2004年 12月 24日

アメリカンなクリスマスイブ

ダラスでクリスマスイブを過ごすの初めて!
一昨年は25日にシカゴからダラスへきて、そのまま風邪で寝込み、去年はクリスマスなんて忘れて深夜労働だった。だから結構わくわく。

新しい家にはすごいかっこいいオーブンがついていて(この家、ほかはリフォームプロジェクトが山積みだけど、キッチンだけはすごい)、このオーブンでターキー焼いてみようと、かなり前から思っていた。

さて、24日朝から親分は誰のクリスマスショッピングもしていないということで買い物へ行き、私は午前中だけ手伝ったものの午後はターキー焼きへ。
親分はスタッフィングが嫌い、ということだったので中身なしのターキー。11lbs。(写真は生のターキー。死んだ鳥って感じ・・・)c0005318_0394523.jpgでっかい・・・。でもオーブンも大きいので平気。しかも温度計がついていて、下ごしらえした後、ももに温度計を差し込んで、温度指定すれば、簡単ポンってか、作業完了。失敗、しようがない。さすがアメリカン。
3時間やいている間に、サイドとデザート作って、5時頃には片付いてしまった。そこへ、ショッピング疲れした親分が帰宅したので、たくさんのプレゼントのラッピング作業。

親分兄カップルと友人1名が来て7時頃からごはん。日本人の私がアメリカンなクリスマスデイナー作るってのも変なものだけど、無難に片付きました。

++メニュー++
前菜:アボガド・蟹・エビと赤ピーマンのムースのカクテル(フードチャンネルでエメリルが作っていたのをパクった)
メイン:ターキー丸焼き
サイド:マッシュポテト/コーン/ビーン/スタッフィング
デザート:ホワイトチョコレートムース/レイヤーチョコレートパイ

食後、大急ぎで後片付けして9時からイブのミサへ。エピスコパル宗派の教会へ行ったのだけど、メソジスト慣れした私には、カソリック的な進行にややとまどい。正餐式のワインが本物のワイン(しかもおいしいデザートワインだった)なのには、ちょっとうれしい驚き。今までぶどうジュースしかもらったことがなかった。

家じゃなくてアパートの方に帰宅して、兄カップルとプレゼント交換の会。エッグノッグ(にウイスキーをドバッと入れたもの)も供されたけど、私はソーダにしておいた。すごい濃ゆいのだもの・・・。

ということで、アメリカンなクリスマスイブをかなり堪能しました。

by darari | 2004-12-24 02:51 | ごはん | Comments(0)


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