だらだらダラス

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2004年 12月 16日

Southwest航空でラスベガスへ

私の親分様が、世界中のどこよりも好きな街:ラスベガス。
3ヶ月から半年に一度は行かないと、彼の精神状態に悪いそうだ。
「えー、引っ越し忙しいのに今いかなきゃなんないの・・・!?」
という反論も強引に却下され、着々と友達を巻き込み、4カップルで週末を過ごす計画がついに実現する日になってしまった。

サウスウエスト航空のアワードチケットを親分にもらい、私はダラスからヒューストン経由ラスベガス行きの飛行機へ。サウスウエスト、さんざんLUV & FUNだとか、オンタイムに離発着するとかいろいろ聞いていたのだけど、過去2回(去年のお正月連れて行ってもらったニューオーリーンズと、この秋に連れて行ってもらったカンザスシテイー)乗った際は、あんまり冗談もいってくれなかったし、2回ともフライト遅延していた。でも、今回のは面白かった!

「シートベルトをお締め下さい・・・天井に頭をぶっつけないようにね!」
「この空港で他の航空会社へお乗り換えのお客様・・・私たちには関係ございません」
「私たちフライトアテンダントにご意見のある方・・・デートのお誘いなら喜んで受けます」

・・・文章にしてしまうと面白くないけど、普通の機内アナウンスのつもりで聞き流していると、妙にツボにくる、さりげなギャグ。乗客はどっと受け、みんな和気あいあいになってしまう。この航空会社のフライトに乗ると、隣の乗客と会話をしないのは、よっぽど無愛想か英語が理解できない人、というような感覚さえ持ってしまう。そして、飛行機はオンタイムに発着してくれる。機嫌を悪くする要素はほかの航空会社に比べてだんぜん低い。

サウスウエスト航空が拠点にしているラブフィールド空港も、全体にFUNな雰囲気が漂っている。ゲートのセキュリテイーでさえギャグを飛ばし、笑い合っているのだから・・・。FUNな雰囲気で働くと、効率もあがるのか、仕事はみな早い。好循環が全体にまわっている感じ。

c0005318_044163.jpgさて、夕方6時半にラスベガスへ到着。親分と空港で合流し、ホテルで親分友一味と落ち合ったあとはギャンブルに突入・・・。

by darari | 2004-12-16 11:35 | 旅行 | Comments(0)


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