だらだらダラス

daradalla.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2005年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2005年 05月 30日

北海道湯けむりグルメ紀行③

登別→函館/湯の川温泉(2泊)→関西空港

雨と濃霧で、有珠山も洞爺湖もさっぱり見えないまま通過。大沼と駒ヶ岳は雨のやんだ隙に垣間みました。大沼公園って新日本三景の一つなんですって。(あとは、美保の松原、耶馬渓だそうです、今調べました)
宿泊先は、湯の川温泉。旅館の屋上階にある露天風呂で、まぁーーったり。お風呂から海も見えるし、函館空港も見えるし、開放感バツグン。・・・と思ったら、隣の旅館のお風呂が、こちらからバッチリ見えていることに気づきました。あら、きっとお互い様ですわね。開放感バツグン。
翌日は天気も回復し、函館観光。五稜郭、レンガ倉庫、教会群と、箱館山観光。箱館山は夕方から夜景まで2時間ぐらい上っていました。山頂はめっちゃ涼しいのでした。
c0005318_422153.jpg
c0005318_4215254.jpg

夜景は海岸線があるのがキレイなツボだと思いますが、函館山は半島に突き出した形になっていることから、両側の海岸線が見えるのが、夜景が世界一美しい理由でしょうか。誰が世界一って決めたのか気になったらやなヤツかしら。でも気になる。それにしても、函館市って公衆街路灯の電気代がすごいんじゃないかと心配するのは止められません、あぁヤーな私。
その後炉端焼へ飲みにいき、親分モテモテ。そのせいか、「将来函館に住みた〜い」と言ってましたよ。いいなぁ函館リタイア計画。人口30万人都市、梅雨なくてシーフードおいしくてスキーもできて海が近くにあって、空港も近いと。

翌日はお昼過ぎの飛行機で大阪へ戻りました。帰ると、実家のごちそうが待ってました♪シアワセー。
c0005318_4261068.jpg
c0005318_4262833.jpg

うなぎとキュウリの酢の物、鮎の塩焼き、豆腐コロッケ、ちらし寿司・・・好物オンパレード状態です。親分より豆腐コロッケのレシピを入手するようにと指令が下り、母より入手しておきました。彼は、鮎のわたまで食べてました。驚きました。

おまけ。実家の犬、アトム君。5ヶ月のパピヨン。
c0005318_428284.jpg
アトムを見るたびに親分と二人、「バンブル・・・(涙)」となってましたが、その頃バンブルは友人宅で、楽しくレスリング大会を繰り広げていた(友人談)とは、当時知る由もなく・・・

by darari | 2005-05-30 04:35 | 旅行 | Comments(4)
2005年 05月 27日

北海道湯けむりグルメ紀行②

札幌→登別温泉

2日目午後についたのは、登別温泉です。札幌より車で約2時間。
それにしても親分は、「ノボリベツ」という地名を妙に早く覚えたなぁと感心してました。「ツツシンデ」が言いにくいのは、5音節もあるからだと言われたのがまだ記憶に新しい私。
その割に、「ノボリベチュ」に聞こえるんだけど・・・「つ」が難しいのだろうか。
Joulupullaさんが、フィンランド人にとって「つ」の発音は難しいと書かれてましたが、うちの親分も「つ」が苦手なようで、「りつこ」さんは、Ritsukoと書くけど、Rizkoだからね、と教えてあげると日本風に発音できるのでした。
しかし、おやびんは、登別を"Nobody-bets-you"と覚えてはりました。
あーだから「ベチュ」だったんですね。

登別温泉へ行く前に、「登別にいったらクマ牧場」と延々と続く電信柱広告に洗脳され、行ってきました、クマ牧場。
c0005318_2118593.jpg

ロープウェー往復入場料込み2,500円。北海道のヒグマがコンクリートジャングルの中でひしめき合ってます。えさをおねだりするのが、物悲しい。お天気が悪くて霧で、周りの景色がなんにも見えないのが物悲しさに拍車をかけてます。

