だらだらダラス

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2007年 03月 08日

人災、猫災に人災

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この一週間、バンブルを数々の試練に遭わせてしまいました。

写真は、先週木曜の朝、動物ERの前で撮ったもの。
この時は事態の深刻さが判っていなくて、バンちゃんもERデビューしちゃったねぇ、という気分で呑気なものでした。
バンブルが無事に回復してくれたので、今回のことは自戒の念を込めて記録しておこうと思います。



事の始まりは水曜日の夕方、帰宅するとバンブルの様子がおかしいのは、ドアを開けた途端に判りました。カウチの上で立ち上がれなくなって、目が据わっていて、明らかに変。
チョコレート事件キシリトール事件が頭をよぎり、家の中と庭を探したところ、庭にアドヴィル(頭痛薬、イブプロフィン)の瓶がほとんど空になって転がっていました。

どうも、月曜からスノーボードに行った親分が持って行くようにとカウンターに出したまま、忘れた薬を例によって猫が落とし、チャイルドプルーフの蓋(子供に開けられないように、押して下げないと開かないようになっている)はドッグプルーフではなかった模様。

いつ食べたかわからないしこれは自分では手に負えない、でも夜だし獣医さんも閉まっているし、と一瞬悩んだ後、獣医さんの時間外電話メッセージにあった最寄りのERに駆けつけました。
すぐさま胃洗浄、血液検査(赤血球、白血球、腎臓、肝臓)を処置してもらい、どれだけ薬を飲んだのかわからないので、念のため薬品吸収のために炭を食べさせた後一晩点滴のために入院させましょう、ということに。この時点では、肝臓の数値が少し上がっているだけで、特に異常はないものの、まともに歩けないのはどう考えてもたくさん飲んだに違いないので、ということで大事を取りました。瓶の四分の一から半分は飲んだみたい、と説明したような。

木曜日
ERは翌朝8時に閉まるので(営業時間を記録するために、上の写真は撮ろうと思ったのだった)、木曜朝、出勤前に迎えに行き、すっかり元気になったように見えるけれど、念のためいつもの獣医さんに経過観察をしてもらおうと連れていきました。
オフィスから電話を入れても、特に普通にしていると言われたので、大げさすぎたのかなぁ〜高くついちゃったな〜と思いつつ、この日は仕事が忙しくてバンブルを義兄にピックアップして家に運んでおいてもらいました。
で、帰宅してご飯だよ〜といっても食べない。牛肉なら食べるかなと思ってもいらないらしい。水はがぶ飲み。
朝より元気がない。おかしいなぁ、でもドクターからなにも要注意とも言われなかったらしいし、治ったっていうことでいいのかなぁ、とは思いつつ一匹と二人就寝。夜間、2回トイレへ。

金曜日
朝起きると、明らかに様子が変。ご飯を食べられず、震えている状態でダメだ、これは1人で家に置いておけないと思い。
いつもの獣医さんに連れていき、やっぱり様子が変なのです、と説明すると、「これはアドヴィルのせいというより、ERの処置がやりすぎだったんだよ。こういうのは数日経ったら治るのだけど、食べないというのは変なので、一日面倒をみましょう」とのこと。
そうなんだ、じゃぁ心配ないのかと納得して、この日は私の産婦人科のアポイントメントの後、出社。スキーから帰って来た親分がバンブルを夕方ピックアップしてくれ、獣医から受けた説明は、「肝臓の数値をみたけれど、特に問題はない。食べるのが回復の鍵、好物はなんでも食べさせたらいい」というものだったので、二人がかりで無理矢理ピーナツバター、お肉など無理矢理バンブルの口へねじ込み。
夜、バンブルにしては珍しく、トイレを失敗してしまう。

土曜日
朝、獣医から電話。食べてないならもう一度診察する、と言われたので連れて行ったところ、
「もしかしたら点滴をしたほうが良かったのかもしれない。まぁ、とりあえず食べるのがキーなので栄養剤を処方する」とのこと。
なんか全然良くならないんだけど、肝臓も異常なしって言われたしなぁ、と親分と二人、この時点でようやく腑に落ちない気分になりつつ、栄養栄養、といやがる犬の口へ栄養チューブやプリンなどをねじ込むものの、夜になって吐いてしまう。

