だらだらダラス

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カテゴリ:旅行( 160 )


2016年 07月 03日

ナッシュビル

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独立記念日のことを書こうと思ったら、Nashvilleのことを書くと宣言したままだった、、、
5月22日あたり?2泊三日で部の旅行でした。
大勢でおバカなことをしていたので楽しかったです(↑エルビスに鼻をつけたり)。

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レストランからの眺め:日産スタジアムが見えます。
日産のナッシュビル工場があるからもっと日本人が街の中にいるかな〜と思ったら、全然でした。
どちらかというと、音楽活動(ナッシュビルはカントリーミュージックが有名で街中にライブハウスがあります)方面の人が大勢いたかな。
演奏する人、聞きに来る人。
音楽が盛ん=ナイトライフが充実ということで子連れで来るべき街という感じではなかったです。
ニューオーリンズとかラスベガスとかに通じるような大人の街。
食べ物はとても良かった。これは上の日産サンスタジアム見えるレストランの食事。(ACME Feed & Seed)
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大勢なのでバフェでしたが、どれも美味しかった。
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Nashvilleならではの、辛いソース。


by darari | 2016-07-03 22:05 | 旅行 | Comments(0)
2016年 03月 31日

春休み旅行:帰りの飛行機

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春休み旅行のネタ、もうひとつだけ。
アルバカーキからダラスへのフライトは、サウスウェスト航空で移動しました。
上の写真は、サウスウェスト航空のボーディングエリア。1-5, 5-10...という番号が振られた柱が見えますが、この航空会社はオープンシーティングなので、オンラインチェックイン(24時間前)順にボーディング番号が割り振られます。
番号は、A1-60, B1-60, C1-(座席があるだけ、だいたい141席または175席)で、A1-15までは買うことができます。
で、搭乗した順に好きな席に座っていくという簡単なシステム。
これでさらに家族連れに良いのは、6歳以下の子供がいる家族は、Bグループの先頭に搭乗できること。
おかげで、やきもきせずに家族4人一緒に座れたので良いです。小さなお子様のいる家族は是非サウスウェストへ。

ちなみに往路の飛行機は春休みとあって、子供が大勢乗っていたフライトだったのですが、着陸したとたんにフライトアテンダント(男性)が、
「今日のフライトはみんなとってもいい子たちだったので、歌を歌いましょう〜。If you're happy and you know it crap your hand(幸せなら手を叩こう)!"」と歌いだしたので、ゲートまでみんなで合唱しながら着きました。笑える。

帰りの飛行機は、ダラス着23時とか、遅いフライトだったので、眠たい次男坊に気を取られた私は、iPadを機内に忘れてきました。
でも、翌日ちゃんと出てきたのもサウスウェストだな〜と思った次第。
自分で空港の紛失物係まで行って探してもらったらちゃんと保管してありました。
先月アメリカンに乗った時に、「iPadは忘れたら出てこないね〜、フライトアテンダントが地上に届けても、地上係員が取っちゃうからね〜」とフライトアテンダントに聞いたところだったので、運が良かった、いやはやサウスウェストだからかなと思ったのでした。
係の人に「ちゃんと名前書いておくこと!」と注意されました(でも、iPadに名前って書きませんよね、、、)。


昔書いたサウスウェストの記事:
2005/12,2010/08

by darari | 2016-03-31 09:18 | 旅行 | Comments(0)
2016年 03月 27日

春休み旅行:帰る日

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Santa Feを去る日の朝ごはんは、Tia Sophia'sというニューメキシカンレストランへ。
写真は、木曜スペシャルの、carne adovada plateというもので、写真映りが極めて悪い上に、
次男坊とスクランブルエッグをシェアするために別のお皿に入れてもらったので、煮豆と豚肉の煮込みしか写っていない、
殺風景なお皿になっていますが、この豚肉が、スパイシーですごく美味しかったのです。
アドボチリから出る旨味がじわ〜と効いて胃がほんわりと暖かくなる、ニューメキシコだなぁというご飯でした。
昔はチリペッパーの旨味なんてちっともわかりませんでしたが、こればかりはテキサスに長らく住んでわかるようになった味覚かも。

