だらだらダラス

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2006年 02月 28日

太った火曜日

旅行記を中断して、明日(2月28日)はマルディグラ(Mardi Gras... Fat Tuesday)なので、時事ネタに遅れまいとネタ更新。

マルディグラは、翌日の灰の水曜日の前日(イースターまで自制する日が続く)で、大騒ぎしてご馳走を食べる謝肉祭です。ニューオーリーンズのどんちゃん騒ぎが有名ですが、せっかくなのに親分は今週は自宅勤務です。なんでも、街全体がどうせ休みになるから出張しても意味がないんだそうで、ラッキー♪大変です。毎年山車がでるのですが、今年はハリケーン風刺ネタが多いそうです。

マルディグラのテーマカラーは緑と紫、と金色。
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マルディグラ猫。
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マルディグラ犬。
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マルディグラで食べるケーキといえば、王様のケーキ。これって、フランスのガレデロワ(Galette des Rois = King's Cake)と同じイワレの物(エピファニーからアッシュウェンスデーの間に食べる)なのですが、この辺りへくるとこんなケバケバしいケーキと変身しちゃうのです。フェーブが中に入らずに(気がつかずに食べてしまうと危険だから)外にポイッと置いてある点もご注目・・・ははは。

真ん中に砂糖の池が出来た緑と紫と金色のケーキは、買うのに恐れおののき、スーパーのパンコーナーで写真をこっそり撮るだけにしておきました。

by darari | 2006-02-28 12:49 | おかし | Comments(8)
2006年 02月 28日

サンディエゴでパンダに遭遇

大学時代の友人M嬢の出張に便乗して、週末はサンディエゴで過ごしてきました。大阪からとダラスから、現地集合ツアー。
サンディエゴっていえば、動物園!とりあえず、初日の朝からタクシー飛ばして行ってきたのです。

もったいぶらずに、パンダの写真からどうぞ〜♪
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これがサンディエゴズーが中国政府から12年間借り受けの条件でサンディエゴに住んでいる、お母さんパンダBai Yunさん。笹モッテコイ、ともしゃもしゃ朝っぱらから笹食べてらっしゃいました。すごいカメラ目線な国際スター。
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右上に赤ちゃんパンダがいるの、見えますか?これが、05年の8月に生まれたSu Linちゃん。
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木の上で寝てました。飼育係の人曰く、木から落ちても平気なんだそうです。この子も、その前にここのズーで生まれた赤ちゃんパンダ同様、いずれ中国へ行っちゃうのだそうです。ほへ〜、インターナショナル。

他にも広い広い動物園の敷地の中に色んな動物がいて、それがみんな妙にフレンドリーなのです。
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夏毛のシロクマが、「こんちゃ〜」って感じでガラスの壁までのそのそと歩いてきたり。
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キリンの赤ちゃんが、伏し目がちなまつげ越しにじぃ〜っとこちらを見に来たり。
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サイまで、寝返り打ってこちらに目線を流して来たり。

芸人な動物達が沢山で、いい歳した大人なのに楽しませてもらいました。
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(さすがにコアラは寝ているだけでしたけどね)

出張ということですので。

by darari | 2006-02-28 12:36 | 旅行 | Comments(8)
2006年 02月 24日

いちごの贅沢

過去10日間、忙しかった理由の一つとして、父と妹が遊びに来てくれていたということがありました。とはいえ、仕事が休めないので来てくれた翌日にはオースティン/サンアントニオの旅へほおりだし、土日はうちで過ごしたものの、また日曜夜から火曜まではサンタフェへ送り込み、「かわいい親には旅させろ」状態、スパルタン滞在をさせていたので、大して一緒に時間を過ごせたわけではないのですが。

c0005318_12435388.jpg父妹滞在についてはまた後ほど書くとして、今回も「いらん」と言っているのに大量のお土産を持って来てくれました。
(多分「薬用養命酒」が目を引くことと思いますが、これは義父ワイフ用にお願いして持って来てもらったものです、念のため)。
ありがたや、ありがたや。

