だらだらダラス

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カテゴリ:旅行( 158 )


2005年 06月 02日

セントレア空港にて

今回の日本発着は、セントレア空港を使ってみました。
新しくて、ぴっかぴかの空港です。タラップは、LEXUSの宣伝ロゴ入り(これは着いたときの飛行機)。
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帰りは、チェックイン後時間があったので、グルメ三昧の締めくくりをしようということで、やっぱり締めは回転寿司へ行きました。

そこで、耳にした横に座っていた「オレ達クール」風なアメリカ人二人組の会話なんですが:
「ワオ、クール、ここのワサビはパウダーだ」
「二種類あるけどどっち使うんだ!?」
・・・我慢できん。それは、お茶の粉で、ワサビじゃないって教えてあげて、と親分にお願いしてしまいました。
「おぉ〜危なかった、醤油にかけるところだった!」って言われました。
他にも、酒の発音は、「サケ」なのか「サキ」なのか・・・とか、海老フライ寿司に醤油はいるのかとか、なんだか新鮮な感想を乱発していました。

うちの親分は日本文化になじみすぎて、目新しさがなくなってきたところで、久々に変な外人を見た気分でした。

それにしても、新大阪から名古屋まで新幹線を経て、名古屋空港発シカゴ経由ダラス空港という帰路は長かった。もうやらん。早くダラス-関空直行便が就航してくれますように(アメリカンエアラインより11月就航予定だそうです)。
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(名古屋空港上空の月がきれいでした)

by darari | 2005-06-02 00:48 | 旅行 | Comments(16)
2005年 06月 01日

そして、猿ですが

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猿とお風呂に入るという親分の野望は実現しませんでしたが、箕面の猿を見に行っておきました。箕面の猿は結構野生児です。学生の頃、お弁当をかっさらわれたことがあります。

親分は、この猿をみて、
「温泉に一緒に入らなくてよかった」
と言ってました。
そーだろーそーだろー、でかいし、天然記念物なんだから、いじめちゃいけないんだよ。

というわけで、道ばたにたむろっている猿をみて、満足したのでした。

by darari | 2005-06-01 00:37 | 旅行 | Comments(6)
2005年 05月 30日

北海道湯けむりグルメ紀行③

登別→函館/湯の川温泉(2泊)→関西空港

雨と濃霧で、有珠山も洞爺湖もさっぱり見えないまま通過。大沼と駒ヶ岳は雨のやんだ隙に垣間みました。大沼公園って新日本三景の一つなんですって。(あとは、美保の松原、耶馬渓だそうです、今調べました)
宿泊先は、湯の川温泉。旅館の屋上階にある露天風呂で、まぁーーったり。お風呂から海も見えるし、函館空港も見えるし、開放感バツグン。・・・と思ったら、隣の旅館のお風呂が、こちらからバッチリ見えていることに気づきました。あら、きっとお互い様ですわね。開放感バツグン。
翌日は天気も回復し、函館観光。五稜郭、レンガ倉庫、教会群と、箱館山観光。箱館山は夕方から夜景まで2時間ぐらい上っていました。山頂はめっちゃ涼しいのでした。
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夜景は海岸線があるのがキレイなツボだと思いますが、函館山は半島に突き出した形になっていることから、両側の海岸線が見えるのが、夜景が世界一美しい理由でしょうか。誰が世界一って決めたのか気になったらやなヤツかしら。でも気になる。それにしても、函館市って公衆街路灯の電気代がすごいんじゃないかと心配するのは止められません、あぁヤーな私。
その後炉端焼へ飲みにいき、親分モテモテ。そのせいか、「将来函館に住みた〜い」と言ってましたよ。いいなぁ函館リタイア計画。人口30万人都市、梅雨なくてシーフードおいしくてスキーもできて海が近くにあって、空港も近いと。

翌日はお昼過ぎの飛行機で大阪へ戻りました。帰ると、実家のごちそうが待ってました♪シアワセー。
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うなぎとキュウリの酢の物、鮎の塩焼き、豆腐コロッケ、ちらし寿司・・・好物オンパレード状態です。親分より豆腐コロッケのレシピを入手するようにと指令が下り、母より入手しておきました。彼は、鮎のわたまで食べてました。驚きました。