朝ごはんの後はホテルをチェックアウトして、アルバカーキ市内の動物園へ。
あんまり期待しないで行くと楽しいものです、各地の動物園。
子供達に間違いなく受けるし。
ここにはシロクマとカバがいました。
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4時間みっちり動物園を見て、ダラスに帰るために空港へ向かいました。


by darari | 2016-03-27 05:50 | 旅行 | Comments(0)
2016年 03月 25日

春休み旅行:スキー

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Santa Feダウンタウンから車で45分ぐらいのところに、スキー場があるので、1日はスキー場で過ごしました。
11年前は子供二人と来るとは思ってなかったなぁ〜。
次男坊は、11月にカナダでスキーに行ったのが記憶に新しいので、自信たっぷりでスロープへ。
2度ほどバニースロープで練習したら、私と一緒にリフトに普通に乗れました。
すごいねー、お母さんが初めてリフトに乗ったの、10歳だったしリフトなんども止めたよ〜、と褒めるとものすごく喜んでいました。
これで、生涯スキー好きになったな(ほくそ笑み)
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長男は、「転ぶのが怖いから緑(緩斜面)のスロープへ行く〜」というのを「え、カナダではブルーとブラックだったじゃん!」とおだてて山頂まで連れて行きました。
一度滑ったら自信がついて、満面の笑顔(笑)。

スキーは数少ない、私が親分より優位を保てることなので大事にしなくては(爆)
息子たち二人ともスキー好きに仕立てて、「ママって結構できるよね」と思わせるのです。
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みんなで満足するだけスキーをして、夕方サンタフェ市街へ戻りました。1日程度でちょうどいい(翌日は筋肉痛)。


by darari | 2016-03-25 07:41 | 旅行 | Comments(0)
2016年 03月 23日

春休み旅行その2:サンタフェ

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ホテルで二泊まったりしたあとは、少々アクティブに。
アルバカーキからサンタフェ入りして市内観光。
Santa Feとはスペイン語で「聖なる信仰」という意味だそうで(Wikiより)なるほど教会が多いのです。
ちなみに米国で2番目に古い都市なのだとか。
子供達に退屈かな、と思いきやSan Miguel Chapel(全米で最も古い教会だそうです)
で、鐘をつかせてもらったのが楽しかったそうです。
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この教会で鐘をついた人は必ずサンタフェへ戻ってくるのです、と司祭に言われて「僕サンタフェに戻ってこなきゃ」と真面目に言い続ける5歳児(笑)
私は実はサンタフェ11年ぶり、2度目です(前回、鐘ついていないけれど)。
今回観光できてよかった
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芸術的な街なので、街のいたるところにアートが。
ホテル(Hilton Santa Fe Historic Plaza)のお部屋も地元のアーティストの絵がかかっています。
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良い街なのですが、あまりキッズフレンドリーな街ではないです。
芸術を求める大人の街。
なので、キッズフレンドリーなレストランを探すのにちょっと苦労。
ホテルの人に聞いて、Rooftop Pizzaというピザ屋さんが良いよ、と教えてもらったのでそこでご飯と成りました。
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美味しかったし、子供達がご機嫌だったので良いのですが、あまりニューメキシコらしくはなかった(笑)


by darari | 2016-03-23 09:30 | 旅行 | Comments(0)
2016年 03月 22日

春休み旅行

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春休み旅行、ニューメキシコ州へ行ってきました。
アルバカーキとサンタフェ。ダラスからアルバカーキ空港(ABQ)は約90分。近場です。
まずは、アルバカーキのHyatt Resort and Spa Tamaya
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良いところでした。
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ここでスモア(チョコレートとマシュマロを挟んだグラハムクラッカー)をみんなで作ったり
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ホテルのリビングルームでチェスをしたり
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敷地でハイキングをしたり。
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お部屋もゆったりしていてリゾート♪
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屋外温水プールも大満足の子供達。

