2006年 12月 26日

クリスマスディナー、無事終了

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今年もクリスマスディナー、無事にできました。
去年同様、義父ワイフにご飯作らせるよりは、と強引に今年も義父達、義兄とそのフィアンセ(彼女からフィアンセに、パチパチパチ)の総勢6人でうちでごはん。




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作ったのは、去年同様、レッドペッパームース、洋梨、ゴルゴンゾーラチーズとペカンナッツの入ったグリーンサラダ(この組み合わせが好き)、スタッフドシュリンプ、ターキーとその付け合わせ(クランベリーソース、コーン、パンチェッタとパインナッツのインゲンマメ、コーンブレッドのスタッフィングとグレービー)、そして義兄フィアンセにスキャロップポテトを持って来てもらい、親分がターキーが小さいから(今年は8lbs)と言ってグリルしてくれたポークテンダーロイン、などが賑やかにテーブルに並びました。
義父ワイフ、かなり遅れて登場したと思ったら、色々と持って来てくれたのですが、仰天したのがテーブルの真ん中に置いた、フルーツの串刺し。は、派手やな・・・。

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今年のターキーは義父にカービングを任せ、親分はラクしてました。
食前のお祈りも義父がしてくれました。
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デザートは私が作ったのはブッシュドノエルだけで、義兄フィアンセがバナナブレッドを、義父ワイフがクッキー二種類とトライフルを持って来てくれました。
義父は「彼女がクッキーをスクラッチから作るのは初めて食べた!」と言い、つねられてましたが。なんだ、今年の義父ワイフ、元気だったのね・・・。

みんなで、苦しい・・・と言いながらがんがんお腹に詰め込み、その後プレゼント交換の会。

それにしても今年のメニューは本当に去年とほとんど同じ。
「お母さんのメニュー、20年前とちっともかわらないやん〜」って言われるのを目指したいな、と思って。それは返せば、「おうちの味」というのがちゃんとあるってことなので。
うちは義母が10年前に他界しているので、私は親分家代々の味、っていうのを学べないのです。
実家に帰ったとき、母が料理しているところでだらだらとしゃべっているのが心地よく、義母が生きていたら彼女とも料理しながらおしゃべりできただろうなぁ、と思うとなんだか寂しいもので。
なので、無理矢理でも「うちのクリスマスの味」を確立したいのです。

ま、一人で黙々と用意するのも楽しいものではあるけれど。
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生のクランベリーをお鍋に入れて温めていくとパチパチとはじけていくのを見守るのとか、なんとも満足な気分になります。この作業が一番好きかも。
自分で作るクランベリーソースはお砂糖をあまり入れないのでかなり酸っぱくて、これが親分の好みに合うのでした(笑)

by darari | 2006-12-26 11:34 | ごはん | Comments(12)
Commented by CarolineIngalls at 2006-12-26 22:12
美味しそうなご馳走の数々^^
なるほど、いつも同じっていうのは、我が家の味ってことですね。
確かに実家のクリスマスも、いつも変わらないメニューだったことを思い出しました。
暗黙の了解っていうか、クリスマスになったら母のあのメニューが食べられるってみんな思っていて。
それっていいことですね。
うちも鶏の丸焼きだけはずっと続けてきているので
それはこれからもうちの味ってことで続けていこうかな。
Commented by Tamarind-Cafe at 2006-12-27 00:50
いいなあ、気取りのないアットホームなクリスマスの晩餐。
家宝のお皿も大活躍ですね。
画像を見て、今頃になってチキンが食べたくなってきた(笑)。
クランベリー、パチパチもええわぁ。日本でクランベリー、そんなに買ったら
いったいいくらになるんかなあ(爆)。
Commented by こるー at 2006-12-27 00:59 x
うまそー、呼んでほしい~(笑)
皿大尽さま、こういうときはコーディネートが楽しそう。アメリカって感じの華やかなテーブルですね。
クランベリーが大好きなので、おお、と画面に近寄って見ちゃったよ。darariさんのご家族(含む未来の家族^^)は幸せね♪
Commented by organistnikki at 2006-12-27 05:43
うわああ、darari さま、これは素晴らしい、美しい!!!!!!お料理を作ってみんなを招くことができるって心から尊敬しちゃいます。「おうちの味」って素敵ですよね。私たちは今年も教会の友人宅で伝統のクリスマスディナーをいただいたのですが、今年も変わらぬお味でした。darari さま、リンクさせてくださいね。
Commented by souu at 2006-12-27 06:07 x
これが本当のクリスマスって感じですね。ちゃんとお祈りをして!
やっぱり男性の役割があるところが日本と違うなぁなんて感心しながら、お正月は頑張ろうと思いました。
Commented by darari at 2006-12-28 02:21
Carolineさん、インガルス家のクリスマスディナーみたいに美しくないのですが、「毎年同じ」ってのでうちの味を作りたいなぁ〜と思ってます。でもね、去年と同じメニューってみんな気付かなかったんですよ、ぶぅぶぅ。
Commented by darari at 2006-12-28 02:23
Tamarindさん、おうちのクリスマス、わいわいやるのが楽しいですね〜♪クランベリー、日本ではまだ見ないですね。きっとあと2−3年ほどしたら、生もいっぱい出回るに違いない。次帰国するとき持って帰ってお裾分けしましょう。
Commented by darari at 2006-12-28 02:24
こるーさん、皿だらけの我が家ですから(笑)こういう時ぐらいちゃんとしたお皿使わねば!
こるーさんもクランベリーお好きですか〜。うちはドライもサラダにのっけたりがんがん食べます。生はやっぱり今が旬ですね♪
Commented by darari at 2006-12-28 02:26
organistnikkiさん、へへ〜ほめてくださってありがとう!
こういう年中行事、毎年同じ味というのがいいものですね。目新しさはないですけどね(笑)リンク、私もいただいてます(見えないけど)。
Commented by darari at 2006-12-28 02:27
souuさん、こっちのクリスマスは日本のお正月に相当しますものね。日本でもお正月のお箸入れに名前を書くのは父の仕事だったかも〜。
私はお正月は、手抜きます・・・私しか喜ばないもので(汗)。
Commented by epha at 2006-12-28 07:37
わあああああ 美味しそう!
クリスマス、何もしませんでした。
Commented by darari at 2007-01-02 04:20
ephaさん、クリスマスを華美にしなくっても、いいんだと思いますよ〜。


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