日曜日
早朝また吐いたので、やっぱりERにもう一度見てもらおう、いつもの獣医さんの診断が間違っているかも、とERに行ったのが朝の6時半。
偶然水曜に看てくれたドクターが詰めていて、「あらら、戻ってきちゃったの」とすぐ血液検査をしてくれ、結果、肝臓と腎臓の数値がとても高くて危険だとの診断。
もしかして腎臓が機能してないかも、そうなったら命が危ないかもしれない、との説明。
24時間点滴で毒素を洗い流して腎臓が機能するかどうか見よう、ということに・・・。

月曜日
日曜一日二人で色々人に聞いたり、調べたりした結果、いつもの獣医さんは信用できない、かといって知らない先生にいきなり預ける気にもならないので、ERにいたドクターの診療先に連れて行くことにしました。ERの先生は昨晩12時までERに詰めた後の勤務で、点滴を継続処置、火曜の朝まで点滴を続け、もう一度血液検査をして、これで数値が下がるように期待しましょう、とのこと。
親分が今までのドクターに、これまでのカルテをファックスしてくれるように要請。そうしたら判ったのは、木曜は点滴もなにも手当を受けず、ほっておかれたこと、金曜日には肝臓の検査をしたはずだったのになにも記録されていない(検査されてない)ことが明らかに。親分激怒。

火曜日
昼に血液検査をしたところ、肝臓はまだ異常値なものの、一番クリティカルな腎臓の値は正常値に戻ったとのこと。これで一安心だそうで、夕方親分が仕事帰りにピックアップ。
色々とお薬と腎臓障害食を処方され、よろよろにやせ細ったバンブル、3日ぶりに帰宅。

水曜日
朝また吐いたので、念のために、と親分がまた(新しい方の)獣医さんに連れて行き、日曜からあまり寝ていないところに薬で胃がやられたのでしょう、ということで胃薬処方。
自宅作業を決め込んだ親分の横でいびきをかいて夕方まで寝ていたそうです。
私が帰宅すると、久しぶりに目に光が入ったワンコが「お帰り♪」と迎えてくれました。

以上、今に至ります。
バンブルのトイレに立ち会うために夜起きてて眠いので、推敲は後ほど。荒い文章にて失礼。
アドバイスをくださって心配してくださった皆様、本当にありがとうございます。

by darari | 2007-03-08 13:19 | Bamble | Comments(34)
Commented at 2007-03-08 13:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-03-08 13:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by snowdrop99 at 2007-03-08 20:41
無事でよかったです。
うちも、「ヤブ」にかかっていたんですが、母が歩いてもいけるところ(結局最後はほとんど車で通院していたので、変わらないと思うんですが)をと言って、変えなかったので、かなりそこの家を養っていました。
後から、近所の人に聞いたら、「あそこの先生、勉強してないわよ」でした(苦笑)
Commented by ハヤシくん at 2007-03-08 23:12 x
つい、自分のER体験を思い出してしまいました。大変でしたな、バンくん。ホント、お医者さんも人によるというかなんというか・・・。とにかく納得がいくまで!というのは、本人がその気にならないと、受身のままではどうしようもないのですね、、、

とにかく、でも、元気になってよかった!
Commented by Koharu at 2007-03-09 02:43 x
バンちゃんのその後の経過はいかがですか?
順調に回復されていることをお祈りしています。
しっかし、あの固いチャイルドプルーフのフタ、開けちゃいましたか。 賢いなあ~!と、妙なところで感心しちゃいました。

今まで行かれていた病院、ひどいですね。 訴えちゃえ!!!
Commented by fam-osaru at 2007-03-09 04:26
バンくんたいへんだったね。その後の様子は如何ですか。
darariさんもおやぶんさんも、気が気ではなかったですよね。特に
darariさんは大事な時期なので、お体にさわりないかと
心配です。
とろも大きい病気をして何件も病院をいったりしたので、
よんでいるだけでも、とろのことがよみがえってきます。
病気のときは、様子がへんだとおもった日から事細かに
記録を付けることが大事です(トイレ回数、食事等ももちろんですが、
医者が言ったこと、検査記録もコピーさせてもらいました。)というのは
あとでおかしいとおもった時に、別の病院にかかる際に、情報提供するのに、記録があると順序よく説明出来るんです。
そうそう、処方されたお薬や点滴もどんな物かも記録していました。