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屋外でビールを飲むのに満足して、二晩敷地を出ずに過ごしてしまいました。



by darari | 2016-03-22 10:32 | 旅行 | Comments(0)
2015年 11月 26日

感謝祭2015

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感謝祭の週は例年どおり日本に行こうと思っていたのですが、色々あり予定変更、カナダに来ています。
写真は今日のミネワンカ湖。
湖上から蒸気が上がっていて幻想的な景色です。

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我が家の息子たちは雪がうれしくて大はしゃぎで絶景そっちのけで雪合戦しています。

しかし予想外に寒いのですよ、、、(摂氏の表示、今朝の温度はマイナス23℃、予想気温を下回っていました。
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明日も寒いようなので、スキーしにいくかどうか思案中です。カナダ人はこれで普通の気候らしいですが、テキサス人の我が家の子供たちは慣れていない寒さです。

とりあえず、半日*2スキーしたしなぁ、、、
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バニースロープが余裕になってきて後ろを振り向いてニッコリの次男坊。
11月にスキーができるなんてさすがカナダです。バンフ、夏に来たことはあったけれど、11月のスキーシーズン初めに来るのは始めてです。
オーストラリアから働きにきている若者が大勢いて町の中はなんだかオーストラリア英語で溢れています。
とりあえず家族で仲良く一緒に旅行できていることに感謝。

Happy Thanksgiving Day!

by darari | 2015-11-26 12:45 | 旅行 | Comments(2)
2015年 08月 15日

ペンサコーラの海軍航空博物館でみた零戦

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ペンサコーラでなにげに入った国立海軍航空博物館に衝撃を受けた話を書いておきます。
第二次世界大戦、特に対日空戦の記録がたくさんあったのです。
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大量の戦闘機の中に配置された零戦。
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機体の下に書いてある説明文:
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↑1960年代にバラレ島に残っていた零戦機体数体を組み合わせて復元したもの。
と、読んでちょっと考えると寒気がします、、、陳列されている他の機体と違って零戦の残骸には亡くなられた方がいたのだろうから。
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この新聞は1945年8月10日付けで、「日本が降伏を申し出た」と書いてあります。条件は天皇制の維持(無条件降伏じゃなかったのか?)。
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それと、8月14日付けで、米国各地で"Peace"とした号外が出ていたのも見て驚いたのでした。え、8月15日じゃないの?と。
日本人だけが8月15日を「終戦記念日」とする謎、という記事を旅行から戻って来て読んだので納得したのですが、本当の終戦記念日は降伏調印式の9月2日であるべきであるとのこと。日本で教育を受けて、その後それなりにアメリカ人に話すために第二次世界大戦について勉強したつもりでも、まだまだ世界歴史とはずれた、誤った知識が刷り込まれているなぁと自戒しました。
安倍首相談話も8月14日に発表されているのはポツダム宣言受諾と併せているからなのですね(8月15日が土曜日だからかと思った、、、)。

この博物館で戦争当時の画像をみた、4歳の次男坊に「アメリカが良いサイドで日本が悪いサイドだったの、日本が良いサイドだったの?」と聞かれ、これも答えに困りました。「アメリカが勝ったサイドで日本が負けたサイドだったのよ」と答えたのですが、それで良かったのでのでしょうか、、、。

先週Intrepid博物館でもカネゾと一緒に神風特攻隊に空母が何度も攻撃を受けた映像をみて、何と説明しようか困ったのですが、こういう機会は今後息子達が大きくなるにつれ、増えるのでしょう(NYで会った同級生も歴史を学んだ子供達がショックを受けるよ、ということを話していたのですが)。もっと史実、事実を学習しないと、と終戦70年の今日思うのでした(いや、正確には9月2日に思うことにしましょうか)。




