だらだらダラス

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2006年 05月 30日

母とワンコとテキサス旅行

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木曜夕刻に関空ダラス直行便で到着した母(例によって救援物資でスーツケースは一杯)を、金曜一日は仕事でほぼぜんぜん構わないというひどい仕打ちで迎えてしまいました。
が、三連休の今週、土日は一泊でダラスからオースティン経由サンアントニオへ3人と一匹で行って帰ってきました。

バンブルは車で旅行というものは今回初めて体験したので、どうなることかとちょっと心配でしたが、おとなしくて思ったよりぜんぜん手がかからずおりこうさんでした。

写真はテキサスのステートキャピタルの前で。このキャピタル、ワシントンDCにあるアメリカ合衆国のものよりも建物の背が高い、というのが売りなんだそうです。はぁ〜。
テキサス人、そんなところで合衆国に喧嘩売ってるんでしょうか・・・。そんなんだったら、この州だけいっそ独立国家にしてしまえばいいのではないかと思いますが、まぁそう思っているのは私だけではないでしょうねぇ。

サンアントニオの方はもっと写真があるので、またまとめて書きます。

by darari | 2006-05-30 00:59 | 旅行 | Comments(16)
2006年 05月 25日

身近にあるものだわ

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体調崩す前の、週末の朝ご飯。Dulce de Lecheロールとブルーベリースムージー。
私のDulce de Leche熱はまだまだ全然冷める気配はないのですけれど、いつものスーパーで、見つけてしまったのです、Dulce de Lecheロールの元。
新発売と宣伝されることもなく、まるでいつもそこに、さも昔からあるかのように陳列されていました。って、賞味期限が切れるほど昔から並んでいても困るのではありますが。パッコンといつものように筒を割って焼いたのがこの写真。スーパーのプライベートブランド商品です。
アメリカのスーパーでも、まだ消費者(私)に感動を与えてくれることがあったなんて。

お味は、シナモンロールとまぁほとんど代わりなく、ミルクジャムも少々塩味がきついんじゃないかい、という気もしないでもないのでしたが、そんなことは良いのです。うまー。


ちょっと大げさに感動してあげすぎかという気もするけど、ま、明日から母が遊びにきてくれるので、浮かれております。今日は早く寝ようっと。
時に、私は日本人だし我ながら「泥のように眠る」と思いますが、親分に言わせると「丸太のように眠る」そうです。泥と丸太ではエラい違いですけど、よく考えると、なんで人間なのに泥になっちゃうのか、彼に対してあまり説明できないのでした。眠りを表す慣用句については、この場合英語の勝ちかと思うのですが、いかがでしょう?

by darari | 2006-05-25 12:16 | ごはん | Comments(22)
2006年 05月 23日

マンゴーピーチ

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マンゴーとピーチ味のV8ジュース。桃とマンゴ好きの私には好物取り合わせみたいなドリンク、これ、めっちゃおいしいです、オススメです。

週末は体調を崩して、こればっかり飲んでました。そしたら復活しました〜。
なんつって、取り入ってみたりして。
スナフキンをイメージキャラクターにしてくれないかな。報酬はマンゴピーチドリンク1年分でいいからさぁ。
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by darari | 2006-05-23 10:49 | ごはん | Comments(18)
2006年 05月 21日

夢の箱の伝説

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親分の次なる出稼ぎ先は、アリゾナ州ツーソン・・・らしいのですが、先週一度行ったきり、あとはなんだか自宅でごそごそ仕事しているようです。
その時めずらしく買って来てくれたお土産が、スナフキンが守っている、これ。
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この箱に叶えたい夢を書いた紙を入れ、朝晩この箱を握りしめて夢について強く想いを凝らせば、いつかその夢が叶うのだという説明があります。レムリアの伝説なのだとか。

レムリアというのはアトランティス同様、沈んでしまった大陸だそうですが、それがなんでここにでてくるのか?というと、ネイティブアメリカンというのはレムリアの末裔だという説があるからだそうで。ほー。

さて、どんな望み書いて箱に入れますかね。

by darari | 2006-05-21 06:31 | 趣味 | Comments(14)
2006年 05月 21日

険しい道のり

c0005318_503567.jpg3月末ごろに苗床に植えた種は、芽がでたころに直射日光にあてて煮てしまった私ですが、(記録はこのへんに。)その後なかば自暴自棄で地面に種を直播きしました。

そしたら、スプリンクラーが自動的に水やりをしてくれたというのもありますが、勝手に生えて勝手に育ったのがこの草たち。

1枚目の写真はバジル、シソ(とシソににた関係ない雑草・・・区別ついてないもので)、シラントロ。

2枚目の写真はレモンタイム、シラントロ(シラントロが2回あるのは、別に好物だからというわけでなく、イタリアンパセリだと思ったものがシラントロだったのです)、三つ葉、セージ。