わんにゃんは言葉で訴えてくれないだけあって、どうしてあげたらいいのか、何が辛いのか分からずこっちも辛いですよね。

今見て下さっている先生の処置がバンくんに合っていて
良くなって行くことを願ってますよ。
Commented by kmy at 2007-03-09 09:23 x
ホントに大変でしたねー。めずらしく更新がないから、どうしたのかな?と思っていたのですが。
Koharuさんと同じく、あのフタを開けたというのに驚きです。私、アレが苦手で、いまだにスムーズに開けられなかったりするのです。
それにしても、黒幕はスナちゃんなわけですな・・・。
バンちゃん、早くよくなるといいですね。
Commented by gongxifacai at 2007-03-09 12:41
嵐のような一週間でしたね。バンちゃん回復されてよかった。
もしものことになっていたら、親分さんも一生悔やむことになったでしょうから、バンちゃんの生命力に感謝ですね。
しかし、一番の問題は「いつもの獣医」ですよね!
Commented by organistnikki at 2007-03-10 06:21
おおおお、バンブルくん、無事で何よりでした。そして、darari さん、親分さん、お疲れさまです。バンブルくんの全快を祈っています。ホント、薬やら食品やらカウンターなどに置き忘れると、時々大惨事になりますね。うちでも何度か、わやになったことありました。それにしても、獣医さん、ちょっとひどいんじゃありません!
Commented by souu at 2007-03-10 11:14 x
大変でしたね。人も犬も同じですが ちょっと食い違うと大変なことになるということですね。でも、バンちゃんよく頑張ったね。
うちのリクもタイミングが悪かったのでしょうけれど 酷い目にあいましたから他人事と思えません。
darariさんもお身体 お大事にして下さい。バンちゃんくれぐれもお大事に!
Commented by TAMA@合衆国の片隅 at 2007-03-10 11:43 x
ああよかった~、フーに「バンブルが大変!」と言われて慌てて見に来ました。読み進めながら、「こうして書いてらっしゃるからには大丈夫だったんだ」、と思いつつドキドキ。
しかし、バンブル…キミはどうしてアドヴィルを食おうと思ったのだね?緑色のリキッドで美味しそうだった?スナちゃんは全然食べてなかったのでしょうか。

クリティカルという言葉を見て寒気がしましたが、無事回復してくれることを祈ります。クッキーも子犬の頃、外で何かの薬品を吸い込んだのか、眼球が縮み(水分を失った感じでしわしわに)フーのベッドの上で(あり得ない)ぬいぐるみを食いちぎり(もっとあり得ない)引きつけを起こしてERに担ぎ込んだことがありました。その後ご存じの通り、すっかり元気です。

とはいえ、やっぱり誤飲事故、うんと気を付けなくちゃいけませんね。我が家も肝に銘じます。
早く良くなってね~>バンブル
Commented by arthur-cogi at 2007-03-10 11:53
可愛いお目目に光が戻ってよかったですね!時々おとさんが拝見しているのですが、バンブルくん大変だったようだよ!と昨日教えてくれて。チョコ事件、キシリトール事件覚えてますよ。
医者の選択は難しい部分がありますね。家もセカンドを持っています。一つの病院の診断に頼らないようにと思いまして。
それにしても酷い。。処置もしないで診断料を取るなんて。日本でも問題になり裁判に至っている病院があります。大切な命守ってあげたいですよね。バンくん頑張ったね!ドキドキしちゃったけどバンくんのパワーにホッとしました♪アーサーも気をつけないといけませんネ。先日、キャンディーを。。。ワタシの不注意でしたけど無事でした。
親分さんdarariさんお疲れさまでした。
Commented by darari at 2007-03-10 12:10
鍵さん@03-08 13:44
色々とご心配をおかけしました。バンをすっごくひどい目に遭わせてしまって、ぞっとしてます。まだご飯をちゃんと食べられないのですが、もう遊びたくて仕方がない状態まで元気になったのです!

