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2017年 03月 23日

ロンドン3日目

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by darari | 2017-03-23 09:12 | Comments(0)
2017年 03月 23日

ロンドン2日め

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by darari | 2017-03-23 09:11 | Comments(0)
2016年 12月 27日

クリスマス2016(そして11連休)

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クリスマスイブは、サンタさんへのクッキーとミルクとを用意して、ベッドへゴー!
我が家に来てくれるサンタさんは毎年チョコレートチップクッキー好み(笑)
息子たちは一日中NORADのサンタトラッカーを見ていて、「あ、東京上空だ!」「大阪上空だ!いとこにプレゼント渡したかな」と言いあって喜んでいました。サンタさんが東海岸に到達した時(10時頃)早く寝なくっちゃ!!と急いでベッドへ行っていました。

翌日は長男は朝6時に起きて、クリスマスツリーの下にあるプレゼントを見て、むふふとほくそ笑んだ後、7時まで寝たふりをしていたらしいです。希望どうりのプレゼントをサンタさんから貰えて嬉しい兄弟でした。

クリスマスディナー(晩餐、だけどお昼に食べる)は義兄たちをご招待して、例年通りフライドターキー。
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こんがり。
この日のダラスは気温が26度℃まで上がり、雷雨という予報だったので外でターキーをフライするのが心配だったのですが、雨は降らずに風が強い1日で終わりました。1年ぶりのフライドターキー、労せず作ってもらえるので余計に美味しい、、、。
私が作ったのは、アペタイザー数品(エビ、マッシュルームにクラブケーキを詰めたもの、チーズ、など)とサラダ(クルミ、セロリ、リンゴが入ったウォルドーフサラダというもの)、、、
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サイドディッシュに、ビーンキャセロール、芽キャベツ、マッシュポテト、コーンなど。
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ビーンキャセロール、キャンベルの缶詰を駆使して作るもので、絶対どこの家庭でも同じ味が再現できるもの。私は年に一度しか食べませんが、「あぁ、クリスマスの味」と思えるようになってきました。

子供達はプレゼントにコンピューターゲームやレゴを貰って楽しかった様子です。毎年思うけれど、いかに「たくさん上げないか」苦労します。いっぱいあげるほうが上げないより簡単。子供達が、よそのご家庭より少ししかプレゼントがない、と思わないように(いや思っても気にしないように)「分相応」あげるようにクリスマスは毎年夫婦で議論がなされます。それでも日本の子供に比べると貰いすぎです。ご近所のブーちゃんの同級生は、お姫様のように親から、親類から、サンタから、プレゼントを貰っている様子がフェイスブックでシェアされていて、「ブーちゃんの貰ったクリスマスプレゼントはこの同級生の女の子の三分の一ぐらいかなあ」と想像してしまう、この情報過多な2016クリスマス。

ものを貰いすぎるより、親が家にいて一緒の時間を過ごせるほうが絶対いいよね〜と夫婦でいい合う、今年の年末休暇はなんと11連休。部門全員11連休です。これが一番贅沢だと思う。


by darari | 2016-12-27 11:47 | Comments(2)
2015年 10月 14日

虹の輪

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シカゴ出張です。一泊なので楽勝。
上空で飛行機の影が雲に写って虹の輪ができていました。
吉兆ということで♫
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by darari | 2015-10-14 05:59 | Comments(2)
2015年 10月 11日

左前

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ハロウィーンの衣装、今年は早めに購入しました。
というのは今年は男の子たぶんみーんなスターウォーズの扮装をしたいだろうし、そうすると人気キャラクターの衣装は売り切れが予想されるので。
次男坊はルークスカイウォーカーの衣装が届いて大喜び。
さっそくライフセーバー(青い刀)も持ってポーズを決めてくれました。

ただ、、、母は問題を発見してしまいました。この衣装、パッケージの写真は合わせが正しいけれど実物は左前であります。
お直しするべきでしょうか、、、日本人の母としては。
お読みになった方々のご意見をお願いしたいと思います。

