だらだらダラス

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カテゴリ:旅行( 154 )


2005年 05月 26日

北海道湯けむりグルメ紀行①

披露宴の後は、時差ボケもあって8時半に寝てました。
幼稚園児と張り合える健全さです。

翌朝から北海道です。(伊丹→札幌)
札幌のホテルに、温泉がついていたので、チェックインするなり温泉へ行きました。
私の打ち掛け後遺症(すごい筋肉痛)を湯治するのだす。
親分は、過去2度の日本旅行で箱根だの飛騨高山だのと、温泉は慣れているのですが、
「ガイジンが、お風呂のマナーがなってないと、みんなにギロリと見られるから、
もういちど温泉の入り方をおさらいしておきたい」
というので、かけ湯とかタオルは体を洗う以外にも隠すのに使うとかいうことをくどくどと説明しました。
・・・そしたら、私よりもずっと長風呂で、リラックスしてましたよ。

温泉後、昼寝してしまって、初日観光はなしです。
なんとか頑張って、札幌なんだからサッポロビールへ行かなくっちゃと札幌ビアガーテンへ繰り出してジンギスカンを平らげたあとは、閉店間際のキリンビール園にも行くというはしごぶり。その後、せっかくすすき野の近所というのに、睡魔に襲われバタンキューでした。残された写真からみると、とりあえず9:26PMまでは起きていたみたい・・・
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翌朝は

by darari | 2005-05-26 23:26 | 旅行 | Comments(8)
2005年 05月 04日

Vegas escape! - Day3は帰るだけ

3日目の公式行事は、「出発する」だけ。
親分を寝させておいたら、一日が本当に飛行場に行って帰るだけで終わっちゃいそうだったんで、くすぐり起こしました。

c0005318_038529.jpgそして、Wynn Hotel見に行ってきましたよ!ラスベガスのホテル王Steve WynnがBellagioをMGMに売ったお金で建てたゴージャスホテルだそうです。オープンしたてです。
土曜日に見に行った人たちによると、すっごく混んでいたそうなので、日曜の午前だったら空いているかなぁという読みで、バフェより観光を取ったのです。(ていうか、バフェみたいな晩ご飯ばっかり食べてたってのもある)

c0005318_042219.jpg入ってすぐのロビー風景。Bellagioのロビーと似たオープンでエアリーな雰囲気です。
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わー、きれいと私が夢中になっている一方、親分の興味はもちろん別のところにあり・・・

c0005318_0451336.jpg「カジノのマシンも全部ピカピカだ!」って喜んでました。

でも、マシンは試さずに、キノだけやってみて帰りました。私は2ドル投資して2ドル回収しました。かわいく収支トントン。一方、親分のこの旅行の収支は謎です。本人はa few hundred dollars買ったと言ってるので、そういうことにしておきます。

ところで、友人カップルで、「あなたがギャンブル負けたら私はその分買い物に使う」っていう決まりになってる所もいるのですが(そして妻は靴をどんどん買うはめになってるのですが)、うちもそれを真似しようよって言ったら、

「そしたらもし僕が勝ったら、その同額、君も貢献しなきゃいけないよーん」

って言われました。確かにこのルールを適用するとそうなる・・・も少し考えて、

「ギャンブルに使ったと同じだけの時間を私に使うってのはどう?」

と提案しておきましたが・・・
ギャンブラーな夫を持つ妻にイレジエお願い致します。

ま、いろいろ豪勢な「出張」同伴でしたが、やっぱり一番嬉しかったのは、バンブルがめちゃめちゃ興奮して大喜びで出迎えてくれた時かな。知り合って1ヶ月ちょいなのに(笑)、ただいま〜って思いました。旅行ってのは、そういうものですね。

by darari | 2005-05-04 00:59 | 旅行 | Comments(8)
2005年 05月 03日

Vegas escape! - Day2

土曜日の公式行事、昼の部は、①朝7時からゴルフ、又は②スパトリートメント、で親分は賢明にも②を選んでいました。SpaはVenetianの中のCanyon Ranch Spaというところでした。ゴルフならまだしも、マッサージの個室でどうやって、この「出張」の主旨であるネットワーキングするのか知りませんが、私は同伴者だから気にしなくっていいのです♪

