アスパラとゴートチーズのパイ。パイケースは市販品でトースターでジジジと焼きました。

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スープ皿に入っているのは、ルッコラのリゾット。

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大皿に盛ったのはスペアリブ。

というわけで、我が家には、このブルーウィローのお皿、フルセット(コーヒーカップとソーサーも)で8枚ずつ、それがなぜか3セットあります。付随して、大皿やグレービー皿、ミルクポットやらももちろん。微妙に裏側のラベルの年代が違うのですが、全部英国のChurchill製。親分母の物なのか、その母のものも混じっているのか、どれほど貴重なものなのか、なにかいわれはあるのか、事実はすべて謎に包まれております。

あと、同じような青と白の「たまねぎ柄」のお皿と、「雪の日の小屋」柄も、大皿だけさらに8枚ずつあります。私が日本から持って来た、一回り小さい和風の青と白の皿も6枚あります。つまりですよ、セット抜きにして、大皿だけで青と白のお皿は、3*8+8+8+6=46枚あるということです。青と白の皿だけで戸棚一個埋まってます。

変ですよねぇ?なんでこんな皿いっぱいあるんでしょう。お菊さんも数えきれなくて泣いちゃうよ。

<追記>ウィローパターンの伝説というのを発見しました。ミントン社が最初なのだそうで。うちのは違いますが。

by darari | 2006-07-14 12:55 | ごはん | Comments(16)