3枚目の写真にフェンネル、(バンブル)、レタス各種とルッコラ。

写真にはありませんが、他にラベンダー、カモミール、ハラペーニョ、ネギ、パプリカが発芽中です。(ネギはペットに有毒なので、犬ネコの入れないところに。)

と、わけわかってない初心者にしてはなかなか種類豊富な野菜畑で巻返しを図っております。
肥料なんてやったことなくっても、テキサスの明るい日光をさんさんと浴びた野菜達がとれます。私はせっせと雑草を抜くだけ。
レタスやルッコラなんて、庭から摘んでそのまま洗ったらサラダになるし。ごきげん。
すぐに成果がみえるガーデニングって楽しいな〜♪ 


しかし。ほぼハンズフリーな草達には、やっぱり新たなハードルがそびえておりまして。
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ある日帰ってきたら、こんな。
レタスとルッコラが根こそぎ倒されてたりして。
誰だ〜、野菜をベッドにして昼寝したやつは・・・。
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は〜い、ごめんなさい・・・。反省のゴロリンコしているヤツ。(お腹、ドロだらけ)

というわけで、私の「素敵な奥さん」計画はまだまだ前途多難です。
でもいいのよ、少しでも右肩あがりならば。

by darari | 2006-05-21 05:36 | 趣味 | Comments(8)
2006年 05月 20日

おメメ☆キラキラ

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ピコピコ18号を見つめるバンブル。
投げてもらって、モッテコイしようと待ち構えてます。
左足、浮き足立ってるし。

スナフキンもバン兄が興味あるものなら一緒に便乗。
彼はおメメ、ランランというか?
でも君はモッテコイできないからね・・・。かわいそうに、ニャンコ。

by darari | 2006-05-20 11:42 | snuf-bamble | Comments(10)
2006年 05月 19日

Lilly様からの贈り物

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whitewaterlilyサマからの贈り物が届いたのは、ラスベガスに出発する日のこと。親分が、日本から小包が届いていたよ、というので、職場から直接旅行へでかけた私は後ろ髪引かれる思いでラスベガスへでかけ、帰ってきてなによりも真っ先に、小包へ向かいました。

c0005318_11114922.jpg小包の中にはいろーんなモノが入っていたんですよ。まず、福岡東京のお菓子ピーセン(ピーナツのおかき、ぽりぽり食べてます♪)。石垣島のラー油。これ、tnk_atkさんの記事でもお見かけしたことのある、有名な品です。日本国内でも品薄なんだとか。もったいなくて封をきれない〜。あと、スナをめっちゃかわいくしても、こうはならないなぁという猫模様のクロス。


そしてその他にはもちろん(?)チョコレート沢山!チョコレート諜報局の本部局長サマとしては、諜報部員に一流のチョコを食べさせ鍛錬しなくては、というご配慮でしょうか。

どどーんと視界に入るのは、高級チョコの代名詞、ボナートよりChuao。先輩諜報員神戸支局長も以前レポートされていた、逸品です。ダラス諜報員の私は、もったいなくてまだ熟成中です。

他に、ノイハウス、ヴァローナのミニチョコ・・・こちらについてはこちらで詳しく解説して頂いているのを、ほほーと拝読しておりました。
こっちは、写真撮った直後にダラスの親分がかっさらっていってましたが、上品なおいしさです。カファレルのジャンドゥヤなんて、口のなかで一瞬でとろけました。

ところで、高級チョコレート詰め合わせの中にAMEDEIのチョコレートを入れてくださっていたのですが、あまりのタイミング良さにびっくりしました。
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というのは、飛行機で読んだFood & Wineという雑誌の5月号中、世界で最高のチョコレートという記事がAMEDEIについて書かれたものだったのです。
それを読んで、「このライターみたいに、チョコレート買うだけのためにイタリアへ行くっていうのもオツなもんだよね〜、いつかやってみたい」と親分に言ったら、「あほちゃうか」と言われた覚えがあったところ、家に戻ってくれば、イタリアへ行かずともlily様からこのチョコレートが届けられていたという、タイミングの良さ。諜報局部長、支局員の動きを見張るため、どこかに盗聴器隠されているんでしょうか?どこ、どこにマイクが仕込んであるの?


AMEDEIというチョコレートについては、いろんな所で名前をみて名前だけは知っていたのですが、日本で大ブレーク中なのですね。アメリカで入手困難なの(だと記事にある)は、日本のエピキュリアンへと全部イタリアから輸出されちゃうからでしょうか。実際イタリア以外には日本にのみ、直販店があるようです。
(ちなみにアメリカではここで注文できます。)
このチョコレートを有名にしたのは、Chuaoというベネズエラ産のカカオから、はじめて単一品種だけでチョコレートを作りあげたからだとされているようです。このチョコレートが希少価値なのも、豆の生産量に限界があるからだそうです。そもそも世界中に、カカオの買い付けから商品まで一貫して作っているメーカーというのは、そんなに沢山いないとか(と先月学んだ)。そして、このチュアオ豆からチョコレートを作ることができるのは世界中でアメディ社だけなのだ、と同社のサイトにも雑誌にも載っております。

ところが、上のボナートのチョコレートの写真みてください。Chuaoと高らかに謳ってあるではありませんか。どうもアメディ社だけがチュアオからチョコレートを作れるのではないようです。
目からウロコです。M様、この事も私が調査することを知った上でどちらも送ってくださったのでしょうか・・・!?