ところでここで、私ピンチ入りました・・・私の担当のエスティシャンが、男の人だったのです。
いえ、別になにかある訳ないと解っていても、元々マッサージ好きじゃないし、こう、生理的に嫌と言うか。でも混んでるところに「女の人に替えて下さい」って言うのも気が引けるし。仕方がないので、50分間絶え間なくしゃべってました。・・・おかげで、私はべガスの不動産事情にかなり詳しくなった気がするし、彼は私の犬がいかにかわいいか詳しくなったに違いない。(翌日、緊張のあまり肩がバキバキに凝っていたので、マッサージの意味はまったくなかったようです)

エステ後は、Canyon Creekレストランでランチをご馳走になり、VenetianからBellagioまでストリップを歩き、そこからはめげてタクシーでホテルへ戻りました。ラスベガスって、それぞれのホテルが巨大だから、すぐそこに見えてるホテルにたどり着くまで果てしない。一番奥に、マンダレーベイ、見えてるのに・・・
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さて、本「出張」のメインイベント、夜の部です。アタイアは、「カクテルドレス」。

タダー♪

by darari | 2005-05-03 06:24 | 旅行 | Comments(18)
2005年 05月 03日

Vegas escape! - Day1

バンブルも普段どおりに戻って落ち着いたので(ちょっと大きくなったけど)、べガスレポートです。
実は今回の旅行は、名目上は「出張」なのです。パートナー企業がご招待してくれたそうで。だからといって会議もなにもなく、金曜と土曜の夜にパーティーに出席して、ネットワーキングするだけ。楽勝です。というか、こんな楽な旅行を出張にしてもいいのか、まじめな日本人としてはちょっと道徳の教科書と相談してみたりして・・・。

本当は親分は出張先から直行木曜夜現地集合、というパターンを目論んでいたようのですが、私の体調が本調子じゃないかもということで、ダラスに戻って来てもらい、金曜の朝に一緒に出発するという短い旅行にしてもらいました。だからショーの時間はなし。

さて、金曜日。11時ラブフィールド空港発サウスウェスト航空に乗り、3時ラスベガス着。ホテルは、THEhotel at Mandalay Bayというところです。

c0005318_3134199.jpg部屋は、semi-suiteタイプ?っていうのかな、ベッドルームが別部屋になっているタイプ。親分は仕事しなくっちゃというので、じゃー私は・・・ベッドの寝心地を試しておいてあげました。あと、バスタブが深くて大きくてお湯がじゃんじゃん出て来るのが嬉しくて、温泉状態長風呂しておきました。(お風呂の写真とる変な日本人な私)


本日の公式行事は8PMからスタート。c0005318_3151018.jpgMandalay Bay内のFoundation Room (普段はmembers onlyらしいっすよ!)を貸し切りで、ディナー&カクテルパーティーです。ディナーっていっても立食だし、アタイアは「ラスベガスカジュアル」ということで、みんな大した服装じゃないです。今宵は軽くジャブ。

"Nice to meet you"とニッコリ社交やんしつつ(社交やんって言いますよねぇ、と心配になって確認してみる)、親分も私も寿司コーナー片目でチェック。軽く2−3組に挨拶した後は、親分マグロ担当、私サーモンその他担当で握り寿司を速攻ゲット。
あ、それに、オイスターバーもあるし、ローストビーフもラムチョップも・・・っていう勢いで、立ち話のためのカロリー補給。その後は、飲み物片手に、挨拶ロールアウト攻撃。親分話す人、私突っ込み役兼名前覚える人。「妻」って立場は楽ですね〜「自分」の売り込みしないでいいし。長年、私は接待するほうだったので、される側って嬉しくなってしまいます。気遣いがぜんぜん違う〜♪

