2015年 07月 21日

2015日本帰省その9:東京ディズニー

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7月2日(木)と3日(金)はそれぞれディズニーランドとディズニーシーへ行きました。
横浜のホテルからディズニーランドへの直行バスが出ているので雨だしそれが便利だ!とそれに乗って、到着がだいたい9時頃。荷物をロッカーに預けたりして9時半頃入場。
私達は去年の春にカリフォルニアのディズニーへ行っているのですが、東京ディズニーは初めてでした。二度いくと比べられて楽しかった。
以下、思ったことをちょこっと。

○東京ディズニーはカリフォルニアディズニーより入園料が安い
- 東京ディズニー:大人2人(JPY12,400)+子供2人(JPY8,000)2日券=JPY40,800=USD336( @121.46/USD)
- カリフォルニアディズニー:大人2人(USD185)+子供2人(USD172)2日券=US714 (JPY86,722)
つまり為替レートにもよりますが、カリフォルニアディズニーの半額以下でした。これにはびっくり!
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○プリンセスはカリフォルニアのほうがエレガント
カリフォルニアよりパレードが多いのがすごく良かったです。
パレードでプリンス、プリンセスは白人が扮装しているのですが、(これって、人種差別で米国では問題になるのでは?と思わず親分相手に文句を言ってしまいましたが、ブランドコントロールの観点からすると眠れる森の美女がアジア人だと夢が壊れるのでしょうか)、カリフォルニアでみたプリンセスのほうがしぐさがお姫様っぽかった
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○ディズニーシーは日本語しかないものもあってアメリカ人は100%エンジョイできるかどうか謎。まぁ大体雰囲気でなんとかなるものが多いですが、「タートルトーク」というニモのキャラクターと話をするアトラクションは日本語が分からないと難しかった(コソコソ耳元で英訳していました、迷惑な客でした、、、)

○食事がローカライズされている
そろそろアメリカンな食べ物が恋しくなっていた子供たち。本場アメリカのホットドッグって書いてある!といって喜んで買ったホットドッグが日本のホットドッグで長男がっかり(ソーセージが違うのだそうです)。

○大陸の方が多い
聞こえる言語がマンダリンばかりでびっくり。日本人は大声あげないし静かなんですね、、、
私も北米大陸に住んで10年なので声が大きいのを反省しました。でも、大声あげないと我が家の長男聞こえてないみたいなんですよね、、、(聴力の問題じゃなくて)

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次男坊が「どうしてもミッキーに会いたい」というので40分待ちでミッキーのおうち。ファストパスがないので、ミッキーのおうちだけ待ちました。でも待った甲斐はあって、ミッキーにあったらハグッとしていました。しかしミッキーのおうちは、ミッキーに待つ間とミッキーに会っている間ずっと立っているので疲れます。アトラクションだったら最後アトラクションに座れるじゃないですか、、、次回のDランドに備えて体力つけないと!

○思ったより空いていた
2日とも開場から2時間ほどして入場しましたが6月の雨の平日だったおかげで乗りたいものはすべて乗ることができて、くたくたになったので初日は晩ごはんまで食べて8時頃退散、二日目は5時に出て外で夕食を食べました。次男坊はディズニーシーでは2時間ほどお昼寝までしていました。4歳の彼にはちょっとまだ盛りだくさんみたい。長男は身長制限もなくなんでも乗れるし、満喫していました

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ホテル(シェラトン東京ベイ)の窓からの眺め。集中豪雨警報がでていたのでしたが、午後には止んでいた、ありがたや。

我が家の旦那さんにとっても、東京ディズニーとカリフォルニアディズニーの違いはとっても興味深かったようで、彼のブログにも色々考察を書いているようです(親分のブログここで暴露しちゃった、右下の「外部リンク」にも貼っておきました)。

by darari | 2015-07-21 23:16 | 旅行 | Comments(0)


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