登別温泉は、日本有数の名湯だということで、とてもインターナショナル。アジア各国からのツアー客が大勢いました。でも、旅館の温泉は空いてたので、とってもハッピー。
もー、すごいですよ、カルシウム泉、鉄鉱泉、マグネシウム泉、ゲルマニウム泉、なんてのがずらっと並んでました。もちろん露天風呂も。
私でさえ1時間お風呂へ入ってましたが、親分は2時間ぐらい入ってました・・・。
出てきて「めっちゃ忙しいんだもの」とかつぶやいてました。男風呂で何をして忙しいのか・・・、覗いてみたいですが、覗けません。まぁ、私は待ってる隙に、軽く北海道限定品を飲んでおきましたけどね。

翌日は、

by darari | 2005-05-27 21:50 | 旅行 | Comments(10)
2005年 05月 26日

北海道湯けむりグルメ紀行①

披露宴の後は、時差ボケもあって8時半に寝てました。
幼稚園児と張り合える健全さです。

翌朝から北海道です。(伊丹→札幌)
札幌のホテルに、温泉がついていたので、チェックインするなり温泉へ行きました。
私の打ち掛け後遺症(すごい筋肉痛)を湯治するのだす。
親分は、過去2度の日本旅行で箱根だの飛騨高山だのと、温泉は慣れているのですが、
「ガイジンが、お風呂のマナーがなってないと、みんなにギロリと見られるから、
もういちど温泉の入り方をおさらいしておきたい」
というので、かけ湯とかタオルは体を洗う以外にも隠すのに使うとかいうことをくどくどと説明しました。
・・・そしたら、私よりもずっと長風呂で、リラックスしてましたよ。

温泉後、昼寝してしまって、初日観光はなしです。
なんとか頑張って、札幌なんだからサッポロビールへ行かなくっちゃと札幌ビアガーテンへ繰り出してジンギスカンを平らげたあとは、閉店間際のキリンビール園にも行くというはしごぶり。その後、せっかくすすき野の近所というのに、睡魔に襲われバタンキューでした。残された写真からみると、とりあえず9:26PMまでは起きていたみたい・・・
c0005318_2219627.jpg


翌朝は

by darari | 2005-05-26 23:26 | 旅行 | Comments(8)
2005年 05月 26日

五月、大安吉日の様子

結論から申しまして、披露宴日本版は
「めっちゃ楽しかった〜、またやりたい!」
ってのが親分と私の感想です。準備してくださった方々、ありがとうございました。
またやりたいっていう希望、9月にもダラス版があるので、叶っちゃう希望だったりします(笑)

唯一の悔いは、↓これが食べられなかったこと。
c0005318_2313685.jpg
(オマール海老のなんたら風)

あとは、このように、和洋折衷のごはん、食べました。
c0005318_233278.jpg
c0005318_2334361.jpg
c0005318_234210.jpg

これに加えてお刺身とお赤飯とデザートとメロン、といった構成だったと思います。

食事以外も楽しうございました。楽しかった理由は、この披露宴が自分たちを家族と友達にご披露するという目的で、お家/職場関係/来賓の顔を立てる、とかいうの一切なしだからです。しかも親分ファミリーは日本は遠いから今回は遠慮しておくよ〜というわけで、誰もいないし(まるで勘当された息子のようだ)。

時差ボケのあまりハイになりきった私は、異常に重い色打ち掛けで、親分に英訳、スライドショー解説、挨拶をぶっちぎりでこなし、食べまくって飲みまくっていました。おかげで、介添えの方の、私の印象は「エネルギッシュな『お嬢さん』」だそうです。(40代ぐらいまでは「お嬢さん」と呼ばれるらしいですよっ)

開き直りですが、色打ち掛けお色直しなしで6時間動き回る新婦というのも、なかなかおりますまい。今後着る機会はないと思うので、丁度一生に一度の経験になりました。和服って本当に動かないようにできているということをつくづく実感しました。でも、来ていただいた友人はみんな忙しくて渡米前もしばらく会っていない人が沢山いたし、しばらくまた会えないことを考えると、その後3日間筋肉痛になろうと、打ち掛けの中が汗だくになろうと、しゃべりまくらない手はないという気分でした。

