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2015年 07月 11日

2015日本帰省その4: 鈴鹿サーキット

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今回の日本帰省を決めた時に、妹が「じゃぁ鈴鹿サーキットで合同お誕生日会をしましょう」(姪っ子=1歳、カネゾ=8歳、おばあちゃん)という提案をしてくれて、「鈴鹿サーキット???」と暫く思っていたのですが、これが本当に素晴らしかったのです。

鈴鹿サーキットにはモートピアという遊園地があって、さらに鈴鹿サーキットホテルという素晴らしいホテルがあります。
ホテルにチェックインしたあとは隣接しているモートピアという遊園地で息子達大騒ぎ。
なにしろさすが本田技研の子会社が運営しているだけのことあって、男の子のハート鷲掴みの乗り物系がすごく充実しているのです。

これ、カネゾくんがレースカーに乗っているところ↓。
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この乗り物が好きすぎて、平日で空いていたので10回ぐらい乗ったのでしょうか。彼は興奮してしまってねぇ、私の手を振り切って乗りにいってしまって迷子になって怒られました。
次男坊はひととおり年齢相応の乗り物にのった後は疲れてホテルに戻るといっておばあちゃんを困らせたり。
私はテンパっていたのであんまり写真がありません、、、。
実のところ、カネゾに付き合って乗ったジェットコースターでものすごい疲労を感じて(硬直しすぎて翌日全身筋肉痛で寝込みました)、私には荷が重かった様子、妹夫妻とおばあちゃんがいてくれてよかった。

メインは、一才になった姪っ子(妹家族は平日の仕事が終わってから駆けつけてくれたのです)と、カネゾのお誕生日会@鈴鹿サーキットホテル。
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これはホテルのレストランで頂いたカネゾくんのケーキ。お腹いっぱい食べたあとだったのですがおいしかったです。
地元産、オーガニックの材料をたーくさん使用していて、このレストランすごかった。
バフェなのに、「チーズとトマトソースだけの(いわゆるアメリカ人が好きな)ピザは、、、ムリでしょうか、、、?」と押し付けがましくお願いしたら、シェフの方がささっと作って席まで持って来てくださったり。

ホテルで特筆しておきたいのは、すごーく子持ち家族視点なところ。こんなホテル、生まれて初めてでした。
ベッドは子供が落ちないように低くて、コンセントには全部カバーがかかっていて、哺乳瓶消毒ケースや子供用コップが備え付けてあって。
温泉と室内プールも清潔で(頻繁に掃除している方がいます)、企業名は表に出ていないのですが、「さすが本田品質」と感動しまくっていたのでした。
私がバテていたので良い写真がなくて申し訳ない。

来年は親分連れで妹家族とスイート取ろうっと、とリピートを誓う私とカネゾでした。
妹夫婦に「甥っ子達が大変すぎてイヤだ」と言われなければ、ですけど、、、。それから私は絶対ジェットコースターは乗らないこと。

by darari | 2015-07-11 00:58 | 旅行 | Comments(0)


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