by darari | 2015-08-15 10:54 | 旅行 | Comments(2)
2015年 08月 14日

今年もフロリダ海水浴

去年と同じフロリダへ海水浴へ行って来ました。デスティン(Destin)または、Fort Walton Beachというあたりです。
本当に海がキレイで砂浜が白くていいビーチ。
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で、ひたすらボーとするのみ。男衆は一生懸命砂のお城を作っていましたが、
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私はひたすらボーっと。こゆうかんじ(ぼけててすいません)。
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去年はイルカボートにも乗りにいったけれど、今年はイルカも浜から見るだけ(小さくて見えないかもしれないけれど、一応イルカの背びれが二つうつっているんですよ、、、)。
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あとは海軍のヘリコプターを見たり。
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このあたり、空軍とか海軍とかいっぱいあるんです。今回ダラスからペンサコーラ(PNS)という空港についたので、海軍博物館を見て来ました(その記事は次に)。
相変わらず食べ物もあまり期待できず、、、まぁ期待しちゃダメってことは去年理解したのでいいのですが、、、
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↑私が食べたエビ(Gulf Shrimp)、カラマリ、チキンウィング、リブのアペタイザーセット。
子供達楽しかったし、ぼーっとするにはうってつけの旅行でした。

ただ、8月に海に行くのはちょっと遅かったかも(以下ちょっと不気味な写真なのでMoreに入れておきます)。







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by darari | 2015-08-14 07:25 | 旅行 | Comments(0)
2015年 08月 08日

NYで初Uber

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田舎ぐらしをしていると普段ぜんぜん使わないもの、Uberをニューヨークで試してきました。
使い方がわからなかったのでとりあえず試し使い↑セントラルパークからホテル(Holiday Inn Express, Midtown West)まで。
とりあえず、Appで呼んだら5分ぐらいで拾ってもらえました。

タクシーと大きく違うのはクレジットカードを登録しておくので、キャッシュを使わないのです(タクシーでもクレジットカードを取るのも増えているけれど)。
タクシーに乗ると、「1ドル札あったっけ、荷物一つに1ドル加算して、、、」とタクシーに乗っている間にお財布の中を探って紙幣を確認したりするのがすごく気を使うのですが(お財布をタクシーの中に忘れる大きな原因だと思う!)、それから解放されるというのがUberの大きな利点です。
それから行き先をアプリで入力することができるので、乗る前からドライバーの方がどの方向へ運転すれば効率がいいかわかっていること(もちろん、言葉が通じないところだと行き先を告げるのが難しかったりするし)。
しかもタクシーより安いというのが通説。
セントラルパークで乗るなりドライバーの方に、「Uber初めてなので色々教えてくださ〜い」とお願いして、親切なお兄さんで良かった(なのでもちろん5つ星あげておいた。評価が4つ星以下だとドライバーの評価が悪いと判断されるとWikihowに書いてあります)。
わからなかったのは、チップをあげるのかどうか、なんですがドライバーの方に「チップ払う必要ないよ」と教えてもらったのでこれで安心。

翌日、早朝にニューアーク(EWR)空港に不安なく乗ることができました(↓)。
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このドライバーの方も親切で丁寧な運転でよかった。料金的にはTaxi meterで計算しても似たような金額($64)と出てくるので変わらなかったかも。
車のキレイさは圧倒的にUberの勝ち。
Uberのドライバーにtipするかどうかというのは、アメリカ人で生活するひと(=チップする習慣)とっては大きな疑問なようです。
リンクした記事にあるように、Uberの会社側は「チップは断ること」という指導をしているように公式にはチップしなくていいけれど、いいサービスだったらチップを払うこと、というのが通説になっているようです。

それから空港からはUberは使えないことが多いと聞いているのですが(タクシー運転手の雇用を守るため)、それも緩和されてきているみたい。
DFW空港では8月1日からUberのピックアップを認めたそうです。ダラスみたいに、公共交通機関が発達していない地域では安心して車に乗れるというのは非常によいことです。
とりあえず、使い方がわかったので、またどこか行ったら使ってみようっと。


by darari | 2015-08-08 00:26 | 旅行 | Comments(4)