本も何冊か持って来てくれて、暇がないといいながら読んでしまうので大忙し・・・世の中の本当に忙しい方々、すみません。入っていた本の中に阿川佐和子「もしかして愛だった」というエッセー本があり、そこに書かれていた「大人なイチゴの食べ方」というくだりを読むなり、我慢できなくなりました。

イチゴをつぶしてブランデーと砂糖をかけて冷蔵庫に入れるんですって。
そうすると
「イチゴのジュースとブランデーが具合良く化学変化を起こし、まろやかな「イチゴドロンデザート」ができる」んですって。ひー、これが我慢できますかぁ〜。
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せっかく親分が早く帰って来ているのも待たせておいて、さっき職場からの帰りにwholefoodsへ寄って買ってきました、イチゴ。ワンコの散歩も後回しにして、イチゴつぶしてブランデーかけて冷蔵庫に入れました。

・・・これがですねぇ、阿川サンも言う通り(妙に馴れ馴れしい)、イチゴ一箱ぺろりといけます。アメリカンな固いイチゴだろうと、一箱が大きかろうと、問題ないね〜。
あー、大人で良かった、ブランデーどばどばイチゴ、ゴージャスです。イチゴミルクなんて目じゃないかも。ブランデーイチゴと一緒に盛ってあるのはイチゴアイス・・・Blue Bellのがバニラもイチゴも一番・・・ハーゲンダツよりも良いです、テキサスのアイスクリーム屋さん。

Wholefoodsついでに。

by darari | 2006-02-24 13:11 | おかし | Comments(28)
2006年 02月 22日

TAMAさんからもらっちゃった

「合衆国の片隅」にいらっしゃるTAMAさんから、ツボを突いたパッケージを頂戴してしまいました。
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フーちゃんによるバン似顔絵入りお誕生日カード(しかも音が出る日本製)、「アジア食材店で買ったカボチャがクッキーに」という記事に登場していたワンコクッキー。手作りのクッキーですよ〜。カロチン豊富な。これは本当に飼い主だけじゃなくて、犬にも良くて嬉しかったです。
ありがとうございます、TAMAさんご一家。
バン、オオヨロコビでこのクッキーばかりはスナに奪われないまま食べていました。・・・私は奪いましたけどね。

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スナとバンが大興奮でなにかヒモっぽいモノに飛びついているのですが・・・これの正体は秘密です、むふふ。
えぇ、バンも頑張ります。TAMAさんのブログの長期読者なら解るかもしれません。ものすごくツボにきてしまい、笑いが止まりませんでした。
あと、チリミックスはブツブツ交換のよう。これ、いずれ作ったらまた報告します。テキサスチリvs.シンシナティチリ対決、なるか・・・。

by darari | 2006-02-22 22:19 | snuf-bamble | Comments(2)
2006年 02月 21日

ぬくぬく

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寒い日は、腕の中でぬくぬく。
スナの手が親分の手をしぃ〜っかり掴んでます。
冷え性で、肉球が冷えたのを温めてもらうのがいいらしいのです。
「にゃは〜、極楽にゃん」

肉球が暖まったらワンコとレスリングして、この家で誰が偉いかシメシをつけておくのだ。
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「春はまだかにゃ〜」「今日は寒いね〜」
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週末はとても寒くて、道路も凍っていました。
4月になったら親分の仕事も片付いて、もっと猫を抱っこしてあげたり、もう少しゆとりのある生活ができるはず・・・。

by darari | 2006-02-21 13:24 | snuf-bamble | Comments(22)
2006年 02月 16日

撃沈2.14

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バレンタインデー、出だしは好調でした。c0005318_12263561.jpg12日の日曜日にバレンタインディナーしよう!ということになり、どこかで読んだ「バレンタインはロマンティックにチーズフォンデュー」というのが頭にこびりついたのか、チーズフォンデューとなりました。エメンタールとグリュエルチーズをフードプロセッサーの野菜オロシ機能であっさりおろし、白ワインでしょ、バゲットと、アスパラとジャガイモとニンジン・・・、とテキパキ用意。フォンデュのお鍋は、(例によって)義母遺物シリーズから2つもあるうちの小さい方を利用させて頂きました。
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前菜には、朝も食べたイチゴの残りでサラダと、バッファローのステーキ。

