<   2005年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧


2005年 04月 29日

べガスで一攫千金?

今からラスベガスへ行ってきます。
バンブルは、義父母の家へ預けました。
彼らの犬2匹(トイプードルとシーツー)に色々と教育的指導をしてもらいます。

ご報告:五月吉日、宝塚ホテルにて披露宴ver2決行となりました。
(エイリアン、今朝移民局より再入国許可書受領による。)

親分はラスベガスで勝てるでしょうか・・・

by darari | 2005-04-29 23:43 | 旅行 | Comments(18)
2005年 04月 28日

朝日のようにさわやかに

いつも朝しずかなバンブルなんですが、今朝は6時半からくんくん鳴きました。
トイレかと思って起きたら、単に遊びたいだけ。
「おはよー」って挨拶して私にじゃれた後は、庭にだーーーっと駆け出して行きました。・・・トイレじゃなかったのね・・・昨日頑張っていた穴堀の続きを再開したいようで。

穴堀はドロドロになるからやめて欲しいんだけど・・・、育犬書には、犬が穴を掘るのは自然な習性ですって書いてあるし・・・できれば、他のことして遊んでください。

穴を掘らないよう見張りがてら、7時にはお庭で朝ご飯も終了し、庭ブログしている私。夫出張中、無職の妻としては、ものすごく健全なのではないかしら?

明日から2−3日預けないといけないので、バンブル母としては今日は甘やかして遊んであげますよ、さわやか君。
c0005318_21514130.jpg

体つきと歩きっぷりがだんだんコーギー犬ぽくなってきました。
(胴が長くなった・・・?!)

by darari | 2005-04-28 21:55 | Bamble | Comments(12)
2005年 04月 28日

和?ぱえりあ

体調も復活してきたので、和のぱえりあというものを「辻調直伝」味ごはんと一汁一菜という本を参照して作りました。
c0005318_23072.jpg要は、スープストック&サフランの代わりに、お味噌と昆布だしとしょうゆベースのご飯らしい、と。
あとチキンとムール貝と・・・。
ところが、材料にある、はまぐりもこんにゃくも百合根もレンコンも・・・ありません。
くじけそうでしたが、ないもんはない。開き直っておきました。
庭で成長中のシソも、一枚ちぎって入れてみました。
それだけで、「和」成分がアップした気がしましたよ〜。
やるもんだ、シソ。

先週さぼっていたせいで、色々と用事が貯まっています。
まず郵便局へ。
最近、近辺あちらこちらの郵便局へ行きますが、一貫してサービスが良くなった気がしています。郵便を送るのに、

「速達にしますか?受け取り通知はいりますか?」

って聞いてくれたり、

「今日は一緒に切手はいかがですか?」

って聞いたり。
「ご一緒に、ポテトはいかがですか?」みたいなノリです。
(アメリカのマクドで言われたことはないですが)
ダラス近辺だけかもしれませんが、郵便局のサービス向上の意気込みを感じました。

あと、銀行へ行きました。
私は、Bank of America好き。今まで、Bank One、 ChaseやCitiを使ってきましたが、その中でBoAのテラーが一番親切な気がします。
これは、実際トレーニングしている結果なんだそうです。
いつぞやの飲み会で、BoAのマネジャーという人に会ったので、
「なんでこの銀行だけ、とっても親切丁寧なサービスなの?」
ってあけすけに聞いたら、
ディズニーランドのトレーニングチームをヘッドハントして、銀行員をトレーニングしたのだそうです。

郵便局にしても、銀行にしても、巨大な組織のサービスの質を管理するのって大変だと思いますが、利用者としては、気分悪くないです。特に「サービスの質は悪いもんだ」と決めてかかってしまう米国の場合、サービスが意外に良いと驚いてしまいます。
というわけで特筆事項にしてみました。

by darari | 2005-04-28 02:20 | ごはん | Comments(8)
2005年 04月 27日

日本から贈り物届く

c0005318_0218.jpg大学時代の友人からギフトが届きました。「結婚御祝」とあります。
・・・自分って新婚さんなんだって忘れているものですから、そんなこと書いてあると一人で照れてしまいます。
中身はお箸。手作りカードと共に。なんだか、心遣いがとっても感じられて、嬉しかったのでした。親分も、日本のパッケージはさすが美しい、って変なところに感心してました。彼はお箸をきれいに持つ人なので、使うのも楽しみな様子。

でも、パッケージがUSPS(米国の郵便局)なので、どこから来た荷物なのか、最初ちょっと良く理解できませんでした。税関の紙は「日本」って書いてあるし・・・。
彼女にお礼がてら聞いてみたら、趣味でスタンピングアートをしていて、スタンプをカリフォルニアのお店から買っているので、それに使われていたUSPSの封筒を再利用したのだそうでした。地球は狭い。そしてリサイクルはグローバルに。