おまけ。実家の犬、アトム君。5ヶ月のパピヨン。
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アトムを見るたびに親分と二人、「バンブル・・・(涙)」となってましたが、その頃バンブルは友人宅で、楽しくレスリング大会を繰り広げていた(友人談)とは、当時知る由もなく・・・

by darari | 2005-05-30 04:35 | 旅行 | Comments(4)
2005年 05月 27日

北海道湯けむりグルメ紀行②

札幌→登別温泉

2日目午後についたのは、登別温泉です。札幌より車で約2時間。
それにしても親分は、「ノボリベツ」という地名を妙に早く覚えたなぁと感心してました。「ツツシンデ」が言いにくいのは、5音節もあるからだと言われたのがまだ記憶に新しい私。
その割に、「ノボリベチュ」に聞こえるんだけど・・・「つ」が難しいのだろうか。
Joulupullaさんが、フィンランド人にとって「つ」の発音は難しいと書かれてましたが、うちの親分も「つ」が苦手なようで、「りつこ」さんは、Ritsukoと書くけど、Rizkoだからね、と教えてあげると日本風に発音できるのでした。
しかし、おやびんは、登別を"Nobody-bets-you"と覚えてはりました。
あーだから「ベチュ」だったんですね。

登別温泉へ行く前に、「登別にいったらクマ牧場」と延々と続く電信柱広告に洗脳され、行ってきました、クマ牧場。
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ロープウェー往復入場料込み2,500円。北海道のヒグマがコンクリートジャングルの中でひしめき合ってます。えさをおねだりするのが、物悲しい。お天気が悪くて霧で、周りの景色がなんにも見えないのが物悲しさに拍車をかけてます。

登別温泉は、日本有数の名湯だということで、とてもインターナショナル。アジア各国からのツアー客が大勢いました。でも、旅館の温泉は空いてたので、とってもハッピー。
もー、すごいですよ、カルシウム泉、鉄鉱泉、マグネシウム泉、ゲルマニウム泉、なんてのがずらっと並んでました。もちろん露天風呂も。
私でさえ1時間お風呂へ入ってましたが、親分は2時間ぐらい入ってました・・・。
出てきて「めっちゃ忙しいんだもの」とかつぶやいてました。男風呂で何をして忙しいのか・・・、覗いてみたいですが、覗けません。まぁ、私は待ってる隙に、軽く北海道限定品を飲んでおきましたけどね。

翌日は、

by darari | 2005-05-27 21:50 | 旅行 | Comments(10)
2005年 05月 26日

北海道湯けむりグルメ紀行①

披露宴の後は、時差ボケもあって8時半に寝てました。
幼稚園児と張り合える健全さです。

翌朝から北海道です。(伊丹→札幌)
札幌のホテルに、温泉がついていたので、チェックインするなり温泉へ行きました。
私の打ち掛け後遺症(すごい筋肉痛)を湯治するのだす。
親分は、過去2度の日本旅行で箱根だの飛騨高山だのと、温泉は慣れているのですが、
「ガイジンが、お風呂のマナーがなってないと、みんなにギロリと見られるから、
もういちど温泉の入り方をおさらいしておきたい」
というので、かけ湯とかタオルは体を洗う以外にも隠すのに使うとかいうことをくどくどと説明しました。
・・・そしたら、私よりもずっと長風呂で、リラックスしてましたよ。