スポンサー企業の社長さんが、チョコレートファウンテン(チョコが噴水になって流れてるヤツ)の前で、チョコにシュークリームばっかりディップして食べてるところに遭遇したので、一緒にチョコシューを食べて仲良くなっておきました。
で、ここからの夜景です。今宵はジャブです、ジャブ。
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12時にお開きになる前に、私は眠いからということで退散しました。
親分は、その後カジノに繰り出し、朝8時半まで帰ってきませんでしたよ☆
「5時頃に大きく落ち込んだけどなんとかプラマイゼロになったから帰って来た〜、寝る」って倒れてました。アホですねぇ・・・私なんて8時間睡眠で、かつプラマイゼロだよ、やーいやーい。

by darari | 2005-05-03 03:36 | 旅行 | Comments(4)
2005年 05月 02日

べガスから生還しました

とっても楽しかったです。
書きたいこと沢山なので、明日以降ゆっくり書きます。
今晩は、母をみて狂喜乱舞するバンブル君と遊ぶので多忙です。
二晩で大きくなってる!!!

by darari | 2005-05-02 12:47 | 旅行
2005年 04月 29日

べガスで一攫千金?

今からラスベガスへ行ってきます。
バンブルは、義父母の家へ預けました。
彼らの犬2匹(トイプードルとシーツー)に色々と教育的指導をしてもらいます。

ご報告:五月吉日、宝塚ホテルにて披露宴ver2決行となりました。
(エイリアン、今朝移民局より再入国許可書受領による。)

親分はラスベガスで勝てるでしょうか・・・

by darari | 2005-04-29 23:43 | 旅行 | Comments(18)
2005年 04月 19日

時代祭りへ行ってきました

土曜日は一日、Scarborough Faireという、16世紀のイギリスを模した時代祭り、みたいなのに連れて行ってもらいました。縁日です、縁日。
テキサスっぽくて濃ゆくて面白いよ、ってのと、ちょうどビールフェスティバル開催中、ということで、ダラスからは車で約40分の道のりを、義兄カップルと4人で行ってきました。
みんな、おのおのが「16世紀のイギリス風」と思っている格好しています。お店の人なんだか、観光客なんだか、区別がつきません。
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食べた物は、Gyro(ヒロサンドイッチ)、ターキーモモ丸焼き、プレッツェル、ピクルス2本、串刺しステーキ、ファネルケーキ、ビールサンプラー、普通のビール、ハニーミードという甘ったるいワイン (を、親分と半分こです)

見た物は、ナイフ投げ、亀レース、騎士の戦い、綱渡り、迷路、など
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4月9日から5月30日までの期間限定祭りなのに、広大な敷地を年中保有しているそうで、さすが土地の余っているお土地柄、と思いました。

暑かったので、ビールがおいしうございました♪

by darari | 2005-04-19 02:00 | 旅行 | Comments(16)
2005年 03月 15日

Ski Santa Fe (3)

日曜は、下界はちょっと雲が出ているだけだったのだけど、スキー場まで行くと風がきつくて寒い!かつ、二人とも筋肉痛が来たっていう感じ。

なので、スキーは軽めに2時に切り上げ、山を下りることにしました。帰りは、初日からチェックしてあった、ジャパニーズ・スパ萬波(Ten Thousand Waves)へ寄ってお風呂に入ることに。c0005318_142269.jpg門構えからして和風です。Kumagai groupという日本ぽい名前の会社が主体らしいです。メニューは、パブリックバス$15の他、プライベートバスは$19〜色々。マッサージなども充実している様子。私たちは特に予約もしていなかったし、飛行機に乗る前に汗臭くさえなければ良しってことで、パブリックバスでいいや!ってことにしました。


ところでパブリックバスの「水着可」というのはどういうことでしょうか、とフロントで聞くと、
「混浴なので、水着を着ている人も着ていない人もいます。だいたい半分ずつ。着てなくてもみんなが裸なので、リラックスできますよ。パブリックバスは混浴と女性専用の二種類あります」という。
このあたりで、私は「いやー、私日本人なんだけど、混浴で裸はちょっとリラックスできそうにないので、(女性専用にレズの人もいるかもしれないし)、混浴に水着着て入るわ〜」と、ちょい腰引け気味。(アメリカ人は水着着てるだろうっていう思惑あり)

ロッカーでシャワーを浴びてから(このあたりがちょっと日本の温泉とは違います)、二人で水着を着て混浴のお風呂場にむかいます。
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             ↑この塀の中が露天のお風呂。
風呂桶には、先客5名ほど(うち女性1名)と、ウッドデッキにすっぱだかで新聞を読んでいるおじさん2人。なんでお風呂で新聞読むんだー、じゃなくて、うっわーーーーみんな裸だ!