大学時代、彼女はピアノ、私はギター(とバイオリン)で、ジャズ研のフルバンドメンバーだったのです。なつかしいなぁ。当時弾いていた音楽を聴くと、何をやっていた瞬間だろうと、手を止めて聴き込んでしまいます。怪しい人物になるので、要注意です。

by darari | 2005-04-27 00:12 | ダラス | Comments(2)
2005年 04月 26日

やんちゃ坊主め

ダラスは午前中大雨が降っていました。
お昼になってやんだので、バンブルを裏庭に出した途端、この姿。
c0005318_6174086.jpg

はい、お風呂行き〜。

by darari | 2005-04-26 03:34 | Bamble | Comments(12)
2005年 04月 25日

好物三昧

私の場合、日本に戻ると、食べたくなるアメリカンフードは、
 ―バーガーキングのチキンサンドウィッチ
 ―ホットドッグ
 ―パパジョンズのピザ
です。・・・ジャンクばっかりですね♪

病気スペシャル第二弾は、上記のうちどれかが来ることはもうお分かりですね・・・。

c0005318_22524497.jpgあ、その前にバンブル。足元をうろうろしているのを、間違えて踏んでしまいました。そしたらこのふくれ面。ごめんよ〜、踏んで悪かったって。お昼寝して忘れるまで、ずっと不機嫌君でした。

第二弾。じゃん。

by darari | 2005-04-25 23:02 | ごはん | Comments(4)
2005年 04月 24日

ステーキでスタミナ

心配してくださった皆様、ありがとうございます。
私病気宣言で、親分に面倒を見てもらっています。
結構かいがいしく世話してくれます。
お薬から、お水、アイスクリーム、バンブルまでベッドサイドに配達。
うきうき。
・・・っていうか、別に寝てる必要はないんですけど。黙っとこ。

c0005318_23111483.jpg晩ご飯は、病気を早く直そうということで、親分がステーキを焼いてくれました。
フィレミニョン1ポンド(450g)が二人分、をグリルしてぺろりです。

私は飲まなかったけど、親分は赤ワインを飲みながら
「ステーキと赤ワインってデカダン・・・」
と、ご満悦でした。
そして1本空けてました。

病気には、ステーキ。王道ですね〜。
最初はびっくりしました。

2002年のクリスマスに初めて「彼の実家にご招待」された私は、クリスマスディナーを頂いたあと、こともあろうか風邪で寝込みました。(なんていうガールフレンド(当時)だ・・・)
親分にも移って、彼も一緒に寝込みました。
で、親分父は、かいがいしくフィレ肉をグリルして病人二人に出してくれました。
病気でもおかゆとかじゃないんだ・・・という非常に新鮮な驚きがありました。
おかげですぐ直って、私はその後ウィスラーへスキーしにいっちゃった(なんていうガールフレンド(当時)だ・・・)。

そういうわけで、病気にはステーキ、効きます。
そして来週末は
ビバ、ラスベガス!

by darari | 2005-04-24 23:20 | ごはん | Comments(11)
2005年 04月 23日

KEG Party欠席

今日は、夕方からKeg party(ビール樽宴会)におよばれしていたのですが、私はお留守番です。さっき、親分一人で行ってもらいました。
なぜかというと、私は安静にしてるようにと、医者に言われちゃったからです。

月曜頃からずっと頭が痛いなと思っていたのですが、昨晩出張から帰って来た親分は、私を一目みるなり、明日は医者を予約しよう、と言いました。
それで、今朝お医者さんへ行ったら、帯状疱疹が額から頭にでているのだと診断されたのです。
一応、お医者さんに

「お酒飲んだら駄目ですか?」

って聞いたら、

「飲んでも死なないけど、痛み止めの影響でものすごい悪酔いするよ」

と言われたので、あきらめました。ほんで安静、だそうです。
でも、すでにだらだらした生活してるのに、これ以上安静にしたら、・・・

「だらんだらんダラス」

に改名しようかー、このブログ。
↑これを書きたくて、ネタにしてしまいました、失礼。

あーでも、このお天気で生ビール・・・
おつまみに何を持っていくかも決めてたし、私の早飲みぶりを親分に披露しようと思ったのに。
頭痛も原因解明したら、痛くなくなってしまったのに。残念。

私は、大学時代めっちゃビール一気飲みが早くて、それはそれはもう恐ろしいくらいでした。留学時代も、「学校対抗早飲み勝負」に出場して以来、「ビールめっちゃ早飲みできる日本人女」として学校内じゃあ、ちょっと有名でした。ところがなぜか親分は、私の勇姿を観たことがないのです。伝説として残しておくか、私の秘技・・・(って自慢するほどのものでもないけど)

c0005318_7532736.jpg昨日の晩ご飯は、ビンダルーカレーとデザートに「バナナタピオカココナツミルク」を作りました。なかなか上出来だったのに、写真のことを考える余裕もなく、二人でがっついてしまいました。

バナナタピオカココナツミルクがおいしかったので、もう一度さっき作り直しました。酔っぱらいが帰って来たらデザートに食べます。あと、カンタロープメロンも。1個1ドルです。