温泉後、昼寝してしまって、初日観光はなしです。
なんとか頑張って、札幌なんだからサッポロビールへ行かなくっちゃと札幌ビアガーテンへ繰り出してジンギスカンを平らげたあとは、閉店間際のキリンビール園にも行くというはしごぶり。その後、せっかくすすき野の近所というのに、睡魔に襲われバタンキューでした。残された写真からみると、とりあえず9:26PMまでは起きていたみたい・・・
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翌朝は

by darari | 2005-05-26 23:26 | 旅行 | Comments(8)
2005年 05月 04日

Vegas escape! - Day3は帰るだけ

3日目の公式行事は、「出発する」だけ。
親分を寝させておいたら、一日が本当に飛行場に行って帰るだけで終わっちゃいそうだったんで、くすぐり起こしました。

c0005318_038529.jpgそして、Wynn Hotel見に行ってきましたよ!ラスベガスのホテル王Steve WynnがBellagioをMGMに売ったお金で建てたゴージャスホテルだそうです。オープンしたてです。
土曜日に見に行った人たちによると、すっごく混んでいたそうなので、日曜の午前だったら空いているかなぁという読みで、バフェより観光を取ったのです。(ていうか、バフェみたいな晩ご飯ばっかり食べてたってのもある)

c0005318_042219.jpg入ってすぐのロビー風景。Bellagioのロビーと似たオープンでエアリーな雰囲気です。
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わー、きれいと私が夢中になっている一方、親分の興味はもちろん別のところにあり・・・

c0005318_0451336.jpg「カジノのマシンも全部ピカピカだ!」って喜んでました。

でも、マシンは試さずに、キノだけやってみて帰りました。私は2ドル投資して2ドル回収しました。かわいく収支トントン。一方、親分のこの旅行の収支は謎です。本人はa few hundred dollars買ったと言ってるので、そういうことにしておきます。

ところで、友人カップルで、「あなたがギャンブル負けたら私はその分買い物に使う」っていう決まりになってる所もいるのですが(そして妻は靴をどんどん買うはめになってるのですが)、うちもそれを真似しようよって言ったら、

「そしたらもし僕が勝ったら、その同額、君も貢献しなきゃいけないよーん」

って言われました。確かにこのルールを適用するとそうなる・・・も少し考えて、

「ギャンブルに使ったと同じだけの時間を私に使うってのはどう?」

と提案しておきましたが・・・
ギャンブラーな夫を持つ妻にイレジエお願い致します。

ま、いろいろ豪勢な「出張」同伴でしたが、やっぱり一番嬉しかったのは、バンブルがめちゃめちゃ興奮して大喜びで出迎えてくれた時かな。知り合って1ヶ月ちょいなのに(笑)、ただいま〜って思いました。旅行ってのは、そういうものですね。

by darari | 2005-05-04 00:59 | 旅行 | Comments(8)
2005年 05月 03日

Vegas escape! - Day2

土曜日の公式行事、昼の部は、①朝7時からゴルフ、又は②スパトリートメント、で親分は賢明にも②を選んでいました。SpaはVenetianの中のCanyon Ranch Spaというところでした。ゴルフならまだしも、マッサージの個室でどうやって、この「出張」の主旨であるネットワーキングするのか知りませんが、私は同伴者だから気にしなくっていいのです♪

ところでここで、私ピンチ入りました・・・私の担当のエスティシャンが、男の人だったのです。
いえ、別になにかある訳ないと解っていても、元々マッサージ好きじゃないし、こう、生理的に嫌と言うか。でも混んでるところに「女の人に替えて下さい」って言うのも気が引けるし。仕方がないので、50分間絶え間なくしゃべってました。・・・おかげで、私はべガスの不動産事情にかなり詳しくなった気がするし、彼は私の犬がいかにかわいいか詳しくなったに違いない。(翌日、緊張のあまり肩がバキバキに凝っていたので、マッサージの意味はまったくなかったようです)

エステ後は、Canyon Creekレストランでランチをご馳走になり、VenetianからBellagioまでストリップを歩き、そこからはめげてタクシーでホテルへ戻りました。ラスベガスって、それぞれのホテルが巨大だから、すぐそこに見えてるホテルにたどり着くまで果てしない。一番奥に、マンダレーベイ、見えてるのに・・・
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さて、本「出張」のメインイベント、夜の部です。アタイアは、「カクテルドレス」。