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カネゾくんは同じくスターウォーズから悪役キャラクターのカイロレン。
このキャラクターについて詳しいことはまだ明らかにされておりません。新作の映画で披露されるようです。
まー、問題なく子供達の衣装が手元に集まって大安心です。

子供達の衣装がそろったところで、次は私の衣装の手配をしなくっちゃ。
先月から新しい会社で働き始めましたがこの会社、ハロウィーンを全社的に盛大にお祝いするのです。
なにしろ、ハロウィーンがテーマ会議室があったりするぐらいですから、、、。
「呪われた歴史」とか「幽霊の集い」とかいう会議室でまじめに来年の計画つくっておりますよ。
(これ、日本語に訳すとさらにおかしさが増す気がします)
壁はオレンジ。通年で使われている部屋です。

部のテーマはすでに「マッドサイエンティスト」と決まっていて、全員白衣をオーダーしております。
だから白衣の中と髪型をどうするかぐらいの選択肢なので、個性とセンスが問われるのです!!(←中途採用者の苦悩)


by darari | 2015-10-11 00:00 | Comments(4)
2015年 07月 23日

2015 日本帰省記録その10:米国帰国

これで最後の日本帰省記録です(バンザイ)。

米国帰国のCBP (Customs and Border Protection、入国手続き)のことを書いてオシマイです。


DFWの入国手続きをグローバルエントリーのキオスクでするか、APCのキオスクで行うか、ちょっと迷いました。

我が家は4人ともグローバルエントリーなのですが、去年ぐらいからグローバルエントリーがなくても米国の入国手続き、自動化が進んでいて待ち時間が減っているのです。

APCとはautomated passport controlでGlobal Entry同様のキオスクで入国審査をするものです。

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(CBPのサイトから写真を借りました)

日本パスポートはビサ免除なのでESTA登録をしていれば APCのキオスクが使えます。

DFW空港で導入されたのは去年のことですが、これが入ってから入国手続きの待ち時間が20−40%短縮したのだとか。米国入国する際の青いカスタムフォームを機内で記入する必要もなくなりました。


まぁグローバルエントリーでいいんじゃない(キオスク近いし)、と4人分手続きしたのですが、キオスクから出てくるスリップを持ってオフィサーのところへ持っていくと、次男坊の書類を見て、「これダメだから別窓口へ」と言われ、4人で別窓口へ向かいました、、、


その窓口は1つしかないので5分ほどまって、オフィサーに「こちらへ来るように言われました」とスリップを見せると、「顔写真が写っていないからダメなのだ」と。

次男坊の顔写真が写っているはずのスペース、何も写っていないのはやっぱり問題でしたかね、、、気がついていたのだけどやり直しできないしね、、、


ここで、親分が「でも次男は身長が108㎝なのでキオスクのカメラには低すぎて映らないのだけど」と文句を言ったところ、オフィサーは「それは親が抱きかかえてカメラに映るようにしなければいけない」と木で鼻をくくったような答え。はぁ、、、


Global Entryは一人$100(5年有効)払って有料サービスなのにこの対応、失礼すぎる!いつカメラのシャッターが落ちるかわからないキオスクの前で子供抱っこしろ?スツール置くとか考えないわけ?と親分はその場をでてからぶつぶつ文句を言っておりました。

私は「アメリカにお帰り!Welcome back to the US!」とニヤっと言ってあげました。苦情はこちらへ(笑)

この時点で結構時間を食ってしまったので確かにグローバルエントリーの意味なし。


まぁ日本だったらキオスクに踏み台がおいてあるでしょうね。または係員の人がそばについていて、「子供は抱っこして写真撮ってください〜」と言っているか。



で、この経験を踏まえて、自動化パスポート(APC)が導入されている空港で入国する場合(上のリンクをみると日本からの直行便が飛んでいる空港は全部)、Global Entryはいらないのではないかと思いました。我が家の場合グローバルエントリーはあと2年ほど有効なのですが、日本から帰ってくるためだけなら、これを更新する意味はあまりないかなぁと。さらに成田は米国入国のPreclearance(プリクリアランス)の交渉中なので、もう少しすると離陸前に事前入国審査ができるようになり、さらに楽になるでしょうし。