急に、私は時々日本の温泉でみかけるような、「温泉で水着着ている、場を読めないヤーな外人」へと立場逆転。しまったー水着きないで、女性専用のお風呂にしておけば良かった・・・と思っても、今更っていう感じなので、開き直っておきました。こんなに沢山男の人の裸みたの、初めてだよぉっ。

ちなみに、雰囲気はとても良いです。メキシカンな背景と和風の建物が絶妙にマッチしている感じ。サンタフェの空の下で、お風呂というのは、何とも言えない開放感があります。これで桶に浮かぶ冷えたテキーラなどあれば、日本の温泉よりも良いかもしれません。お客様は、地元のアーティスト風、というかちょっとアカデミックだったり、ヒッピーぽかったり。スキー客という客層ではなさそうな感じ。ちょっとお値段高めなので、そうなるのかもしれません。
次は、プライベートバスの予約をして、マッサージとかもしてもらおう〜、と心に決めて、アルバカーキー空港へ向かい、ニューメキシコを後にしたのでした。

by darari | 2005-03-15 13:57 | 旅行 | Comments(2)
2005年 03月 15日

Ski Santa Fe (2)

二日目の土曜日は、前の晩食べ過ぎたのがたたり、スロースタート。

またしても快晴!もー。文句なし。今日は私もスキーなので、昨日の遅れを取り戻すべく、休みなしで滑りました。高度があまりにもあるせいか、体力がないのがバレバレというか、すぐぜいぜいしてしまうのだけど、深呼吸が気持ちい〜い!!一昨年のウィスラー以来2年ぶりのスキー、楽し〜い!!!改めて去年は東京で仕事しかしない、つまらない人だったのが悔やまれます。

c0005318_6282778.jpg←ボーダーの親分さま。




ゲレ食は、サンタフェ地ビールとチリシチュー。辛いのだけど、なんだかむしょーにおいしくて、はまってしまいました。

晩ご飯は、Los Mayasというレストランでまたしてもテックスメックス。
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サボテンサラダ。レモンが酸っぱいサラダ。







c0005318_637550.jpgグリーンチリエンチラーダと、あとは忘れました。トマトソースがかかっているのが、ピーマンサイズのグリーンチリ。辛いんだけどグリーンチリ、はまってます。






サンタフェ、アーティストの町だけあって、何を食べてもおいしいです。それにしても、400年前の歴史的建造物とか、美術館とか色々観光名所がたくさんあり、お土産屋さんもたくさんあるというのに、レストランへ行く以外まったく観光していません。私たち、まるで野蛮人のよう!!
でもスキーにきたら、たまたま観光地だったという考えに切り替え、今回はスキー(とご飯)に専念します。観光はまたの機会に。

Los Mayas
406 W Water St.
Santa Fe NM

by darari | 2005-03-15 06:39 | 旅行 | Comments(8)
2005年 03月 15日

Ski Santa Fe (1)

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木曜夜に、ダラスからアルバカーキーへ、サウスウェスト航空で移動しました。
そして、金曜朝一番からスキー!サンタフェの市街を突っ切って、スキーサンタフェというスキー場へ。
いいお天気、がら空きゲレンデ、リフト待ちなし。絶好調でっす!

親分様はスノボ派なので、今までスキー派だった私は、今回スノボを覚えて乗り換えようとしたのだけど、ほとんど高山病(スキーサンタフェの山頂は3600m→富士山(3776m)と張り合える)で、転んで起きて転んで、というのはきつ過ぎました。七転八起あたりまでは良かったけど、25転び26起き・・・ぐらいで挫折。スキーに戻りました。

晩ご飯は、

by darari | 2005-03-15 06:15 | 旅行 | Comments(2)