だらだらダラス

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カテゴリ:旅行( 149 )


2005年 04月 29日

べガスで一攫千金?

今からラスベガスへ行ってきます。
バンブルは、義父母の家へ預けました。
彼らの犬2匹(トイプードルとシーツー)に色々と教育的指導をしてもらいます。

ご報告:五月吉日、宝塚ホテルにて披露宴ver2決行となりました。
(エイリアン、今朝移民局より再入国許可書受領による。)

親分はラスベガスで勝てるでしょうか・・・

by darari | 2005-04-29 23:43 | 旅行 | Comments(18)
2005年 04月 19日

時代祭りへ行ってきました

土曜日は一日、Scarborough Faireという、16世紀のイギリスを模した時代祭り、みたいなのに連れて行ってもらいました。縁日です、縁日。
テキサスっぽくて濃ゆくて面白いよ、ってのと、ちょうどビールフェスティバル開催中、ということで、ダラスからは車で約40分の道のりを、義兄カップルと4人で行ってきました。
みんな、おのおのが「16世紀のイギリス風」と思っている格好しています。お店の人なんだか、観光客なんだか、区別がつきません。
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食べた物は、Gyro(ヒロサンドイッチ)、ターキーモモ丸焼き、プレッツェル、ピクルス2本、串刺しステーキ、ファネルケーキ、ビールサンプラー、普通のビール、ハニーミードという甘ったるいワイン (を、親分と半分こです)

見た物は、ナイフ投げ、亀レース、騎士の戦い、綱渡り、迷路、など
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4月9日から5月30日までの期間限定祭りなのに、広大な敷地を年中保有しているそうで、さすが土地の余っているお土地柄、と思いました。

暑かったので、ビールがおいしうございました♪

by darari | 2005-04-19 02:00 | 旅行 | Comments(16)
2005年 03月 15日

Ski Santa Fe (3)

日曜は、下界はちょっと雲が出ているだけだったのだけど、スキー場まで行くと風がきつくて寒い!かつ、二人とも筋肉痛が来たっていう感じ。

なので、スキーは軽めに2時に切り上げ、山を下りることにしました。帰りは、初日からチェックしてあった、ジャパニーズ・スパ萬波(Ten Thousand Waves)へ寄ってお風呂に入ることに。c0005318_142269.jpg門構えからして和風です。Kumagai groupという日本ぽい名前の会社が主体らしいです。メニューは、パブリックバス$15の他、プライベートバスは$19〜色々。マッサージなども充実している様子。私たちは特に予約もしていなかったし、飛行機に乗る前に汗臭くさえなければ良しってことで、パブリックバスでいいや!ってことにしました。


ところでパブリックバスの「水着可」というのはどういうことでしょうか、とフロントで聞くと、
「混浴なので、水着を着ている人も着ていない人もいます。だいたい半分ずつ。着てなくてもみんなが裸なので、リラックスできますよ。パブリックバスは混浴と女性専用の二種類あります」という。
このあたりで、私は「いやー、私日本人なんだけど、混浴で裸はちょっとリラックスできそうにないので、(女性専用にレズの人もいるかもしれないし)、混浴に水着着て入るわ〜」と、ちょい腰引け気味。(アメリカ人は水着着てるだろうっていう思惑あり)

ロッカーでシャワーを浴びてから(このあたりがちょっと日本の温泉とは違います)、二人で水着を着て混浴のお風呂場にむかいます。
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             ↑この塀の中が露天のお風呂。
風呂桶には、先客5名ほど(うち女性1名)と、ウッドデッキにすっぱだかで新聞を読んでいるおじさん2人。なんでお風呂で新聞読むんだー、じゃなくて、うっわーーーーみんな裸だ!

急に、私は時々日本の温泉でみかけるような、「温泉で水着着ている、場を読めないヤーな外人」へと立場逆転。しまったー水着きないで、女性専用のお風呂にしておけば良かった・・・と思っても、今更っていう感じなので、開き直っておきました。こんなに沢山男の人の裸みたの、初めてだよぉっ。

ちなみに、雰囲気はとても良いです。メキシカンな背景と和風の建物が絶妙にマッチしている感じ。サンタフェの空の下で、お風呂というのは、何とも言えない開放感があります。これで桶に浮かぶ冷えたテキーラなどあれば、日本の温泉よりも良いかもしれません。お客様は、地元のアーティスト風、というかちょっとアカデミックだったり、ヒッピーぽかったり。スキー客という客層ではなさそうな感じ。ちょっとお値段高めなので、そうなるのかもしれません。
次は、プライベートバスの予約をして、マッサージとかもしてもらおう〜、と心に決めて、アルバカーキー空港へ向かい、ニューメキシコを後にしたのでした。

by darari | 2005-03-15 13:57 | 旅行 | Comments(2)
2005年 03月 15日

Ski Santa Fe (2)

二日目の土曜日は、前の晩食べ過ぎたのがたたり、スロースタート。

またしても快晴!もー。文句なし。今日は私もスキーなので、昨日の遅れを取り戻すべく、休みなしで滑りました。高度があまりにもあるせいか、体力がないのがバレバレというか、すぐぜいぜいしてしまうのだけど、深呼吸が気持ちい〜い!!一昨年のウィスラー以来2年ぶりのスキー、楽し〜い!!!改めて去年は東京で仕事しかしない、つまらない人だったのが悔やまれます。

c0005318_6282778.jpg←ボーダーの親分さま。




ゲレ食は、サンタフェ地ビールとチリシチュー。辛いのだけど、なんだかむしょーにおいしくて、はまってしまいました。

晩ご飯は、Los Mayasというレストランでまたしてもテックスメックス。
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サボテンサラダ。レモンが酸っぱいサラダ。







c0005318_637550.jpgグリーンチリエンチラーダと、あとは忘れました。トマトソースがかかっているのが、ピーマンサイズのグリーンチリ。辛いんだけどグリーンチリ、はまってます。