タダー♪

by darari | 2005-05-03 06:24 | 旅行 | Comments(18)
2005年 05月 03日

Vegas escape! - Day1

バンブルも普段どおりに戻って落ち着いたので(ちょっと大きくなったけど)、べガスレポートです。
実は今回の旅行は、名目上は「出張」なのです。パートナー企業がご招待してくれたそうで。だからといって会議もなにもなく、金曜と土曜の夜にパーティーに出席して、ネットワーキングするだけ。楽勝です。というか、こんな楽な旅行を出張にしてもいいのか、まじめな日本人としてはちょっと道徳の教科書と相談してみたりして・・・。

本当は親分は出張先から直行木曜夜現地集合、というパターンを目論んでいたようのですが、私の体調が本調子じゃないかもということで、ダラスに戻って来てもらい、金曜の朝に一緒に出発するという短い旅行にしてもらいました。だからショーの時間はなし。

さて、金曜日。11時ラブフィールド空港発サウスウェスト航空に乗り、3時ラスベガス着。ホテルは、THEhotel at Mandalay Bayというところです。

c0005318_3134199.jpg部屋は、semi-suiteタイプ?っていうのかな、ベッドルームが別部屋になっているタイプ。親分は仕事しなくっちゃというので、じゃー私は・・・ベッドの寝心地を試しておいてあげました。あと、バスタブが深くて大きくてお湯がじゃんじゃん出て来るのが嬉しくて、温泉状態長風呂しておきました。(お風呂の写真とる変な日本人な私)


本日の公式行事は8PMからスタート。c0005318_3151018.jpgMandalay Bay内のFoundation Room (普段はmembers onlyらしいっすよ!)を貸し切りで、ディナー&カクテルパーティーです。ディナーっていっても立食だし、アタイアは「ラスベガスカジュアル」ということで、みんな大した服装じゃないです。今宵は軽くジャブ。

"Nice to meet you"とニッコリ社交やんしつつ(社交やんって言いますよねぇ、と心配になって確認してみる)、親分も私も寿司コーナー片目でチェック。軽く2−3組に挨拶した後は、親分マグロ担当、私サーモンその他担当で握り寿司を速攻ゲット。
あ、それに、オイスターバーもあるし、ローストビーフもラムチョップも・・・っていう勢いで、立ち話のためのカロリー補給。その後は、飲み物片手に、挨拶ロールアウト攻撃。親分話す人、私突っ込み役兼名前覚える人。「妻」って立場は楽ですね〜「自分」の売り込みしないでいいし。長年、私は接待するほうだったので、される側って嬉しくなってしまいます。気遣いがぜんぜん違う〜♪

スポンサー企業の社長さんが、チョコレートファウンテン(チョコが噴水になって流れてるヤツ)の前で、チョコにシュークリームばっかりディップして食べてるところに遭遇したので、一緒にチョコシューを食べて仲良くなっておきました。
で、ここからの夜景です。今宵はジャブです、ジャブ。
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12時にお開きになる前に、私は眠いからということで退散しました。
親分は、その後カジノに繰り出し、朝8時半まで帰ってきませんでしたよ☆
「5時頃に大きく落ち込んだけどなんとかプラマイゼロになったから帰って来た〜、寝る」って倒れてました。アホですねぇ・・・私なんて8時間睡眠で、かつプラマイゼロだよ、やーいやーい。

by darari | 2005-05-03 03:36 | 旅行 | Comments(4)
2005年 05月 02日

べガスから生還しました

とっても楽しかったです。
書きたいこと沢山なので、明日以降ゆっくり書きます。
今晩は、母をみて狂喜乱舞するバンブル君と遊ぶので多忙です。
二晩で大きくなってる!!!

by darari | 2005-05-02 12:47 | 旅行
2005年 04月 29日

べガスで一攫千金?

今からラスベガスへ行ってきます。
バンブルは、義父母の家へ預けました。
彼らの犬2匹(トイプードルとシーツー)に色々と教育的指導をしてもらいます。

ご報告:五月吉日、宝塚ホテルにて披露宴ver2決行となりました。
(エイリアン、今朝移民局より再入国許可書受領による。)

親分はラスベガスで勝てるでしょうか・・・

by darari | 2005-04-29 23:43 | 旅行 | Comments(18)