・・・バッファロー食べるだなんて、ゲテモノかと思われそうなので、弁解めいた説明をしておくと、古くはネイティブアメリカンが食べていたものだそうで、牛肉よりも脂肪が少ないリーンなお肉なんだそうで、米政府はバッファローを食肉として奨励し・・・普及にイマイチ失敗しているのだそうです。以前一度食べた印象は、固くてパサパサ、という感じだったのですが、今回はBBQマスター様(a.k.a.旦那様)が焼いてくれたおかげで、フレーバー豊かでおいしいお肉でした。値段も結構張りますし。

ここまでは大成功かと思われたのです。ご飯の後、チョコレートケーキを熱々に焼いて出すつもりで用意してたし。

しかし、この後暗転。

by darari | 2006-02-16 13:15 | ごはん | Comments(32)
2006年 02月 13日

あまあま朝ご飯

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朝っぱらからシナモンロール焼きました。Pillsbury doughboyなる強力な助っ人がいるので、私の作業は紙筒をかっぽんと破って、パイ皿に並べるだけなのです。ベッドからもぞもぞっと起きて30分、シャワー浴びている間にジャイアントサイズのロールが焼きたて、ほかほか、あまあま。
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カリフォルニアのイチゴ、ミルクコーヒー、ヨーグルトで日曜日の朝ご飯。こちらを起点としてこちらでもこちらでも拝見していたシナモンロールなんですが・・・私のが一番手抜きやなっ、勝ったわ(はっ?)

・・・しかし生地坊主くんのシナモンロールは甘すぎて、一つ食べたら完敗でした。イチゴの酸味がなければ、食べきれないところでした。はいはい、どうせイチゴ酸っぱいですから、「あまおう」とは違いますから。

最近どうも、ブラックコーヒーが飲めません。マグカップの半分ぐらい牛乳を入れてしゃばしゃばのコーヒーを飲むのが丁度と感じる、お子様味覚になってしまいました。濃ゆ〜いコーヒーガブガブ飲んで1日3時間睡眠でも職場で眠らない、という人とは別人ですね、これはもう。アメリカ人は妙にカフェインに弱いのか、コーラ飲んだから一晩眠れなかったとかいうワケワカンナイ発言を時々周りで聞くのですが、私もそうなってしまいそうでこわいです。

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オーブン起動したら、ちゃんと使わなくてはね。もう一つ焼きました。
これも生地を割るだけのアメリカンクッキー、バレンタイン柄。ハートと矢がバレンタインです。あまあまなのは上に同じく。こっちは火曜日に備えて親分が職場で配れるよう、荷物に突っ込んでやります。

最後に、甘いシナモンロールよりもスウィートなワンコ写真。
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Happy Valentine's!

by darari | 2006-02-13 06:18 | おかし | Comments(39)
2006年 02月 10日

砂漠のダンディ様から。

「砂漠のダンディ」と世界で有名な、Las Vegas 40'sのmasaさんから、バレンタインのキャンディーを頂いてしまいました。
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きゃっほー!!!

バン坊記念とおそろいのキャンディーなのです〜スナ版ってワケですにゃ〜。すごーい、偶然だったら以心伝心、気づいてらっしゃったならめちゃめちゃ気配りなお方ですよね??
どっちにしても感激してます。しかも男性から贈って頂けるなんて、アメリカーン。かっこいい〜。

え〜、世界中のmasaさんファンの方々にはお断りしておきますと、一応年末に小銭をお送りしましてね、それが贈賄効果(?)があったのだと思われます、だからどなた様もお怒りになりませぬようにね、ほほほ。

世界中のmasaさんファンの方々にお裾分け。masaさん自画像・・・(拡大してアップでご披露)
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こんなダンディな方、やっぱりお会いしてみたい・・・。
masaさん、どうもありがとうございました。
次は5月頭にLas Vegasへ行く予定をうちのギャンブラーがたててまーす♪
その時にお会いさせてくださいねっ!