親分も、飛行機の中でずっと作って、当日も朝3時から(時差ボケによる)推敲したスピーチが皆様に受けたこともあって、完璧に満足していました。かつ、親分は、妙に和服が似合って、嫁以上に注目を浴びていました。日本の披露宴って楽しいね〜と言ってました。アメリカの披露宴は余興などがないので、色々皆様が趣向を凝らしてくれたのが楽しかったのと、日本的に皆様にお酌して回るというのが良かったようです。

エネルギッシュな新郎新婦像

by darari | 2005-05-26 00:38 | 結婚関連 | Comments(24)
2005年 05月 24日

ダラスに戻ってきました

ただいま戻りました。
10日間の日本滞在の概要:
○結婚式2件(含む自分の)
○会った友達25人ぐらい
○行った回転寿司4店
○入った温泉3カ所5回
○みた動物:サル、キツネ、クマ

面白かったことは、備忘録がてらブログに載せていきたいと思います。
ブログ放置中訪ねてくださった方々、コメントを残してくださった方々、ありがとうございます。

バンブルもお友達のおうち滞在をすごく楽しんだようです。
遊びすぎて、家についたら、くたくた。
c0005318_12312426.jpg

くたくたな2人と1匹、今晩はもう寝ます・・・。

by darari | 2005-05-24 12:33 | Comments(10)
2005年 05月 12日

バンブルバンブル

お散歩中、鴨の親子に視線が釘付け・・・
c0005318_6132234.jpg

c0005318_1047242.jpg

その後ミニに乗り・・・
Wish us luck!
c0005318_7384071.jpg

お友達に預かってもらうことになりました。
お友達と遊ぶのに忙しくて、私たちを見送ってくれなかった(泣)。子離れできない母のような私・・・。
2週間近く見なかったら大きくなっているんだろうなぁ〜。

ということで、しばらく留守にします。
日本で「猿と一緒に温泉に入りたい」という親分の希望をかなえられるかどうか、
ちょっと心配です。

by darari | 2005-05-12 10:57 | Bamble | Comments(14)
2005年 05月 12日

シカゴの摩天楼

windchillさんのオフ会のお話を読んで、激しくシカゴへ行きたくなりました。

旅行準備で忙しいはずなんですが、唐突にシカゴの写真を載せて満足しておきます。
c0005318_7421748.jpg

2003年6月。シアーズタワーからの眺めだと思います。もしかするとジョンハンコックだったかもしれません(ずっと区別がつかないまま)。えぇと、卒業プレパーティーをしていたという記憶がおぼろげにあります。
シアーズタワーは外から見るとこんな感じ(角があるやつ)
c0005318_152243.jpg

シカゴの空気ってなんだか違うとずぅ〜っと思っているんです。五大湖を伝って、カナダから軽い空気が吹いているような。多分気のせいというか、2001年から2003年の2年間の留学時代が楽しかったから、そのように思うだと思うのですけど。

考えてみれば明日、シカゴオヘア空港経由なんです。ミーハーにも、アメリカンのオヘアーセントレア空港便です。セントレアみたいんだもの。シカゴ〜シカゴ〜♪。と歌いながら通過しておきます。

by darari | 2005-05-12 01:10 | Comments(12)
2005年 05月 11日

生春巻きとざりがに

moanaさんのところでみて以来、なんとなーく頭の隅に残っていた生春巻き。
昨日、私の愛する香港マーケットへ行った時に、親分が「生春巻き食べたい」と言ったので、皮をその場で買ってきました。
c0005318_4141087.jpg

エビ、ベトナム細麺、もやし、レタス、moanaさんの干し椎茸が印象にあったので干し椎茸、もちろんパクチー・・・と。・・・しかし、アボカドはまな板に出して、その後忘れていました。
おいしかったです。ありがとうございます、moanaさん。