仕方ないので、だらんだら〜んとおとなしくバンブルと遊んでおきます。
c0005318_0492915.jpg
写真は、大きすぎる骨をもらって、どうしていいか困るバンブル。

by darari | 2005-04-23 00:21 | ダラス | Comments(12)
2005年 04月 22日

テキサスのタマネギ

windchillさんが、以前トマトについて、書かれていましたが、こっちのトマトとタマネギ、おいしいなぁと思います。特に、Sweet Onionという名前のタマネギ。
c0005318_150399.jpgスーパーマーケットで、Texas Sweet Onionと書いてあったので、買ってきました。でっかっくって、肉厚です。生で食べても辛くないです。これ、写真にとった後、重さを量ってみたら、どっちも500グラム超えています。これで、日本のレシピに従ってハンバーグとか作ったら、タマネギだらけになっちゃいますね・・・。


親分は、キャベツ嫌いですが、タマネギは大好きです。まな板にみじん切りして、加熱しようと思っていたら、なくなっていたということもあるぐらい。
ただそういえば、結婚する前は、
「生のタマネギ食べたら息がくさくなるから、気をつけねば!」
って言ってたのに、最近そういうセリフ、聞きませんのぉ〜・・・。

c0005318_156246.jpgこのタマネギで、サーモンの南蛮漬け作りました。(ちゃんと日本食食べてるでしょう、というアピール)
ついでに、枝豆のクリームスープがついてます。枝豆は、冷凍ですでに剥いてあるのを買って来たのですが、やっぱサヤに入ってないと、いまいち食べる気にならないので、つぶしてスープにしてしまいました。



ご飯ネタ書いてる最中ですが、バンブルがランチ要請をしているので、ちょいとこの辺りで失礼します。ワンコが赤いご飯入れをくわえて、よろよろ歩いています。朝ご飯の後、お皿をしまうの忘れちゃった。

君ねぇ、まだお昼には早いっちゅうねん・・・
c0005318_051228.jpg


by darari | 2005-04-22 02:00 | ごはん | Comments(12)
2005年 04月 21日

優雅な生活

火曜日は、お友達とダラスの豪邸3軒を見に参りましたわ。
ご近所の教会主催のGracious Livingと銘打ったチャリティーイベントにつき、心ある方々3軒のお宅を火曜日限り解放して、お宅拝見ツアーをする、というものですの。

①一軒目:「ヨーロピアン調」
c0005318_355184.jpg
c0005318_3552979.jpg
c0005318_357472.jpg

お台所とキッチンがかわいうございます。とってもインスパイアされますわ。

②二軒目:「アメリカンクラッシック」
c0005318_355429.jpg
c0005318_3571766.jpg

こちらのお宅は、ご主人がアメリカ史をご趣味としていらっしゃるとかで、アメリカコロニアル風とでも申しましょうか、そういう雰囲気ですの。3人のお子様のお部屋も拝見いたしました。

③三軒目:「フレンチ調」
c0005318_359369.jpg

この辺りになると、ゴージャス加減に疲れてしまいまして、写真が一枚しかございません。
あ、我が家にあるお皿と同じだわ!と思ったお皿を一枚お見受けしたのでした。

                                                *****
疲れたので、有閑マダム口調はここらでおしまい。画像も重たくて、失礼しました。

ピカピカにお掃除され、デコレーションやお花も計算しつくされ、年代物のアートや、食器類が贅沢にちりばめられ、
「ほんまに人住んでるのに、こんなに綺麗なの?!」
っていうのが一番の感想です。
それぞれのおうちは、まるで博物館のようでした。
おうちの人も、家の貴重品を惜しげもなく見せてくれて、自分のベッドおろか、トイレまで公開して、いくらメイドサービスを入れたとしても、片付けは大変な苦労があったに違いありません。2番目のおうちは、14才、13才、9才の子供部屋まで全部解放してみせていました。

こういう苦労をしてでも、プライベートコレクションを見せて、チャリティーに貢献したいのが、「優雅な生活」という精神なのかなぁと、素朴に感心しました。
だって私なんて、自分の家のささやかな家具でさえ、自宅でパーティーをする時は、誰かに傷つけられないか、心配しますからね。それが、

「17世紀のサウスカロライナで使われていた書斎机です」とか
「ご主人が30年間に渡って集めた古いキリスト画のタイル20枚を暖炉にしてみました」とか
「デザイナーxxが作ったなんちゃら風のテーブル、椅子とキャビネットのセットです」とか
「18世紀の陶器セットで、zzというブランドです。義娘が集めましたの」とか
「バスルームのタイルはスペインから取り寄せ、手で全部はめ込んであります」とか
「壁紙に見えますが、壁は全部職人の手塗りです」とかいう解説が、どの部屋のどの家具にもついてるわけですよ。
こんな家、住んだらすっごい疲れるわ、庭にキャンプするわ、と思った私は庶民です。

by darari | 2005-04-21 10:01 | ダラス | Comments(12)