by darari | 2006-02-10 11:36 | Comments(12)
2006年 02月 09日

体内和成分欠乏

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このところ外食が多かったので、なんとなく体内の和成分濃度が欠乏しているような気がしていました。なので一人晩ご飯には味噌煮込みウドン風、なモノを作ってみました。具はタマネギ、ニンジン、ルッコラ。まぁ「風」なので勘弁してやってください。刻み海苔もぱらぱらとふって。じわーんと和成分が血中に沁み渡ります。

和成分補給している私の向かいで、自分の晩ご飯をさっさと食べ終わったヤツが鋭い目線を投げています。
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親分がいないと、彼の席に座って私のお相伴をつとめようとするんです。あーげーないよっ。

by darari | 2006-02-09 13:00 | ごはん | Comments(44)
2006年 02月 08日

紙婚式

2月5日は親分と私の結婚一周年でした。一周年って紙婚式と言うのですってね。一年経つのはっやい。あやうく、忘れそうでしたよ・・・って、本気でアメフト観戦が優先だったので、私たちは一日早く4日土曜日にお祝いしました。

ダラスのアップタウンにあるHotel Zazaの中のレストラン、Dragonflyというところへ連れて行ってもらいました。今まで何度か予約を試みたことがあったのですが、事前に予約しないと取りづらかったところです。親分、ちゃんと2週間前に予約を入れたそうです。えっらーい、ぬかりなし。

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食事の方は、暗くてちゃんと写真が撮れませんでしたが(こっそり撮ってるし)、一応月替わりのメニューだそうなので・・・神戸牛のカルパッチョ(神戸牛っていってもアメリカ育ちのはず)、トマトのサラダ、他にもう一つサラダと前菜(写真なし)、私がHaddock(タラ)のなんちゃらかんちゃら、親分がマグロの上に味噌と海藻が載ったもの、みたいなのを頂きました。
このマグロの海藻味噌和え、めちゃくちゃおいしかったです。なんだか、なつかしい感じの和風味、というかねぇ・・・高級レストランへ行ってそんなこと言うのは、冒涜と言う気もしないでもありませんが、はは。

デザートは、クレームブリュレを分けっこしました。チョコのドラゴンフライが載っています。ブリュレもですが、上のアイスクリーム、おいしかった。
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翌日はアメフト観戦の合間に、去年のウェデイングケーキを食べました。
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左が去年の写真、右のボロッとしたのが義父の家で一年冷凍保存してもらっておいたケーキの写真です。なんでもケーキの一番上の段を保存して、翌年食べるのが習慣なんですって。

・・・なんだか写真で見比べると、一年経ったケーキというのは、いくらキレイに保存してもらっていたとは言え、みすぼらしいですね。一年保存しておくのは、こういう自覚を促すためなのでしょうか・・・うぅっ。結婚式当時の感動を呼び起こすためかと思っていたけど、冷凍保存していたケーキ、ボソボソしておいしくないし、あんまり感動しない。

私、平日はワンコとニャンコと遊んでいるだけでマジメに家事をしているわけでもないので、未だに自分は主婦だっていう自覚に欠けているのですが、このぼろっとしたケーキを食べてあぁ〜もう新婚サンって言ってもらえないんだ〜と実感がきました。・・・まぁ、新婚サンって言ってもらいたかったわけでもないんですけど、なんとなく。

しかしですね、まだ9月の第三弾披露宴のケーキもあとしばらくフリーザーで眠ってます。早く食べてスペース空けたい(←このへんの現実感は主婦が板についてきたかも)。多分日本ではこの習慣定着しないですね、フリーザーが小さいという以外に、一年経ったケーキなんて誰も食べようと思わないだろうから。

「紙」婚式の記念品は、近いうちに一緒に紙製品・・・部屋に飾る水彩画でも探しに行こう、ということになっています。

by darari | 2006-02-08 12:33 | 結婚関連 | Comments(40)