今までの獣医さん、平時にはNutorの手術も上手でよかったのだろうと思います。でも、勉強してない人だったみたいで・・・。親分を敵に回すと怖いのにねぇ・・・。
Commented by darari at 2007-03-10 12:13
鍵さん@03-08 13:55
ご心配をおかけしましたが、バンブルは100%とはまだまだ言えませんが、もう大丈夫です。原因はアドヴィルの過剰摂取なのでやっぱり片付けてなかった私が悪いのです。
スナもバンブルがいなかった数日間はすごく寂しかったようで、猫が違った(?)ようにおとなしくしていました。やっぱり二匹が揃ってて我が家って感じがします・・・。
Commented by darari at 2007-03-10 12:15
snowdropさん、うちの獣医さんも勉強してない人だったみたいです・・・おじいちゃん先生で、ERの先生のことを逆にぼったくりの若造みたいな言い方していて。
それにしてもうちも今回かなりお金がかかりましたが、そんなのバンブルが良くなったのでいいのです!・・・当分外食控えるかもしれませんが。
Commented by guri at 2007-03-10 23:57 x
わわ!こちらの記事を読んでいなかったです。大変な一週間をすごされていたんですね。とりあえず全快とまではいかないにしても、バンブル君の元気が戻ってよかったですね。お医者さん選びは、獣医に限らず人も大変です。日本は病院の方針でしてくれない検査もあるほどですし、見切りって難しいです。
Commented by CarolineIngalls at 2007-03-11 00:19
大変だったのですね・・。
もう記事を読みながら、胃の痛む思いがしました。
起きてしまったことは仕方ないとしても、医師によって順調に回復するか
状態を悪化させてしまうかが、分れ道って良くあるのだと思います。
うちの娘の喘息発作も、当直医師のおかげで危ない目にあったこともあって、今でもそのことを考えると、普段あまり怒らない私でも腹がたって平常心でいられません・・。
何はともあれ、バンちゃんが元気になってきて、本当に良かったです。
元気が一番、ですよね^^
Commented by smilingtail at 2007-03-11 11:59
バン君が大変な事に〜! 無事がわかってからの記録だというのにドキドキしながら読みました。
獣医さんの選択は難しいですよね〜。 家も掛り付けの近くの獣医さんと躾教室でお世話になっている先生と2人にと思っています。 病院の規模と体制もありますしね。 でもERがあるのが何より安心ですよね。 首都圏ならともかく地方では夜間や休日となるとお手上げで、緊急で掛り付け医以外の病院に行くと治療方針にケチを付けたりする先生がいるのでそれもどうかと思いました。
バン君の目に光が戻ったという記述にお気持ちが出ていると思いました。 ホントに良かったですね〜。
Commented by ヨゼフ at 2007-03-11 12:40 x
人間の子どもが病気になっても大変なのに、ペットは更に大変だと思います、お疲れさま。
ところでドクターの処置ですが、人間の場合ですと、原則誤飲後すぐか毒性の高い物質の場合以外は最近は不要とされています。理由は効果が無いばかりか、合併症が増えるからです。活性炭は推奨されています。また鎮痛薬による肝障害は2-3日後が多いので、定期的な検査が必要です。まあ、重症化しなくてなによりでした。
Commented by apple_ibook at 2007-03-12 08:16
大変な一週間でしたね。。。
腎機能も無事に通常に戻ってほんとうに良かった!
今はルンルンで走り回ってるのかな?
しかし、今まで行っていた行きつけの獣医さんったら酷いわー。
いつも元気なバンブルちゃんがグッタリしてるのって想像できなくて、
記事を読みながらハラハラしてしまった。。。
ああ、眉間にしわが残っちゃう。w
Commented by darari at 2007-03-12 11:05
ハヤシくん、嫌な体験を思い出させてしまってごめんなさい。
トモくん誕生直後に、こんな大変な体験をされたのだなぁと思うと、本当によくご無事で、としみじみ思います。しかもその体験をさらりと語られるハヤシくん、かっこいいです。
Commented by darari at 2007-03-12 11:08
Koharuさん、その後も血便がでたりして、木曜も結局もういちど獣医さんに行ったりしたのですが、土曜日にすっかり良くなりました!ありがとうございます。
訴える件ですが親分はBetter Business Bureauとテキサス獣医協会に持ち込むようです。私はそういうのは、彼におまかせ・・・親分を怒らせると怖いって言ったのに、と獣医さんに教えてあげたい気分・・・。
Commented by darari at 2007-03-12 11:12