サンタフェ、アーティストの町だけあって、何を食べてもおいしいです。それにしても、400年前の歴史的建造物とか、美術館とか色々観光名所がたくさんあり、お土産屋さんもたくさんあるというのに、レストランへ行く以外まったく観光していません。私たち、まるで野蛮人のよう!!
でもスキーにきたら、たまたま観光地だったという考えに切り替え、今回はスキー(とご飯)に専念します。観光はまたの機会に。

Los Mayas
406 W Water St.
Santa Fe NM

by darari | 2005-03-15 06:39 | 旅行 | Comments(8)
2005年 03月 15日

Ski Santa Fe (1)

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木曜夜に、ダラスからアルバカーキーへ、サウスウェスト航空で移動しました。
そして、金曜朝一番からスキー!サンタフェの市街を突っ切って、スキーサンタフェというスキー場へ。
いいお天気、がら空きゲレンデ、リフト待ちなし。絶好調でっす!

親分様はスノボ派なので、今までスキー派だった私は、今回スノボを覚えて乗り換えようとしたのだけど、ほとんど高山病(スキーサンタフェの山頂は3600m→富士山(3776m)と張り合える)で、転んで起きて転んで、というのはきつ過ぎました。七転八起あたりまでは良かったけど、25転び26起き・・・ぐらいで挫折。スキーに戻りました。

晩ご飯は、

by darari | 2005-03-15 06:15 | 旅行 | Comments(2)
2005年 03月 11日

スキーへ行ってきます

今から、サンタフェへスキーへ連れて行ってもらいます。
ニューメキシコって、サンタフェって、スキーできるんだ!?
戻りは週明けの予定です。

by darari | 2005-03-11 07:19 | 旅行 | Comments(0)
2004年 12月 18日

ラスベガス3日目

ラスベガス3日目。
いいかげん、夜更かしすぎて、日本とほとんど時差なくなる。
c0005318_0314895.jpg それでも朝のうちに、ベラージオのクリスマスデコレーションを見に行った。ゴージャス。 以上ラスベガス堪能しました。

by darari | 2004-12-18 00:29 | 旅行 | Comments(0)
2004年 12月 17日

ラスベガス2日目

朝起きると、バフェ!!という気分でもなかったので、マクドナルド朝ご飯。そのまま夕方まで親分のギャンブルにつきあう。私は見てるだけ。5時間ぐらいやって、夕方になったので、ストリップからダウンタウン観光へ。ダウンタウンのライトショーをみて、またカジノ入り。

ダウンタウンのアーケード内のライトショー。こいつあーすごい。という感じでした。
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by darari | 2004-12-17 02:43 | 旅行 | Comments(0)
2004年 12月 16日

Southwest航空でラスベガスへ

私の親分様が、世界中のどこよりも好きな街:ラスベガス。
3ヶ月から半年に一度は行かないと、彼の精神状態に悪いそうだ。
「えー、引っ越し忙しいのに今いかなきゃなんないの・・・!?」
という反論も強引に却下され、着々と友達を巻き込み、4カップルで週末を過ごす計画がついに実現する日になってしまった。

サウスウエスト航空のアワードチケットを親分にもらい、私はダラスからヒューストン経由ラスベガス行きの飛行機へ。サウスウエスト、さんざんLUV & FUNだとか、オンタイムに離発着するとかいろいろ聞いていたのだけど、過去2回(去年のお正月連れて行ってもらったニューオーリーンズと、この秋に連れて行ってもらったカンザスシテイー)乗った際は、あんまり冗談もいってくれなかったし、2回ともフライト遅延していた。でも、今回のは面白かった!

「シートベルトをお締め下さい・・・天井に頭をぶっつけないようにね!」
「この空港で他の航空会社へお乗り換えのお客様・・・私たちには関係ございません」
「私たちフライトアテンダントにご意見のある方・・・デートのお誘いなら喜んで受けます」

・・・文章にしてしまうと面白くないけど、普通の機内アナウンスのつもりで聞き流していると、妙にツボにくる、さりげなギャグ。乗客はどっと受け、みんな和気あいあいになってしまう。この航空会社のフライトに乗ると、隣の乗客と会話をしないのは、よっぽど無愛想か英語が理解できない人、というような感覚さえ持ってしまう。そして、飛行機はオンタイムに発着してくれる。機嫌を悪くする要素はほかの航空会社に比べてだんぜん低い。

サウスウエスト航空が拠点にしているラブフィールド空港も、全体にFUNな雰囲気が漂っている。ゲートのセキュリテイーでさえギャグを飛ばし、笑い合っているのだから・・・。FUNな雰囲気で働くと、効率もあがるのか、仕事はみな早い。好循環が全体にまわっている感じ。

c0005318_044163.jpgさて、夕方6時半にラスベガスへ到着。親分と空港で合流し、ホテルで親分友一味と落ち合ったあとはギャンブルに突入・・・。

by darari | 2004-12-16 11:35 | 旅行 | Comments(0)