こんなにサービス悪いんじゃ、なおさら$100払う意味がないぞ〜。


入国以外にグローバルエントリーが有益なのは、TSA Preでして、こちらは空港のセキュリティーチェックを受ける際、優先レーンを使えるシステムです。TSA Preレーンはさらに靴を脱がなくていいという利点があります。

こっちは国内線・国際線関係ないので頻度という点からはTSA Preに認められているのはグローバルエントリーより優先度が高いです。

しかしこの対象者はtrusted travelerとしてTSAのシステムに記録がされていることで、グローバルエントリーに加入したら自動的についてきました。私の両親が渡航する場合でもパスポート情報を提出してあれば、航空チケットにTSA Preと印字されてでてくるので、我が家の場合、次は更新しなくてもいいのではないかと推察されます。


一方で日本の入国でいうと、日本はまだまだ紙ベースの申告が必要だなぁと思いました。

税関の携帯品・別送品申告書(これは入国する人全員)および出入国カード(日本パスポートじゃない人)を記入する必要があります。

今回の帰国の時点で長男は日本パスポートが切れていて次男のはまだ有効。

でもアメリカンの機内で出入国カードが残り一枚しかないと言われたので、ややこしいのですが長男は米国パスポートで入国、次男は日本パスポートで入国しました。

こうやって入国すると以前は日本の入国審査官に「お子さんも日本パスポート保持してください」と怒られたものですが、今回はなんにも言われなかったので良かったです。


まぁ日本も自動化を進めてはいます。私は「自動化ゲート登録手続き」を前回の出張の時に行ったのですが、子どもたちのパスポートは手続きするほうが面倒なので(といっても、10分ぐらいで手続きしてくれるのですが)、、、
成田の入国審査が子連れにとってありがたいのは、列の入り口にある案内の方が子供連れとみると、「特別室へどうぞ」「クルー用のレーンへどうぞ」とさくさくっと采配を振ってくださること。
子連れ=自動化ゲートより早いのです。

以上、米国入国時の「自動化でスムーズなはずなんだけど結局は人手を煩わして、しかもその人が不親切なのでイヤーな気分で帰国」という記録を持って楽しかった日本帰省記録、終了です。長らくお付き合いくださってありがとうございます。


by darari | 2015-07-23 02:12 | Comments(0)
2015年 07月 19日

ChipotleのCarnitas

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Chipotle(日本語ではチポトレという方がチポレというより検索に引っかかってくるようですので、ここではチポトレ、でも発音はチポレ。コストコとコスコみたいなものかな)というのは全米のメキシカンチェーンレストランで、日本から帰ってくると食べたくなる味の一つ(あぁ、アメリカだなぁという味とボリューム)。

これ、私のブリトーボール、中身は米、ブラックビーン、ソフリタス(豆腐のようなもの)、ワカモレ、コーン、レタス。
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大きいので食べきることはできません。

ソフリタスの変わりに、選べるお肉の種類はビーフ(Steak, Barbacoa)、ポーク (Carnitas)、チキンの選択肢がありますが、このチェーンは1月から豚肉を販売停止していたのです。
で、今週豚肉が一部戻って来たというニュースがあったので、行ってみたのですがダラス近郊はまだでした(上の張り紙、"Sorry No Canitas")。