おさるさん、すっかり元気になったようです!ご心配してくださってありがとうございます。とろちゃんの具合の悪かったことを思いださせてしまって、ごめんなさい・・・。経過記録は、このERはすばらしくて、薬と2時間置きの観察記録、全部コピーをくれたのです。新しい獣医さんは、個人的に夜、バンブルの具合を見に行ってくれたりしてくれて、とても親身になってくれる人なので、すごく良い先生が見つかったのは怪我の功名です。
Commented by darari at 2007-03-12 11:14
kmyさん、スナフキンが悪巧みの総司令本部だという説は、ますます凄みを増してきましたねぇ。まぁ、そこまで賢いとは思えませんが、もしかすると蓋もスナが開けたのかも・・・。
蓋は歯形もなにもないまま、すぽっと開いていたようで、ちょっと再現して見てみたいところです。
Commented by darari at 2007-03-12 11:16
gonxifacaiさん、本当に怒濤のような一週間、仕事も家事もなにもかも上の空でした(汗)。バンが若い犬だから持ちこたえたのだ、と新しい獣医さんも言っています。もう二度とこういう過ちは繰り返しません!
Commented by darari at 2007-03-12 11:19
organistnikkiさん、祈ってくださってありがとうございます。タローくんも時々ひっちゃかめっちゃかやっているようですね(笑)
犬と猫の組み合わせで悪さされると、こちらの詰めの甘さを突いてくるので、本当に注意しなくっちゃ、と今回学習しました・・・。
家の中をどうせベイビープルーフしなくてはいけないので、今回これで懲りて、色々と策を講じました。手痛い教訓でした。
Commented by darari at 2007-03-12 11:54
souuさん、ありがとうございます。本当に後少しで危ういところだったようです。ERの記録には、心拍が低下して強心剤を打った、などという記録が残っていたりして、後から読んで寒くなりました。
リクちゃんの足は、獣医さんのせいだったのですか?
Commented by darari at 2007-03-12 11:57
TAMAさん、わークッキーもそんなことがあったんでしたか。お互い、いたずらっこのワンコを持つと大変ですねぇ。
アドヴィル、うちのはシュガーコートの丸いタブレットなのですが、甘くておいしく感じたのだと思います。でも、なんでいいにおいするわけでもないものを開けようと思ったのか、まったくわからないのですが。
スナは肉系じゃないと興味がないようで、多分食べていないです。元気だし(笑)
Commented by darari at 2007-03-12 12:01
アー君のママさん、ご心配してくださってありがとうございます。
今までの獣医さんも悪いけれど、飼い主がずぼらで片付け損なっていたのを突かれたので・・・。反省しています。
今後は人間がいない時には犬はキッチンに入れないように、赤ちゃん用の柵をすることにしました。
バンブルが若い元気な子で、本当によかったです。
Commented by darari at 2007-03-12 12:03
guriさん、本当に元気になってくれてよかったです。今回のことで、人間のお医者さん選び、特に小児科選びをきちんとしないとなぁ、と親分と話し合っていたところなのです。時間かけてじっくりやります・・・。
Commented by darari at 2007-03-12 12:06
Carolineさん、胃の痛い思いさせてしまってごめんなさい。
とりあえず、元気になるまでネタにできない気分だったのですけど、一週間ずっしり落ち込みました。今までの獣医さんも悪いけど、もとをただせば私の不注意なので・・・。
ローラさんもお医者さんのせいで怖い思いをされたことがあるのですね。お医者さんでも万能でないとはいえ、無知なのは仕方ないとしても怠慢なのはやっぱり怒ってしまいますね。
Commented by darari at 2007-03-12 12:08
ヒナタマンマさん、このERがあったおかげでバンブルは命拾いをしたんです。今回すごーくお金がかかったけど、かけがえがない命ですものね。ヒナタちゃんもお医者さんふたつ持っていると安心ですね。
いざという時の体制ってちゃんと考えておかないといけないのだなぁ、とすごく勉強になりましたが・・・もう「いざ」は起こってほしくないです!
Commented by darari at 2007-03-12 12:10
ヨゼフさん、人間の子供はもっと大変ですよ〜、犬ほど回復力早くなさそうだし。バンの場合、肝臓は数値があがっても命の危険はなかったようなのですが、犬は腎臓が弱いので、この数値が上限の6倍まで上がったことで、命の危険があったそうなのです。重症化しなくて本当によかった!!
Commented by darari at 2007-03-12 12:12
appleさん、はい、おかげさまで今日はとっても元気です!
ハラハラさせてしまってごめんなさい・・・私も、うちのワンコに元気がないというのがありえなくって、本当にビビりました。
眉間のしわ、とれるように元気な写真のせておきますね♪


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