チョコレートの世界、奥が深いです。そしてCISも・・・Lilly様、ありがとうございました。

by darari | 2006-05-19 12:35 | おかし | Comments(20)
2006年 05月 16日

チョコレートのリングィーネ

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ちょっと間があいた諜報活動ですが、ネタはどんどん貯まってます。チョコレートもどんどん貯まってます。
が、新鮮味が失せないうちに、これ書いておかなくっちゃ。

土曜日にファーマーズマーケットへ行き、どっちゃりフルーツと野菜を買いました。満足してふとみると、場外にパラソルを広げた下で、パスタを売っているのを発見。レモンのバーミセリなんてお買い上げしたついでに、茶色いパスタに目が止りました。なにこれ〜?っと聞くと、おじさんが、チョコレートのリングィーネだよ、と得意げに答えてくれました。

どうやって使うの?と聞くと、
「イチゴをピュレーしたところに少し甘いかな、と思うぐらいのお砂糖を入れて、茹でたてのパスタを和える。そしてホームメードのホイップクリームとチョコレートを削ったのをかけて食べると、うまいデザートになるよ〜。イチゴはそこのマーケットの中でひとかご買っていくように(アップセルうまいな、おやじ)」
ということでした。迷わず買った、といって3ドルで200gほど買ってきました。

おじさんのいうとおりに再現したつもりなのが、上の写真。夕食を軽めにして、二人でわくわくしながらチョコレートリングィーネ、作りました。味は私はまあまあかな、無理にパスタにしなくてもチョコとイチゴとホイップクリームがまずいわけなく。麺を生でぼりっとかじってもほんのりチョコレートの味がするのですが、茹でると味が少し濃くなるようです。

親分は、ごっきげんですごいうまーい。これさいこ〜。ご飯みたいなのにデザートってところがまたうれしい〜、と喜んでました。ご飯みたいなお菓子がツボにハマるって、お子チャマですよね、ちょびっと。

もう半分あるの、どうしようかな・・・。

by darari | 2006-05-16 12:09 | CIS | Comments(28)
2006年 05月 15日

朝帰り

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朝帰りなんてものは、私はこの1−2年ほどやっておりません・・・いや、仕事で朝帰りってのですよ、当然。
うちの猫のことです、朝帰り猫。

どこかほっつき歩いている訳ではなくて、裏庭で遊んでいるだけなので心配はないのですが、
金曜の夜、すなーふきーん、寝るよ〜、戻っておいで〜と呼んでも、帰ってこない。
ドア閉めたら寂しくなって鳴くから、それまでほっておこう、と親分が言うので、そのまま就寝しました。・・・土曜の朝6時半に にゃーにゃー鳴く声で起き、ドアを開けてあげました。そしたらニャンコ、ずーっと昼まで寝てました。
徹夜で遊ぶほど面白いモノ、うちの庭にあるのでしょうか・・・。猫の思考回路、私には本当に謎です。水も飲まず、トイレも行かず(うちの猫、家の中にあるトイレじゃないといけないのです)、ぶっとおしで彼を遊ばせるなにかが、うちの庭にあるのか・・・?

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昼寝する猫の傍らで、ピコピコおもちゃ12号に熱中するヤツ1名。彼も一日中すごい集中力で遊んでますから・・・きっと私にはわからない面白さを二匹とも見いだしているのでしょう。そりゃぁ、良かったことだわ。

by darari | 2006-05-15 12:44 | Snufkin | Comments(18)
2006年 05月 14日

どんっ

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どん。
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"まず、その美しい輝きで魅了します。
そして、白桃、砂糖漬けのレモン、バニラ、プラリネ、ホワイトペッパーといった繊細できりっとした香りが次々と現れます。
口に含むと、勢いとコクのある深みが同時に感じられる
パラドックスな味わいで、骨格はしっかりとハリがあります。
一瞬抑えられたエネルギーが、振動し爆発した後、
はっきりとした納得のいく豊かさに変わります。"


なんですって〜(箱に入っていたパンフレットより引用)。
これ、半年以上前に頂いた1996年物なのですが、「親分NOLA生還祝い」の一環として、3週間ぐらい前に飲みました。素敵でございましょ、マダムですもの(すみません、まだもうちょっと引っ張る)。

ホンネ。

by darari | 2006-05-14 12:55 | ごはん | Comments(20)