2008年 01月 24日

働くクロックポット

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クロックポットを使うと必ず思い出す話。

小学生の頃に読んだ本で、多分「ラモーナとおかあさん」という本だと思うのだけれど、働くお母さんがクロックポットを朝仕掛けて、晩帰って来てみんなで晩ご飯を食べようと思ったら、ポットのスイッチを入れ忘れていた、というエピソードが印象に残っている話があるのですが。

この本を読んだ当時、クロックポットというのが何か解らないけれど、悲しい話だとずっと記憶にとどまっていました。

でも、スイッチさえ入れ忘れなければ、非常に便利でありがたい調理器具なのだ、クロックポット〜、というのは最近多用しだして実感している感想。
今日の晩ご飯は、材料は前日の夜切って冷蔵庫を入れたものを今朝出して来て、ポットのスイッチを入れて、1日出掛けて帰って来たら出来ていたビーフシチュ−。

ドアを開けるとシチューのにおいがほわぁっと迎えてくれるのは嬉しいです。
cogicogiさんもクロックポットを愛用されているようですが、私も親分が復職してから頻繁に登場させています。
平日は外食する時間もないし、料理している時間はなるたけ短い方が、カネゾウとたくさん一緒に遊べるんだもの〜、クロックポットさんがんばっといて〜という試みです。(さん付けしちゃうよ。)

カネゾウも主治医に「なんでも食べてもいい」と言われたのをいいことに、ビーフシチューのスープと野菜をバーミックスでどろどろにして、ご飯と混ぜた物を食べてます。
日本の離乳食のペースからしたら、驚かれるかもしれないけれど・・・。
一応塩分は控えめにして、新しい食べ物は3日おきにしか与えないという原則は守っております。この日の新しい原料はセロリ。

先週末からずっと寒いダラス近郊、暖かいご飯がすぐに食べられるのはとっても幸せです。
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バンちゃんのお散歩ルートにある近所のクリークも凍っています。
明朝はさらに冷え込んでミゾレ&道路凍結かも、とのこと。
今年の冬は今まで凍結道路がなくて去年と比べると恵まれた天候だったのだけれど、明日はさすがに無理かな〜。

by darari | 2008-01-24 12:43 | ごはん


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