ちぇっ。
チポトレ、もともとマクドナルドの子会社だったこともある(1998−2006年)のですが、新鮮でオーガニックにこだわった食材を使うことでジャンクフードから差別化できていてそれが良いのですが、Carnitasを販売していないので売上も落ちているそう。
そもそも、どうしてチポトレが豚肉を売るのをやめたかというと、米国の豚肉供給業者(多くの従来式に豚を育てている飼育者)は人道的に豚を育てないからなのだそうです。
○ 抗生物質の使用
○ 狭い小屋に押し込めて育てる
というのが要因のようです。(Chipotle.com/carnitasより)
その解決法として英国の養豚者で、人道的に豚を育てている業者が見つかったので、そこから輸入する、という発表をしたのが今週だったのですが、これが全米の養豚業者を怒らせているとか。
けっこう熱いことになっていて面白いです。確かに、海外から輸入しなければいけないほど、アメリカの豚肉は非人道的に育てられているのか、というと気になります。

変だなと思ったので世界の豚肉飼育量(wikiの2013のデータ)。
1.中国 - 49%
2.アメリカ-7%
3.ブラジル-4%
4.ドイツ - 3%
5.ベトナム - 3%
6.スペイン - 3%
7.ロシア - 2%
8.メキシコ -2%
9.フランス -1%
10.カナダ -1%
その他-27%

アメリカが世界2位の豚肉生産者だというのと、日本が10位に入っていないというのはすこしびっくり。日本って豚肉たくさん食べるイメージがありました。
英国も10位に入ってませんな、、、そうすると養豚業者協会の肩を持ってあげたくなっちゃうかも。

カルニタスが早く戻ってきてくれればいいのですが、今のところテキサスでチポトレの豚肉を食べたければ、エルパソへ行くしかないみたい(7月17日現在)。もしくはアリゾナかオクラホマなど近隣の州で豚肉を提供している州のようですいや、そこまでして食べようと思わないけれど。

by darari | 2015-07-19 02:03 | Comments(2)
2013年 10月 08日

久々 ラスベガス

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出張でラスベガスです。
うーむ、前回来たのはカネゾ生まれる前、つまり6年以上昔。
全くワクワクしないのは出張だからか、老いたからか。
人混み多くて、うるさくて、タバコ臭い街、早く帰りたーい。

by darari | 2013-10-08 23:06 | Comments(2)
2013年 09月 11日

中国出張

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日本を飛び越して香港へやって参りました。
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もわ〜。
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これ、先ほど食べた朝ご飯。
ハムと卵にトースト、鶏の唐揚げ付き。
約300円。周りの人達は朝麺を食べている人、多し。
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トッピングと麺とスープ、組み合わせ自由。麺が出前一丁なら追加料金。へ〜。
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やたら豚肉専門肉屋さんばかり。
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ホテルのエントランス。
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キンキラキン。(経費節減につき安宿なもので)

一時間ほどうろついて、湿度と気温にやられてホテルへ戻ってきました。
あと一時間なにしよう、、、(時間を余らせてブログ書いたというのが如実すぎてすみません)

by darari | 2013-09-11 08:52 | Comments(0)
2013年 08月 28日

職場のオヤツ

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職場の若者(フランス人)のパリ帰省土産、、、
Ladreeのマカロン。
ひとつ貰ったらびっくりするほど美味しかったので、私のカナダ土産のこれと物々交換でもう一つ貰いました。
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カナダ名物、ケチャップ味のポテトチップス。

フランス人好青年に、どうもフェアトレードだと思えない、と言われましたが、気にしない!
私はどこか行くとご当地フレーバーのポテトチップスを職場のお土産にすることにしていますが、あまり喜ばれることはありません。
一番嫌がられるのが実は日本の海苔塩味(笑)

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も一つ、同僚にお裾分けされたオヤツ。アイオワ名産、スイートコーン(朝摘み、生のものをフェデックスで空輸)。

まぁ美味しかったけれど、近所のスーパーで二つで一ドルで売られているのと比べて、何倍も送料かけるほど美味しいかと言われると、、否、でした。

以上、平和な職場のメモ。
カナダ旅行記は次回以降の予定、、、

by darari | 2013-08-28 12:18 | Comments(2)