ご飯作りながら、神前式の「誓いの言葉」練習です。
日本語を全部ローマ字読みに直して、彼に渡しました。
「宝来殿」=Hourai-denとしていたら、読めないから直すね、ってスペルを直してましたが・・・直した後は、"Whore-Ray"(娼婦光線)となってました・・・(汗)
「謹んでお誓い申し上げます」の「ツツシンデ」が、どうしても言いにくいらしく、
ツッツシンダイ、ツッツシンダイ、・・・ツッツシンダイ!!!
と練習してます。そんな強調したらぜんぜん、謹んでないっちゅうに。

香港マーケットに行った本来の目的は(注意!写真汚いです):

by darari | 2005-05-11 00:44 | ごはん | Comments(19)
2005年 05月 11日

緑のカード

3月4日に面接へ行って以来、90日かかるものと信じていた、通称緑のカードが昨日、郵便で届きました。
驚きました。
・・・だって、アメリカのお役所なのに予定より早い、60日ちょいで手続き完了。
・・・だって、カードが全然緑色じゃない。(ここに見本があります)

永住権ゲットでついてくる権利(米国移民局による)は、
―住んで働ける
―いいこにしてたら市民権も貰える(・・・いりません。私は日本人がいい)
―土地を所有できる(いりません・・・てか、先立つ物がないわ)
―社会保障を受けられる(・・・まだ要らない)
―運転免許証を申請できる(もう持ってる)
―米国軍に加入できる(・・・!!)
―銃を購入して保有してもいい(・・・!!!!!)
ということだそうです。
・・・残念ながら私には、「働ける」こと以外、大したメリットはないようです。
あ、エイリアンっていうタイトル返上ですね。これは大きなメリットかも。

親分も大喜びで、
「これで一緒におうちのローンを払っていけるね!」ウルウル
って言いました。
ひー。
日本から帰って来たら、就職活動開始です。だらだらしてられなくなってしまった。
このブログタイトルの存亡が危ぶまれる・・・?

by darari | 2005-05-11 00:20 | ダラス
2005年 05月 09日

馬に乗る写真

学生時代、中之島の某ロイ○ルホテルで「宴会係」というアルバイトをしていました。
宴会係長かと思っていたわけではありませんが、・・・「宴会係」とは、結婚披露宴のサービス係です。シャンパンを静かに抜く方法、コンソメスープをこぼさずに注ぐ方法、フィレ肉を10人前を銀のお盆に盛って(すごい重い)お皿において回る術、なんてのを教えてもらいました。仲人スピーチや出物の間は、壁際で立って聴いている余裕もたまにありました。時々、名スピーチには、泣きそうになったり。

なので、私は披露宴というものを沢〜山みているのです。かつ、30代にもなると、沢山お友達の披露宴には出席させてもらっています。だから、まぁなんとなく自分の宴会準備も勘どころはあるつもりでした。でも、自分のを用意してみると、ものすごい大変さですね。私は、大半の作業を実家の両親にお願いしてやってもらっているので、楽させてもらっている方なのですが、日本語の文章を親分向けに全部英語に作り替えないといけないという追加作業があります。

結婚式は人生に一度きり・・・といいたいけど、2月ダラス(ご参照)、今度の日本、9月ダラスと、3回も(同じ人と!)披露宴やらせてもらう人なんて、滅多にいないでしょう。気をつけないといけないのは、小さい頃から大きくなったら花嫁さんになりたい、とか考えた事なかったんです。「いつか王子様が・・・」というより、「いつかオールドミスに・・・」って考えてたヤツ、私です・・・(「赤毛のアン(続編)」の影響だと思われます)。

ところで、今はスライドショーなるくっさい出物、用意しています。私のバイト経験からいうと、最初しょぼいと思いがちだけど、最後絶対感動するという読みがあるので。

スライドショーの中身を少しご披露します

by darari | 2005-05-09 22:25 | 結婚関連 | Comments(22)