だらだらダラス

daradalla.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 12月 07日

冬のダラスに生アーティチョークはあらず

c0005318_4564320.jpg
イタリアからきれいな紫のアーティチョーク、もとい、カルチョーフィを捧げて頂いたので、私もアーティチョーク!と思ったのですが、冬のダラスには生アーティチョーク、売ってません。北米でのシーズンは3−5月だそうで。

なので、缶詰登場。わっはっはっ。
c0005318_459395.jpg

これなら茹でたり剥いたりせずにすぐ料理・・・(昔、ちゃんと料理している記事はこちら)。
ところで生のアーティチョークの下処理中でてくる、中のふわふわの部分、"Choke"っていうそうでした>tさん。

できましたのは、アーティチョークとほうれん草のディップ
アッメリカーンにいっときました。
ポーラディーンのレシピは高カロリーすぎてそのまま使えないのでマヨネーズ1/2カップというのは無視、上に載せるジャックチーズも無視。
冷凍のほうれん草+アーティチョーク+サワークリーム+パルメザンチーズに塩こしょうとレッドペッパー少々を入れて耐熱容器に入れ、オーブンで焼いてぐつぐつ。
c0005318_574172.jpg
アツアツで食べるのがおいしいディップでございます。

アーティチョークはビタミンA、ポタシウムが豊富で低カロリー、コレステロールを下げる働きもあるのだとか。
私の野望のひとつとして、庭でアーティチョーク栽培してみるというのがあるんですが、刺がすごいみたいだし、巨大になるので親分に却下されています。
たけのこ代わりにタケノコご飯作っても違和感ありません、ちなみに。


で、できたディップを持って、(仮)病み上がりの私は友人主催の「ワイン頒布会」へ出かけましたとさ。
ゲホゲホしながら飲むワイン、、、どれ飲んでも違いが分からなかったはずなのに(鼻が利かないので)、
気がつけば$100超お買い上げしていました・・・。
風邪薬ハイだったってことにしておきました。

by darari | 2009-12-07 05:28 | ごはん | Comments(4)
Commented by t-fortunati at 2009-12-07 09:12
アッメリカーン!な料理をどうもありがとう〜
こっちでも缶詰に入ったカルチョーフィはたまに見るけど
いまだ手を出したことはないです。
オイルに浸かった瓶詰めはよく使うけどねー、
でもこれはまた生カルチョーフィとはまったく別物って感じ。
カルチョーフィで巨大な花束作って
どーんとダラスにお届けしたいっす(笑)
Commented by darari at 2009-12-08 12:17
カルチョーフィの巨大な花束・・・アメリカの緑のごろんとしたアーティチョークならコワいけど、イタリアの細身の紫のアーティチョークなら花束もキレイだろうと思われます・・・♪
フライはやっぱり生じゃないと無理なので、春を待つ事にします(ってダラスの春はすぐくるのですが)。
Commented by yukosy at 2009-12-17 08:39
すっっっっっごく美味しそーなんですけど・・・、このディップ。
うぅ、食べたい・・・。
アーティチョーク自体すら、食べたことあったかなー、私。

ワイン頒布会、これはもー、行っちゃったモノ負けです ^^;
この一年で、既に二度、やらかしました ^^;
風邪薬がなくても、アルコール一滴で、簡単にハイになれますんで、私ー ^^;
Commented by darari at 2009-12-18 13:47
yukoさん、高カロリーなものですが、作ってみてください。日本でも缶詰ならありませんでしょうか?

ワイン、宅配で届いたんですが、苦労しました。日本みたいに気軽に受け取れないんです、21歳以上の受領サインが必要で、置いて行ってくれなくって非常に面倒でした。日本だとビールも自販機で買えるし、便利ですよねぇ・・・
yukoさん、今年2度も!?ふとっぱらだ〜


<< カネゾウ氏の鉄分豊富な 一日 ...      (仮)病欠の日 >>